2018年1月16日放送の今でしょ講座で
納豆に含まれている
納豆菌S-903について
簡単にではありますが記しています。

 

 

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納豆に含まれる納豆菌S-903って?

実際に研究をした先生は
中部大学工学部客員教授の林京子先生
納豆をマウスに投与すると
インフルエンザの症状を抑え
ウイルスの増殖も抑えることが出来た。

 

更に納豆菌に注目して実験を
やってみると、納豆菌自体に
効果の差が合った。

 

今回見つけたのはS-903という納豆菌
マウスを使った実験ですが
水だけを投与したマウス
そしてS-903納豆菌を投与したマウス

 

投与した後に、身体の中にあった
ウイルス量を比較すると
水だけのマウスは数百個のウイルスが
見つかったのですが、S-903納豆菌を
投与したマウスはその5分の1の
ウイルス量の検出
だったのです。

 

人での大規模なサンプルはありませんが
ある保育園で給食に納豆を週に1度
出している、その効果が確実な
ものかどうかはまだわかっていないが
保育園の近隣の小学校では学級閉鎖が
相次いでいたが、この保育園では
子どもたちはみんな元気に登園している。

 

ゲストの木村拓哉さんは
・キムチ納豆
・梅納豆

にして食べているという話でしたが
梅干しにはクエン酸が含まれていて
基礎代謝がアップし、納豆自体にも
アミノ酸が含まれているので
筋肉を強くする力もある。

 

サプリに頼らないで食事で栄養素は
摂取するようにしましょう。

 

 

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