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団塊スタイル、腰痛にはこれだけ体操!簡単な運動でインナーマッスルも鍛えよう!

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11月6日放送の団塊スタイル、今回は腰痛の特集。
国民病とも言われている腰痛、だけどそれまでの常識とは
違う最新の治療法を紹介、動かすことで痛みを改善する・・・
どういう方法なんでしょうね。

 

 

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腰痛の原因がわからない、治らない、不安である

腰痛の85%は特に理由がなく、腰痛となっています。
残りの15%は、椎間板ヘルニアなど、腰の病での腰痛
という事になります。

 

原因がわからないのは本当に困りますね、これだと
出かけたり運動をしたりするときに、腰大丈夫かな・・・
って気にして行動をしないといけませんしね。

 

症例を紹介

50歳女性、17年前にぎっくり腰を発症してから
現在に至るまで、腰痛と付き合っています。

 

ぎっくり腰は突然起こる腰痛、だけどMRIや
レントゲンで診ても、健康な人の腰の状態と
変わらないんです、痛みがあるのに・・・

 

ぎっくり腰の激しい痛みというのは、椎間板や
急な筋肉の炎症が起こることで、ぎっくり腰と
なると考えらています。

 

このぎっくり腰以来、50歳女性はコルセットが
手放せなくなってしまいました。
これで少しは痛みがらくになるそうです。

 

このよう痛を治すために、ある専門家が協力をして
もらう事に、東京医科大学の松平浩先生です。

 

ぎっくり腰の間違った療養

話を聞くと、コルセットに依存することで
腰痛の回復がよくないと、最近では言われているようです。

 

他にも、ぎっくり腰をやった時、ベッドで安静に
しているのが長いのはよくない、せいぜい2日くらいで
動くようにしないといけないと、考えられています。

 

これだけ体操は簡単!

腰痛の治療に、これだけ体操というのをやってみることに。
1 足を肩幅より少しおおきく開く
2 手を骨盤に置いて押し込むようにする
3 あごは引いたまま、腰を反らせる
4 痛みがある所まで反らせて、息を吐きながら3秒間キープ。

 

尻から膝にかけてしびれが出るような場合は中止してください。

 

これだけ体操、横バージョンのやり方

DSC_0719
これを左右両方やりましょう。
やりやすい方、やりにくい方というのがあるようなので
もしやりにくいな~と感じた場合は、腰に当てた手で
グイッと腰を押す、歪みを治すイメージで。
姿勢を戻した時に楽ならば安全のようです。

 

50歳女性はこれを少しやっただけで、前傾姿勢が
これだけ体操をやる前よりも、前に倒れるようになりました。
50歳の女性の方も、これは手ごたえがあったのではないでしょうか。

 

松平先生の指導で腰痛が大きく改善したケース

53歳男性、2005年にひどい腰痛を発症、坐骨神経痛で
歩くのもやっとというレベル。
ゴルフバックを持った時に、足にしびれるような痛みが
走ったそうです。

 

椎間板ヘルニアと診断されました、53歳男性は
手術を2回しまして、ヘルニアを取り除くことに成功。
手術後はコルセットを2か月ほど巻いて、安静に過ごしました。

 

しかし、ドライブの最中に腰に負荷がかかり腰痛が再発。
椎間板ヘルニアとはまた違う痛みだったそうです。

 

松平先生にセカンドオピニオンをしてもらうために行き
治療をしてもらう事に。
53歳男性は、恐怖回避思考になっていたと考えられました。

 

腰を動かすことが怖いので、動きが小さくなってしまい
どうしても普段の生活で腰をかばうような感じで
動いたりします、これでは腰痛がよくなることはない。

 

松平先生は、身体を動かすことで治療をしていこうと決め
理学療法士と協力し、腰を反らせる運動を
53歳の男性にやってもらう事に。

 

どのようなやり方をしたのかというと、腰を反らせるという
運動だけだったんです、やり方はこう。
まず、タオルをこのように折ります
DSC_0716
そしてタオルを画像のように腰に巻きます
DSC_0717
タオルの端を手で押さえて、このように腰を反らせましょう。
DSC_0718
10秒位キープして、反らすのをやめましょう。
何回くらいやればいいかというのは、ちょっとわからないですが
まずは無理のない回数から始めるのがいいかと。

 

これをやっていくうちに、腰が段々と軽くなって
腰がらくになったとおっしゃっていました。
猫背で歩いていたのが、1か月後には軽く走れるくらいに
なっていました、これは凄いですね。

 

そして、NHKスペシャルでも特集されていましたね。
これは私の記事がありますので、ご参考に!
NHKスペシャル、腰痛特集

 

腰部脊柱管狭窄症
特徴的な症状は、腰痛、下肢の痛みやしびれです。
臀部から太ももの裏にしびれるような痛みが出ます。

 

初期の脊柱管狭窄症の対処法がこちら。
DSC_0707
ある程度姿勢をキープしたら、椅子に足を乗せる。

この運動を20分から30分続けるのが理想だそう。

 

脊柱管狭窄症は、進行が緩やかな病気だそうで
適切な処理をすれば、それ以上ひどくはならないと
考えられています。

 

手術を考える時、というのはこちら。
DSC_0708

 

脊柱管狭窄症に悩む方に話を聞くことに
75歳男性、半世紀も立ち仕事をしてきました、理容師です。

 

脊柱管狭窄症を患っていまして、松平先生に
見てもらう事に、腰を反らす姿勢、前傾の姿勢を取ったり
して確認すると、脊柱管狭窄症の他にも
椎間板ヘルニアも発症しているかもしれないと言われました。

 

だけど、適した体操があるといいます、この姿勢をとりましょう。
DSC_0709
10秒から30秒やったら、左右を入れ替えてまたやりましょう。
インナーマッスルを鍛えます。
1日5分が目安です。

 

これだけ体操をやって、なじんでくると
上記のインナーマッスルを鍛える体操を組み合わせて
腰の良い状態を維持できるようにしましょう!
以上となります、読んでいただきありがとうございました。

 

 

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