腸内環境を整える強化月間!

・腸内細菌のエサはこれだったのか!

腸内環境を整える食べ物はこれだ!

・腸内環境をより深く理解する

腸内環境を整える事は減量や免疫力アップにもつながる!

・女性注目!エクオールの効果とは?

エクオールは更年期障害をやわらげてくれるの?

・ダイエットにお金をかける前にできること!

糖質制限を推奨する理由

L4YOUで紹介された発酵食、とうぞの健康パワーとは?

Pocket

2016年3月16日放送のL4YOU、今回は発酵食に
ついての特集、健康食品には欠かせないものですね。
だけどまだまだ知らないパワーが隠されているんだとか。

 

 

スポンサードリンク

 

あなたの知らない発酵食の力

東京農業大学の前橋健二先生は、発酵食の健康効果は
整腸作用や美肌効果など大体の発酵食に共通した
物が知られているのですが、菌や素材の種類によって
特別な健康効果を宿したものがあるのです。

 

体の〇〇を減らす発酵食

埼玉県にある、はなまつりというお店。
ここでは腸内美人コースというコース料理が人気。
メニューのほぼ全てに発酵食品を使っている。

 

最も人気があるメニューは甘酒です。
昨日の今でしょ講座でもやっていましたね。
合わせて読んでみてください。

 

酒粕から作られる甘酒には、レジスタントプロテイン
という物質が入っていて、これは消化酵素に抵抗し
なかなか分解されないのが特徴。

 

分解されずに腸に届くと、余分な脂分を取り込んで
体外へ排出してくれるのです。

 

更に!甘酒にお酢を足すと、効果がアップ!
甘酒5に対して、お酢は1という割合。
お酢はコレステロール値等を下げてくれます。

 

米麹の甘酒と、酒粕の甘酒がありますが
米麹のほうだと悪玉コレステロールの抑制に
若干弱さがあり、酒粕の方が強いとされています。
レジスタントプロテインの差というだけです。

 

血圧を下げる成分を持つ調味料

秋田県で有名な調味料といえば、しょっつる。
このしょっつるに、血圧を下げる成分が含まれている。
しょっつる鍋というのが有名。

 

塩辛いことで有名ですが、どうして血圧を下げるのか?
しょっつるにはペプチドという成分が
入っており、これが血圧を下げてくれるのです。
塩分が高い調味料なので、摂りすぎには注意しましょう。

 

ペプチドを含む食材は他にもあります。
・アンチョビ
・熟成肉
最近は熟成肉人気ですよね、私も食べた事
ありますが柔らかくて美味しいです。

 

まだまだある発酵食の健康パワー

・リラックス効果があるのはキムチ
乳酸菌で発酵するときに、GABAというアミノ酸の
一種が出ます、これは脳の興奮を抑える効果があります。

・乳がん予防にみそ
1日味噌汁3杯飲むと、乳がんの発症率が4割
下がると言われています。

・鉄分吸収アップにしょうゆ
水溶性の食物繊維が鉄分の吸収をアップしてくれます。

 

前橋先生一押しの発酵食品、とうぞとは?

味噌を作る際大豆を長時間煮込んで作るのですが
この時の煮汁に前橋先生は注目。
大豆にはイソフラボンが含まれているのは
聞いたことがあると思いますが、その多くは
煮汁に溶け出しているのです。

 

その大豆の煮汁に、納豆、麹、塩を足して
出来上がったのが
『とうぞ』
という発酵食品なんです。
直接購入できるのは、市原市、千葉市、茂原氏や
千葉県内の販売所、房の駅などで購入できます。

 

健康パワーとして
・大豆 老化防止、コレステロール減少効果
・納豆 骨粗しょう症の予防
・麹 代謝アップ
ご飯にかけて食べるようです。

 

前橋先生考案、黒酢の活用法

黒酢は長期間の熟成でお酢以上の健康効果が宿っている。
その黒酢にあるものを足すのですが、それは煮干し。

 

煮干しをお酢に漬ける事でうまみが出るだけではなく
カルシウムが煮干しから溶け出します。
吸収力もアップするという事です、黒酢を飲むと。

 

どう料理に使えばいいか?
前橋先生は、煮干し出汁黒酢に塩麹と納豆を
足して使います、納豆は大活躍ですね。

 

発酵食の食べ合わせクイズ

第1問 ヨーグルト+〇〇で骨粗しょう症の予防になる
答えはきな粉です、きな粉に含まれるイソフラボンが
ヨーグルトと一緒に摂ることで骨粗しょう症の予防になる。

 

第2問 塩麹+〇〇は老化予防となる
答えはローズマリー、ローズマリーの強い抗酸化力を
塩麹がさらに引き出す効果が期待できるため。
以上となります。

 

 

スポンサードリンク

 

Pocket

よかったら応援してくれるかな?