2018年1月9日放送の今でしょ講座
続いてはさむけについての特集

 

 

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第3位 足指体操をする

芝大門いまづクリニックの今津嘉宏先生が講義
椅子に座った状態で足を伸ばして
足の指をグーパーグーパーと動かすと良い

 

足の血行が改善されていき
それが全身の血流改善にもつながり
身体を温めてくれるのです。

 

椅子に座って脚を軽く前に出す
地面にかかとをつけて、足の指を
グーパーグーパー
と10回
これを2セット行いましょう。

 

これが上手くできない場合は足首を
回すだけでもいいとのこと。

 

なぜ風邪をひいてさむけを感じるのか?
風邪をひいて寒気を出すのは
身体が危険な状態である

という事を知らせる為に起こるそうです。

 

風邪をひき
ガタガタ震えてどこが動いているのか?
それは筋肉です、冷えるとウイルスが
体内で増殖し、暖かくなるとウイルスの
増殖が減り退治されていく。

 

第2位 おへその部分にカイロを貼る

効率よく体温を上げるには血液を
温めるのが手っ取り早い、お腹には
腹部大動脈という
人体で一番大きい血管
がある。

 

腹部大動脈の血管の太さは2㎝から2.5㎝
あると言われております。

 

血液は心臓から体全体に回るまで
1分程度なんだそうです。

 

体温を上げる為に朝起きてから
飲むものは、コーンスープが望ましい

 

白湯やコーヒーも体温は上昇するが
下がるのも早い、しかしコーンスープは
トロっとしているので温まってから
冷えていくのも2時間程度かかる
体温が持続する時間が長い、という事ですね。

 

またとろみがあるため、胃に停滞する時間が長く
消化などによる熱量で体温が持続していると
考えられている。

 

第1位 3つの首を温め放熱を防ぐ

首や手首、足首は表皮に近い部分に
動脈があり、気候の変化を
受けて冷えやすくなる。

 

首にはマフラー、手首だとリストバンド
足首は厚手の靴下やレッグウォーマーなどを
使用して放熱を防ぐ
リストバンドは締め付けすぎないように。

 

 

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