腸内細菌を良い状態にしていく方法
については既に記していますが
腸内細菌が悪くなる要因というのは
まだ記していなかったので
綴っていこうと思います

 

知れば知るほど、現代の食というものに
疑問を持つことに
なるかもしれません。

 

腸内細菌が悪くなる要因1 肉

肉
お肉を絶対に食べてはいけない
ということではなく、お肉の質
というものを考えてみる。

 

私が以前、我が国で主に食されている
牛肉の現状を記した記事があります
是非参考にご覧ください

食を取り巻く現状・・・もはや安全な食品を探すのは困難に


この状態は未だ改善されていません
質の良いお肉というのは
自分で探す必要があるのです。

 

私はこの事を知ってから
牛肉は殆ど食べていません
食べるとしても国産の牛肉は
まだマシな方なので
そっちを食べるようにしています。

 

腸内細菌が悪くなる要因2 野菜

野菜
え!?野菜がどうして!?
って思ったでしょうがお肉同様
こちらもできれば質こだわりたい。

 

日本の野菜が一番安全と考えるのは
実は日本人くらいなものと
言われております、その理由として
世界一を争う農薬使用量が関係している。

 

農薬は身体には少量しか入ってこず
問題ないのでは?と思うでしょうが
私達の命が10年やそこいらで
尽きてしまうのであればそれでも
問題はないでしょう。

 

しかし私達は現在、人生80年と
言われる時代を生きています

 

その間ずっと食べている
影響がないと考えるのは
不自然だと思います。

 

じゃあ野菜には農薬とか肥料が
どれだけついているものなのか?

 

気になって私は色々な野菜を
農薬や肥料を落としてくれる粉を
購入して浸けてみたのです
どうなったかは下記の記事を
御覧ください。

野菜の残留農薬を落とす粉を使い野菜を浸けると・・・ひええ~


いかがでしょうか?
これらは表面についたほんの一部
生育段階で農薬はふりかけられている。

 

なので野菜自体の内部にも
浸透している
と考えるのは自然です。

 

解決法といたしましては
無農薬無肥料の野菜を見つけて
食べるほかありません。

 

腸内細菌が悪くなる要因3 抗生物質

抗生物質
抗生物質は細菌をやっつける
薬として非常に重宝されています。

 

様々な場面で
「抗生物質を出しておきますから」
とお医者さんに言われたこと
誰にでも一度くらいはあるはずです。

 

しかしこの抗生物質は
「悪い菌だけをやっつけるだけでなく
良い菌も一緒にやっつけてしまう」

という作用もあるのです。

 

なので抗生物質を乱用している人は
免疫力が弱くなっていく
どういうことかと言うと

 

風邪などで体調を崩した
     ↓
医師から抗生物質を処方された
     ↓
服用し体は回復した
     ↓
再び風邪を引いて医師から・・・

 

という事を繰り返してしまうと
抗生物質があるから大丈夫だと
頼り切ってしまい
免疫力なんて特に気にならなくなる
抗生物質で治癒されるので。

 

しかし、この間に悪い菌というのは
自分たちがどのように体内で
生き残ろうかと学習をする力がある。

 

学習した結果、これなら対抗できる
という状態になってしまうと
抗生物質耐性菌が誕生し
抗生物質を服用しても
効かない
ということになってしまう。

 

非常に恐ろしいことでこれは現在
世界中で問題になっている
その事に気づいている医師は
安易に抗生物質を処方することを
やめているようですが・・・

 

なので抗生物質に頼るのではなく
いかに自分の体の免疫力を
高めていくかを考えるほうが
病気を予防する上で根本的な
対策となるのです。

 

腸内細菌が悪くなる要因4 グルテン(小麦)

小麦
もはや避けることが難しい
食品であるパンやスイーツ
そしてパスタ。

 

これらには必ずと言っていいほど
小麦が使用されています
この小麦が生み出すのがグルテン

 

グルテンというのはグリアジンと
グルテニンというものを
合わせることで生成される
タンパク質のこと

 

水を含ませてこねていくと
生地が完成する、いわゆる
強力粉や薄力粉はそれに当たります。

 

問題なのはグルテンを含む食品を
食べることで、消化が悪くなる
ということなのです。

 

腸の粘膜を傷つけてしまい
最近よく耳にするようになった
リーキーガット症候群
なってしまうリスクが高まる。

 

リーキーガット症候群に
なってしまうと
腸に穴があいてしまい
そこから普段なら排出されるべき
化学物質やアレルゲンなどが
血管を介し体内に侵入
してしまう。

 

免疫細胞は異物がきたと反応し
アレルギー反応や自己免疫疾患が
起こるのです

 

おまけにグルテンの中毒性にも
目を向ける必要があります

 

現代はお米よりもパンを主食とする
人が多くなってきていて
2011年にはなんと米食よりも
パン食という世帯が逆転した

という発表がありました。

 

これも恐らくグルテンの中毒性の
為せるワザとでも言うのでしょうか

 

さらなる問題として
小麦の品種改良があります
遺伝子操作が行われている食品が
人体に影響がないとは
考えられません。

 

これらのことを考えると
小麦を含む食品は控える必要がある
(控えるよりも食べないほうが無難かも)
相当な意思の強さが求められますが。

 

あとはオーガニックの小麦を使用した
食品を食べるようにするなど。

 

では腸内細菌に良い食べ物は
どういうものを摂取したら良いのか?
ぜひこちらの記事をご覧ください。

腸内細菌(フローラ)を増やす食べ物はどれなの?