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ヒアリの生態とは?繁殖力が強く在来種や農作物が絶滅も!?クローズアップ現代より

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このページはヒアリ情報があったら随時更新を
させていく予定でございます。

2017年7月4日放送のクローズアップ現代、今回は
今とても注目されている外来生物のヒアリに
ついての特集です、海外ではヒアリに刺されて
命を落としている人もいます。

 

 

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ヒアリの生態とは?

大阪ではなんとヒアリの女王アリが見つかりました
体長は2mmから6㎜、素早い動きでお尻に毒針がある
刺されるとやけどのような痛みがある
とのこと。

 

専門家の岸本教授はヒアリに刺されて緊急入院した経験があります。
重度のアレルギー反応が出ると命を落とすこともある
ヒアリの原産地は南米アマゾン、1930年代以降
貨物船に紛れて、生息域を拡大していきました。

 

ヒアリは人に危害を加える以外に
・農作物への被害
・家畜への被害
・電気回路に侵入し、停電や住宅火災を引き起こす

アメリカでの経済損失は年間で5000億円とも言われている。

 

環境適応もすごいもので、洪水もものともしない
仮に水で流されたとしても、ヒアリそれぞれが体を
噛み合い、大きな個体となって水に浮いている。

 

在来種も駆逐していきます、女王アリの寿命は7年で
1日に1000個以上もの卵を生み出していく

 

生息域も拡大していき
国家対ヒアリという様相も呈している
オーストラリアではヒアリ根絶に向けて16年も戦い続けている。

 

ヒアリのアリ塚は温度が高く、そこを上空からあぶり出し
強力な殺虫剤を散布し駆逐していきます。

 

これまでに投じた16年間の予算は300億円
駆逐が上手くいかないと、70年で最大5兆円もの
被害になると想定されている

 

13年前にヒアリが確認された台湾でも同様に対策を行っている
ポイントは初期対応だといいます
生息域が拡大すると根絶は困難とも言われています。

 

日本では神戸港で100匹以上のヒアリが見つかっている
コンテナの保管エリアで発見されました。

 

神戸港に続き名古屋港でも見つかった、これらの
コンテナには共通点があり、これは中国の南沙港から
輸入されたコンテナでした、南沙港の周辺では
ヒアリの被害が相次いでいます。

 

港の近くの村は農作業に支障をきたしている
ここ10年で一気に広まったようです。

 

南沙港ではヒアリがいないかチェックしていたが
それでも日本に侵入してしまった
未然に防ぐのが難しいのが現状です。

 

個人差はありますが、ヒアリに刺されてしまうと
アナフィラキシーショックを起こして
命を落とすことも十分にあります。

 

現状どのような人がヒアリに刺されて
アナフィラキシーショックを
引き起こすのかはわかりません。

 

幸いなことにヒアリが発見された場所というのは港のあたりで
緑地や住宅街にまでは進出していないという事です
コンテナなどを消毒する方法を取ればいいと考えて
しまいますが、コンテナの量が膨大な数なので
この方法は現実的ではありません、経済も停滞するので。

 

既に侵入している外来種の生物

最近報告されている外来種は
・アメリカカンザイシロアリ 
輸入木材に紛れて入り込んだ
従来の駆除では根絶することができない
・ツマアカスズメバチ
長崎県の対馬で発見された、今後繁殖していくかはまだわからない
・ネッタイシマカ
デング熱を媒介すると言われている
などですね、
平成7年にセアカゴケグモが発見されました
かまれるとめまいや吐き気を引き起こすことも。

 

現在では44都道府県で確認されています
福岡市では住民がかまれて重症になった人がいます
現在は強化月間を決め800人体制で駆除に努めている。

 

既に今年1月から4月までに700匹以上駆除している
2012年から行い個体数は減ってきていたが
2016年には増加に転じていた。

 

なので住民にも理解してもらうために講習会を
2年間で30回以上行ったそうです。

 

福岡市では年間で3300万円もの資金を投じ
セアカゴケグモの駆除を目指している。

 

東京の大田区で以前アルゼンチンアリという外来種が
繁殖していたが、5年間で毎月殺虫剤の散布や毒エサの
効果もあり、世界で初めてアルゼンチンアリの根絶に成功した。

 

このアルゼンチンアリ、ヒアリにも言える事なのですが
まず行わないといけないことは、巣の中での生産を止める事
外に出ている働きアリをいくら駆除しても意味がなく
しばらくしたら再び働きアリが巣から出てくるわけですしね。

 

なのでこの働きアリに殺虫剤入りのエサを持ち帰らせ
巣の中の幼虫を抑制する、という事をしていく必要があります
これをアルゼンチンアリが大田区で繁殖した時に実践し
おおむね3年で個体数がほぼ確認されないようになり
更に1年間、殺虫剤散布や毒エサを設置していき
4年目には完全にアルゼンチンアリを根絶できたとのこと。

 

もしヒアリを発見したら
・家に居たら殺虫剤をかける
・巣には近づかない
・役場に連絡
・刺されたら一人にならない

刺されて具合が悪くなったら、身近な人に声をかけ
119番に連絡をしてもらうようにしましょう。

 

2017年7月5日 兵庫県尼崎市でヒアリ500匹確認、女王アリも2匹

5月下旬には国内でヒアリが初確認されてから
コンテナ内にいたヒアリは500匹以上
だったということがわかった。

 

その中には女王アリが2匹もいたようです
更に、幼虫やさなぎも混じっていた。

 

こちらは既に見つかったので、駆除は
恐らくされていることでしょう。

 

2017年7月6日 東京品川区の大井ふ頭でもヒアリ発見

中国の三山港から到着したコンテナの中から
ヒアリが1匹見つかりました。

 

2017年7月9日 東京湾でもヒアリ発見・・・

東京湾でも発見ということですが・・・
やはり都会の港だとコンテナの往来が激しいので
侵入を防ぐということは不可能に近いでしょうね。

 

2017年7月10日 新潟県でもヒアリがダンボールから発見

フィリピンから届いたダンボールにヒアリが
侵入していたとのこと
既に殺虫剤で駆除はされているそうです
長岡市での発見でした。

 

後にわかったことですが、新潟県長岡市の
ヒアリは、実は違っていて別の種類の
アリだったということがわかったとのこと。

 

2017年7月11日 愛知県春日井市でもヒアリ発見

内陸部では初めて見つかったそうです
既に侵入し繁殖している可能性が高いかも
しれませんね、春日井市の人たちは
注意深く地面を見る必要があるかもしれません。

 

2017年7月13日 大井ふ頭でヒアリが100匹見つかる

東京で初めてヒアリが見つかったのは大井ふ頭
その後再びヒアリが発見されました。

 

今回はコンテナから見つかったのではなく
ベニヤ板から発見された、巣を作り繁殖していて
100匹も見つかった。

 

既に処理はされているでしょうが、食い止めるのは
なかなか難しくなっている感じですね
現在は港周辺で発見されているだけですが
愛知県春日井市のように、内陸で見つかると
拡散が大きくなる恐れもあるので、水際で
食い止めることが重要となりますね。

 

2017年7月14日 横浜港でもヒアリが見つかる

遂に横浜港でもヒアリが見つかりました
その数は過去最多となる500匹を確認
横浜市中区の本牧ふ頭D5ターミナル内にいたようです。

 

これで主要な港からはヒアリが見つかっていますね
現在関東地方までですが、恐らく時が経つごとに
北海道などでも見つかることがあるんでしょうね。。。

 

2017年7月15日 ヒアリが好む食べ物

新情報7daysニュースでヒアリの特集を
やっていたのですが、ヒアリが好む食べ物
と言うものがあります。

 

それは何かというと、ポテトチップスと肉類
実験では最初のときはポテチに寄ってきたが
最終的に一番集まったのが豚肉だった。

 

その理由として、ポテチから出る油の匂いを好んだから
最初は寄り付いてきたと考えられる
肉も恐らく、ヒアリが好む臭いが出ていたと思われる。

 

そして誤ってヒアリの巣を踏んでしまったら
どうなるのか?驚くことに、巣を踏んで数秒後には
早い勢いで足に這い上がってきて攻撃をするとのこと
素早いので、噛まれることは間違いない。

 

殺虫剤の使い方ですが、巣に向かって殺虫剤を出しても
効果的ではなく、それほど数が多くない場合に
使用するのが良いとのこと
巣を見つけたら、自治体に連絡をするほうが賢明である。

 

2017年7月16日 茨城県常陸太田市でヒアリ発見

内陸部では2例目となるヒアリの発見です、東京港で陸揚げ
された後に運ばれたコンテナの中にヒアリが24匹見つかった。

 

しかし既に死滅していて
女王アリもいないことがわかっています
追加記事 2017年7月21日
ヒアリではなく、アカカミアリだったようです

 

2017年7月21日 福岡県博多港でもヒアリが見つかる

九州では初となるヒアリの発見です、30匹から40匹見つかったが
既に駆除はされています、繁殖はしていないだろうと
推測されている。

 

2017年7月27日 福岡県博多港で作業をしていた男性がヒアリに刺される
ついに刺された人が現れましたが、命に別状はないとのこと
今後もこういうことが起こってくるかもしれませんね。

 

2017年8月1日 今でしょ講座でのヒアリの特集、根絶した国がある?

ヒアリに刺された=アレルギー症状で一気に具合が悪くなる
というのは誰にでも起こるわけではありません
そういう特殊な体質をした人に起こりやすいというだけ。

 

なのであまり過度に、アレルギー症状を恐れるのは
よしましょう、仮にヒアリに刺されても
大体は軽傷で済みます。

 

そしてヒアリを根絶することができた国があって
それはどこかというと、ニュージーランド
酢が1か所しかない状態の時、駆除をしたおかげで
繁殖を防ぐことが出来ました、しかしこれを達成するのに
2年という時間がかかり、費用は1億2千万円かかったそうです。

 

2017年8月4日 名古屋港でヒアリが100匹見つかる

中国のアモイを出航した船から荷揚げされた
コンテナの中にいたそうです、数は100匹。

 

全てが働きアリだったということで定着及び
繁殖はしていないと判断したそうです。

 

この埠頭で見つかったのは今年で2回目
徐々に入ってくるようになりましたね・・・

 

2017年9月1日 名古屋港で再びヒアリが1000匹見つかる

数百匹単位でしたが、今回は1000匹でおまけに
女王アリも見つかったそうです、しかし駆除は
完了していて現在は落ち着いたとのこと。

 

 

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