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世界仰天ニュース、扇風機おばさんはアメリカにもいた?

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2017年4月18日放送の世界仰天ニュース
今回は扇風機おばさんがアメリカにもいる
という特集、一時韓国にいる扇風機おばさんが
有名になりましたね、そうなってしまった原因は
顔の整形から始まったのです、そんな女性がアメリカにも。

 

 

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扇風機おばさんはアメリカにもいた

日本ではこのような事故というのはあまり起こらないと
思いますが、整形を考えている場合は是非参考に
してもらいたいですね。

 

韓国の扇風機おばさんの始まりも、顔のえらが気になって
それをどうにかしたいと闇医者に相談した結果
注射でシリコンを打ったのが始まりです。

 

気になっていたえらは目立たなくなり、美しくなれた気がした
その後顔にシリコンを打ち続け、その結果お月様のようにまん丸に。

 

やがて異物注入に依存し取り返しのつかないことに・・
それが韓国にいる扇風機おばさんです。

 

何度も手術を受けても元に戻らず・・・
そんな女性はアメリカにもいました。

 

キャロルさん、30代後半に差し掛かった時に
目尻の小じわや眉間のシワが目立ち始めた

そこで病院へ行きました。

 

原因は表情じわと呼ばれ、顔の皮膚の下に筋肉がありその動きで
様々な表情が作られる、若い弾力のある場合なら戻るのだが
加齢とともに皮膚の弾力も失われて、しわとして刻まれていく。

 

つまり表情筋を動かさなければしわもできにくいという事です
そこで医師に勧められたのがボトックス注射

 

これは筋肉の動きを抑制する効果がある、つまり
表情筋の動きを抑え表皮のしわを目立たなくするというもの。

 

注射の場所や薬剤の量によっては、表情の喪失や
頭痛、目が明けにくくなるという副作用
もある。

 

キャロルさんはためらいなく注射を打ちました、効果は3ヶ月から
半年しか持たない、なのでこれを継続していった・・・
しかし47歳の時、1か月前にボトックス注射をしたのにしわが目立つように。

 

そこで再び病院へ行くと、医師は加齢とともにおでこのハリも
なくなってきて仕方がないものだと・・・
しかし方法はあり、充填剤を入れるという方法
フィラー注入と呼ばれるもの。

 

たるんだ皮膚に充填剤を入れて張りのある状態を作り出す
それをおでことほっぺの上あたりに注射
これが取り返しのつかないことに・・・・

 

しばらくすると額の所々が腫れだした、触るとじゅくじゅくした
感じと鈍い痛みが走るようになりました。

 

病院に行くと時と共に腫れが引き慣れてくると言われたが
3か月後にはなんともっと腫れあがった
どうしてこのようになってしまったのか?

 

医師は2種類の成分を混ぜ合わせて顔に注射をしていた

そのうちの一つが液状シリコン

 

シリコンは皮膚の中で声帯分解できず体外にも排出できない
そんな異物が入ると、隔離しようと封印する反応が起こる
この時生成されるのが異物肉芽腫と呼ばれるもの、これがはれの原因。

 

液状シリコンは危険を伴うものです、日本では充填剤として
認可されていません

キャロルさんは取り返しのつかないことに・・・
そして部屋から出てこなくなりました。

 

それから数年後、娘さんが形成外科医を探し出してくれて
そこで診察を受けました。

 

そこで相当困難な手術になることが予想され
不測の事態も起こり得るとも言われた。

 

そして手術をしておでこを切開すると、想像以上に
シリコンと組織の同化が進行していて、取り除けるのは
ごくわずかでした、手術中シリコンが右目へつながる動脈に流入し
その結果、失明してしまいました。

 

そして2度目の手術をした時、額の皮膚を除去し
背中からとってきた皮膚を移植するという大がかりな手術
17時間もかかりました。

 

その後皮膚をなじませるため、計4回の手術を受け
額の皮膚は滑らかになっていき
顔は元の状態に近づいてかなりよくなっていました。

 

安易な整形手術ってリスクが高い場合もある
という事ですね、整形をする際には
そういう事も色々と調べる必要がありますね。

 

 

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