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名医の太鼓判、内山信二余命6年!?麻倉未稀に乳がんが見つかった・・・

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2017年5月22日放送の名医の太鼓判、これで4回目の
放送となるようです、今回のテーマは
芸能人が最先端の検査を行い、その後3週間の
生活改善をすると、どうなるのか?という特集。

 

 

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余命が短い順のワーストランキング

・第9位 児嶋一哉さん 余命36年
児嶋さんは特に病気が見つからなかったそうです。

 

・第8位 梅宮アンナさん 余命28年
脳のMRI検査で、ラクナ梗塞が見つかった
脳の細い血管が詰まる小さな脳梗塞、これは
隠れ脳梗塞とも呼ばれている。

 

40代の方でこういう風に出てくるのは珍しいようです
しかも、ラクナ梗塞がある人は、その後脳梗塞に
なる確率は普通の健常者の人よりも10倍以上ある
梅宮さんは、野菜嫌いで水もあまり飲まないとのこと
ですが、水分補給を心がけるようにしましょう。

 

・第7位 伊藤かずえさん 余命27年
脳のMRAを見ると、動脈瘤が見つかったそうです
動脈瘤が破裂してしまうとクモ膜下出血となる。

 

3mmでしたが、その後破裂する可能性がある
伊藤さんは酒を大量に飲むので、そのリスクは
拭えないとのこと。

 

また、飲酒をして1年間に2回以上記憶がないという
状態があると、将来アルツハイマー病になるリスクは
10倍以上といわれている。

 

・第6位 原西孝幸さん 余命24年
悪玉コレステロールが166で、脂質異常症です
から揚げが大好きで、野菜はほとんど食べない
このままでは更に病気が増えていくとのこと。

 

・第5位 黒田福美さん 余命14年
中性脂肪が223、悪玉コレステロールは140と
標準値をオーバー、血圧も高めでした。

 

黒田さんは、漢方薬が大好きなのですが
飲むものではなくて、シャンプーだったり
湿布だったりに漢方の成分が含まれているのを
好んで使用しているようです。

 

また、鏡で舌をみて体調の良し悪しをみている
しかしこれはあながち間違いではない
内臓の状態を見る事が出来ると言われている。

 

健康な人は淡いピンク色で
白い舌苔とよばれるものが少しだけついている。

 

・舌の縁がガタガタしている 胃腸の調子が悪い
・舌に亀裂がある 栄養不足
・赤色の舌は興奮状態
・とがった舌は緊張状態である
・紫色の舌は血流が滞っている

これらが舌の異常のサイン。

 

・第4位 田中健さん 余命10年
肝臓の数値に異常があるほか、9項目も異常があり
ひょっとすると2型糖尿病を発症している可能性が。

 

家の中では健康的な食生活をされているが
家の外ではお菓子を食べたり、チョコを食べたり
かつ丼を食べたりしていた。

 

このようにお菓子などの間食などが多い場合
血糖値の上昇の回数が多くなる、これによって
血圧がなかなか落ち着いてくれない。

 

なので適切な糖質制限をする必要があります
そこで、管理栄養士の方が乾き物を食べるように勧めた
ナッツやイカ、うずらの卵には糖質がほとんどない
そしてよく噛めるので、満腹中枢も刺激してくれる。

 

その後再び人間ドックを受けた結果、余命は
10年から18年に伸びました。

 

・第3位 藤本敏史さん 余命9年
余命9年の原因、左冠動脈に動脈硬化が見つかり
詰まると突然命を落とすことも・・・

 

また、悪玉コレステロールの値は217
暫く放心状態でした(笑)

 

家では奥さんの木下優樹菜さんが健康を気遣った
食事を作ってくれているが、家の外では
お菓子食べたり、揚げ物を好んで食べていた。

 

また油の面で見ると、オメガ6を含む油を摂取していた
これはパーム油や、菜種油、大豆油に多く
含まれている成分で、取りすぎが良くない
藤本さんの食生活を油の数値で見てみると
なんと1日でオメガ6の油を77gも摂取していた
あの安い油っていうのは危険ですからね。

 

なのでこのオメガ6の摂取量を減らしていく必要がある
そこで豆乳マヨネーズが登場、作り方も簡単
豆乳に塩こしょう、お酢、アマニ油を入れて
混ぜれば出来上がりです。

 

アマニ油はオメガ3が含まれていますからね
これはお勧めなのではないでしょうか。

 

座りっぱなしの生活を変えるには、NEATが重要
食器洗いやお掃除、ちょっとした運動を
していく事がいいとのこと。

 

更にユッキーナさん情報によれば
睡眠中呼吸が止まる、これは
軽度の睡眠時無呼吸症候群の可能性が・・・

 

まず改善をするためには、枕が重要と山田朱織先生は言う
高さが5mm変わるだけで、呼吸が変わる
なので最適な硬い枕がおススメ、藤本さんは
柔らかい枕を使用していたので
また寝返りが楽にできる枕を選ぶのもポイントです。

 

2回目の検査で、数値は改善されました
余命は9年から30年に大幅アップです。

 

・第2位 布施博さん 余命8年
期待を裏切らず必ず上位にランクインされますね(笑)
尿酸値、脂肪肝、腫瘍マーカー、大腸ポリープが3つ
動脈硬化など、様々な異常のオンパレード。

 

生活を見ていると、とにかく酒の飲む量が凄い
肝機能も滅茶苦茶で、全て異常値
悪玉コレステロール値は低い、ですがこれは
肝臓の状態がよくないため低くなっている可能性がある。

 

布施さんの肝機能を回復させるためには、魚と
大豆を摂取する事、お魚ならサバや鮭、ブリ
大豆は、豆腐や枝豆など、そこに発酵食品を
足すとよりいい、おすすめはもずく酢納豆
もずくと納豆の力で腸内環境を整える。

 

お酒の量も、酒を一口飲み、そのあとに水を二口飲む
これをやることで酒を飲む量が減らせる
その甲斐あって?肝臓の数値は若干下がりました
余命は8年から10年と少しアップ。

 

・第1位 内山信二さん 余命6年
肝機能、中性脂肪、コレステロール値など10以上の
項目で異常がみられました、余命6年の最たるものが
冠動脈の狭窄が50%以上もあると言われている。

 

実は内山さんのお父さんは54歳の時
心筋梗塞で亡くなっている、お母さんに内山さんの
話を聞かせると絶句していました。

 

どんな生活をしてこのようなことになったのか?
とにかく野菜をほとんど食べず、肉や炭水化物を
よく食べていました。

 

肥満とうのが大きな問題です
改善にはどうすればいいか?

 

味噌汁ファーストを提案されました
熱い味噌汁1杯を食前に飲んでから食事をする
味噌汁で満腹感を刺激出来る。

 

内山さんは歯周病も見つかった、出血が歯の全体の
51%もみられたのです、なので歯の治療も必要。

 

毒だし鵜飼、
水を上の歯に10回以上ぶつけるようにうがいする
次に下、左右と順番に10回以上ぶつけるように
うがいをすることで、歯垢が少し取れる。

 

その後の検査で改善は見られました、そして
余命は6年から15年となった。

 

麻倉未稀さんに乳がんが見つかった

6年ほど健康診断を受けてなかったので久しぶりの検査
そこでしこりが見つかりました、なんと2か所も。

 

しこりを感じる事はなかったとのこと、その後
精密検査を受けたら乳がんが発覚
ステージは2でした。

 

転移は見つかっていないが、全摘手術をすることに
早めの発見ができてよかったです、検査の重要性が
改めて浮き彫りになりましたね、手術は6月に決定したとのこと。

 

 

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