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iPS細胞から血小板量産、2019年臨床試験で2020年には承認を目指す!

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ついにここまで来たという印象があります
万能細胞と呼ばれる、iPS細胞がついに血小板を
生み出す事に成功したのです。

 

 

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世界で初めて血小板の血液製剤の量産に成功!

これは製薬会社や科学関連の企業が試行錯誤を重ね
やっとの思いで血小板の量産に成功したそうです。

 

元々どんな細胞にも変化させることが出来ると言われた
iPS細胞ですが、まさか血液の成分まで生み出すとは
思いもよらなかったです。

 

どのようにして血小板を量産することができたのか?
まずiPS細胞があり、それから培養技術を駆使して
血小板の素となる細胞を完成させます
そして量産をしていき、血小板の製剤を作り出し
そこに異物などがないかどうかの検査をして
完成となります。

 

将来は人口減等により血液不足が懸念される

今回の技術を生み出したのは、製薬会社などです
命を救うというのは前提ですが、それ以外にも
ビジネスとしても大きな意味合いを持つ。

 

血液に関する市場規模というのは、数百億円にも
のぼると言われていて、海外ではそれ以上の
市場規模があるとのこと。

 

というのも今後国内の人口は減っていくのは確実で
輸血ではどうにもならなくなる場合があり
そこで代用されるのがこの技術
おまけに現状のコストよりも安く済むと言われている。

 

2019年から臨床試験を開始、20年には承認を目指す

2019年には臨床試験を始めていく予定となっています
そして何事もなくうまくいけば
2020年には承認を目指したいとしている

 

しかし、どの治験もそうですがこのような青写真のように
うまくいったのを聞いたことがないのは
私だけでしょうか?
血液は生きるために必要なものなので
なんとか20年には承認できるように頑張ってもらいたいですね
治験が始まるまで、約2年ありますのでその間にも
何か新しい技術が見つかるかもしれませんし。

 

 

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