2017年10月24日放送のたけしの家庭の医学3時間SP
3つのテーマが特集されています
続いては2つ目の血管の老化を止める食材、青魚について。

 

 

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青魚の動脈硬化に対する最新の効果って?

青魚のスーパーパワーとは一体どういうものか?
青魚を食べる事でコレステロールの数値に
影響が出てきます、HDLコレステロールが善玉
LDLコレステロールが悪玉と言われてます
悪玉コレステロールは140以上あると異常といわれてます。

 

悪玉コレステロールが脂の塊の正体
これが動脈硬化の原因
この動脈硬化を食い止めてくれるのが
善玉コレステロール

 

今までの常識では善玉コレステロールの数を増やす事で
悪玉コレステロールが減ると言われ
善玉が増えないと血管の老化は防げない
このように考えられていた。

 

しかし、青魚を食べる事により
善玉が増えなくても悪玉を減らす事が出来る
という事がわかったのです。

 

青魚をよく食べている人と食べていない人の違い

善玉コレステロール量を調べていきます
50代から70代の女性6名、半分の人は
青魚をよく食べていて半分の人はあまり食べていない。

 

善玉コレステロールの数値を調べてみると
青魚をよく食べている人たちは、正常値以上の
量があった、しかしよく食べない人たちも
同様に正常値以上の量があった。

 

ここでわかったのが、青魚食べる食べないだけでは
善玉コレステロールの量に変化はない

ということがわかりましたね。

 

次は血管年齢を調べました
青魚をよく食べている人たちは
血管年齢は全員実年齢より若かったという結果。

 

次に青魚をあまり食べない人たち
血管年齢は全員実年齢よりも高かったのです
血管年齢に差が出ましたね。

 

これは一体どうしてか?
神戸大学の平田健一先生の話では、最近の色々な研究で
善玉のパワーが強いと、悪玉を血管から減らし
動脈硬化を改善することができる

という事がわかってきたのです。

 

この善玉コレステロールは人によって
パワーが違います、青魚には善玉のパワーを
あげる効果がある
と言われているのです。

 

このパワーも調べましたら、青魚をよく食べている人
たべていない人では、パワーに差がでました
やはり食べていない人は善玉パワーが弱かった。

 

なぜ青魚を食べると善玉コレステロールパワーを上げるの?

平田健一先生の話では、善玉のパワーを
あげる栄養素EPAがあるため
なんです
青魚にはお馴染みの栄養素ですね。

 

善玉のパワーを上げる事で、血管に溜まった
悪玉を減らす事が出来るという事が
最新の研究でわかったのです。

 

血管内ではどうなっているのかというと
血管の内部に悪玉コレステロールが溜まっていて
善玉は悪玉コレステロールを回収していく
しかし回収量は少ない、これが通常の善玉のパワー。

 

肝臓に運び処理するが、これでは悪玉がまだ
血管内に残っている、そこでEPAを摂取し
善玉パワーをアップさせたら
悪玉コレステロールを回収する量が
増えていくのです、その結果動脈硬化の
プラーク(悪玉コレステロールの塊)のふくらみが小さくなる
このように考えられている。

 

ではどれくらい青魚を食べればいいのか?
毎日1800㎎必要と言われていて、これはサバ
2切れ必要な量です。

 

これを毎日食べ続けるのは大変ですよね・・・
そこで奥薗壽子さんが登場です!
豆腐とサバを使用した絶品の血管の老化防止最強レシピを紹介
こちらのページへどうぞ!

家庭の医学、奥薗流血管の老化STOPレシピ!

 

 

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