2018年4月23日放送の名医のTHE太鼓判
今回は芸能人の余命宣告SP
1位になってしまう芸能人は
一体誰なのでしょうか?

 

 

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貴闘力さん 脳にラクナ梗塞発見 余命8年

MRI検査をしたら小さな脳梗塞が
たくさん見つかったそうです。

 

ラクナ梗塞と呼ばれる状態です
脳の細い血管が詰まって起こる。

 

しかも本人は予兆を感じていたという
意識を失ったりすることも
あったと話していた。

 

他にも病がたくさん見つかった
高血圧の治療を受けていたり
冠動脈の石灰化も見つかった
これらを加味し、余命はいったい
何年なのかというと8年。

 

なによりもまずは体重減少から
始めていく事
レコーディングダイエットといい
食べたものをメモしていくことで
自分が一体どれだけ食べたのかを
把握し、食べる量を減らしていく
というダイエット法です。

 

大場久美子さん 骨に問題 余命20年

どんな問題が見つかったのかというと
骨密度の著しい低下、骨粗しょう症と
診断されました。

 

おまけにかなりの偏食家です
そのせいもあり1年に骨折を3回も
経験しています。

 

余命は20年、骨を強くするには
運動がとても大切、大竹先生が
フラミンゴ体操という運動を紹介。

 

片足で1分間たつだけで20分間
ウォーキングをするのと同じ
効果を得られるそうです。

 

十朱幸代さんの美と健康の秘訣とは?

・腸快調ヨーグルトを毎日食べる
ヨーグルト、きな粉、干しブドウ10個
バナナ、シナモンを入れて食べる
これを超快調ヨーグルトと命名していた
十朱さんはこれで快調になったそうです。

 

・腹筋背筋をジムで強化
スポーツジムで運動を週4回行っている

 

・皮付きのピーナッツを食べる
ピーナッツの薄皮には
ポリフェノールが含まれていて
血管を広げると言われています。

 

・温かいうちに食べる
冷めた食事があまり好きじゃないので
冷たい野菜を食べていると
暖かい食材がぬるくなるので
野菜を食べ終えてから
暖かい食べ物をたべる。

 

満腹中枢は最初に野菜を食べてから
大体20分位で反応し食べ過ぎを
防いでくれます。

 

・口の中が20代
口臭がほとんどないとのこと
素晴らしいですね。

 

クロちゃん 教育入院で数値が劇的改善!

先日2型糖尿病のため
教育入院を行っていた
東京都済生会中央病院で。

 

教育入院で行われることは
1 講義
2型糖尿病についての理解

2 食事療法
自分で食事を計量し
食べる量を自覚させる
器が変わっても
量を覚える事を行います。

3 運動療法 
マシンを使わず自宅でも行える
トレーニング方法を行います。

4 血糖値測定 

 

管理された規則正しい生活を
送ることで、たったの5日間で
数値が改善しました。

 

その後も食生活に気をつけていき
3週間後の再検査を行ったら
数値は全て正常値となりました。

 

しかし現在でも腎機能に問題を
抱えたままです、その原因は
これまでの外食をしていての
塩分過剰摂取だという。

 

なので腎機能の悪化を防ぐ食生活を
していく必要があります

 

しかし、その後食生活は
改善されたままだという事はなく
やはりウソをついていた
そんな中、慢性腎臓病も発覚
まあ・・・考えはすぐに
治るものではないですね。

 

余命はどうなっていたのかというと
24年となりました

 

腎機能の悪化を防ぐ3つのポイント
塩分を控える、減量、脱水を防ぐ
という事を意識しましょう。

 

嶋大輔さん 余命4年から劇的改善

昨年余命4年と言われましたが
その後どうなったのでしょうか?

 

食生活の改善はしていました
1日を通して血糖値も安定していた。

 

その結果余命は14年になっていた
今後もこの生活を続けていくと
問題はないそうです。

 

内山信二さん 余命14年からの大転落!?

週2回ジム通いをしているが
トレーニングの時間が短く
マッサージチェアにほとんど
座っていました、これでは意味がない。

 

食生活もダメ
味噌汁ファーストという方法を
医師団に勧められたがほぼやらず
喫煙は、1週間禁煙をしているが
改善とは言えない。

 

検査を再び行うと悪化していた
尿素窒素、空腹時血糖、Hba1c
肺年齢悪化、となっていた
余命は6年に縮まりました(笑)

 

またこの不健康なお三方
番組では不健康三銃士と
呼ばれてましたが
高尾山の登頂に挑戦、山登りは
心肺機能向上やダイエット効果など
期待が持てるといいます。

 

信江勇さん 全身に問題あり 余命16年

147㎝、体重94㎏
以前番組出た時よりも数値は悪化
大腸検査ではポリープも見つかった。
脂質異常症、肝機能障害
動脈硬化、脳動脈瘤

等が見つかりました。

 

食生活も酷いものです
そのせいで2型糖尿病と診断された
教育入院も必要と言われました
もはや第2のクロちゃんです。

 

余命は16年だと言われていました
高度肥満なので運動をすると
体重の影響で関節に負荷が大きくかかる
なのでトランポリンのエクササイズだと
負担が減るので川村先生に勧められていた

 

中島ひろ子さん 胃にポリープ発見 余命

昼間から酒を飲み、おつまみも
自分で作ったりするのですが
塩分が多めになってしまう。

 

そのような生活をつづけた結果
胃のポリープが出来たのでは?
と言われている。

 

今回見つかったポリープは
胃底腺ポリープといい
胃の病気は起こしにくい状態ですが
ガンになる確率はゼロではない
余命は32年だそうです。

 

遠藤章造さん 食道に逆流性食道炎 余命25年

遠藤さんの食生活はとにかく
油ものばかり食べていた
そのせいで逆流性食道炎を発症。

 

逆流性食道炎は胃酸が逆流して
起こるといわれている
胃酸が逆流しやすい3つの『あ』があり
・油物
・アルコール
・甘い物

この3つを摂取すると起こりやすいという。

 

治療をせず放置したままだと
食道腺がんを発症する事もあるという
余命は25年でした。

 

尾形貴弘さん 脂質異常症を発症 余命22年

結婚して子供が生まれたのこの番組で
知りました、しかしよく食べる・・・
揚げ物は山盛り食べて野菜には
ほとんど手をつけず。

 

食べ終わったらごろごろ
翌日も炭水化物とタンパク質が
多めの食事、とにかく炭水化物の
摂取が止まりません。

 

そして食後に寝転んでスマホゲーム
このような生活をつづけた事で
脂質異常症を発症した
放っておくと脳梗塞や心筋梗塞を
発症するリスクが高まります
余命は22年でした。

 

糖質をとりすぎなので控える事は
言われていましたね。

 

出張、名医のTHE太鼓判

今回は千葉県の東庄町、人口14000人
約6000人が高齢者と言われています。

 

そこで普段町の人が疑問に思う事を
名医に答えてもらう

 

Q1 熱を出した時、布団をかぶって汗をかく
実はこれダメなんです、特に高齢者は
汗をかきすぎてしまうと脱水の恐れがあり
別の問題が起こってくる。

 

汗を出して熱を下げるという事には
科学的根拠はないそうです。

 

汗をかくというのは熱が下がってきて
落ち着いてから出るとのこと
ピークを超え体が快方へ向かう際に
血液に水分が戻ってきて
余分な水分は
汗として排出されるという事。

 

結果としてよくなったから
汗をかいているだけです。

 

Q2 医者がPCばかり見て患者を診ない
こういう場合はきちんと見て診察をしろと
いってもいいとのことです。

 

質問をした男性は、普段からかかとの
上げ下げ運動を行っている
これは健康によくて、ふくらはぎは
血液を上へ送るポンプの役割をしている
なので上げ下げ運動をする事で
血流は多少良くなっていく。

 

Q3 ウォーキングはしているが
駆け足が出来なくなってきた

ロコモティブ症候群の疑いがある
これは立ったり歩いたり
階段の上り下りなど運動機能が
著しく低下した状態を言います。

 

患者数は4700万人と推計
ロコモティブ症候群のチェック法は
高さ40㎝程度の椅子を用意し
両脚を肩幅に開いて手を胸の前に組み
反動をつけず片足だけで立ち上がる
そして3秒静止
これが出来ないとロコモ予備軍だそうです。

 

出来なかった場合はロコモ改善体操
椅子に浅く腰掛けひざを直角に曲げ
かかとを床上10㎝程度まで上げる
5秒静止させましょう
左右20回ずつ、1日2セット行おう。

 

 

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