腸内環境を整える強化月間!

・腸内細菌のエサはこれだったのか!

腸内環境を整える食べ物はこれだ!

・腸内環境をより深く理解する

腸内環境を整える事は減量や免疫力アップにもつながる!

・女性注目!エクオールの効果とは?

エクオールは更年期障害をやわらげてくれるの?

・ダイエットにお金をかける前にできること!

糖質制限を推奨する理由

今でしょ講座、秋野菜検定栄養学講座!この6つは是非食べよう!

Pocket

2017年9月12日放送の今でしょ講座3時間SP
今回は秋野菜&食中毒の検定特集
秋野菜から記していきます、平野レミさんが
秋野菜を使った簡単レシピも紹介。

 

 

スポンサードリンク

 

第6位 免疫力をアップし感染症予防につながる しいたけ

夏から秋は寒暖差が少しずつ開いてくるので
風邪もひきやすい、そして免疫力も弱り気味
そんなとき食べておきたいのが、シイタケ!

 

焼いたり煮物にしたり、刻んで炊き込みご飯にしたり
どういう食べ方をしてもおいしいですよね
ちなみに私もしいたけは大好き、いらない情報ですね。

 

ここで早速検定
★第1問
免疫力をアップさせるビタミンDが多いのは
生のシイタケか、干ししいたけか?
答えは干しシイタケです。

 

生のシイタケと比較すると10倍ほど違うのです
しいたけに含まれるエルゴステロールという成分が
日光を浴びる事でビタミンDへと変化するのです。

 

更に感染症に打ち勝つ力があるというのも
わかってきている。

 

★第2問
しいたけの栄養をより多く摂れる調理法は?
答えは細かく刻んで調理をする
細かくするほど栄養アップにつながる
細胞壁を壊すことで、旨みと栄養が出てくる。

 

★第3問
免疫力をアップさせるビタミンDがより多く摂れる調理法は?
答えは油で炒める、ビタミンDの栄養吸収率がアップする
脂溶性ビタミンなので相性が良いのです。

 

キノコ集まれポタージュの作り方はこちら!

今でしょ講座、キノコ集まれポタージュの作り方

 

第5位 胃腸を回復 れんこん

夏に蓄積した胃腸のダメージを回復させることに
期待が持てる食材です、それは・・・
レンコン!

 

冬が旬のようなイメージがありますが、収穫時期は
9月から10月なんです、なので今が旬。

 

2大回復栄養素として、ムチンとビタミンCが
レンコンには含まれている

 

★第4問
栄養価の高いレンコンは、穴が大きいか小さいか?
答えは穴が小さい方が栄養価が高い
穴が大きいとある変化が起きる、それは酸化現象
空気の通り道が大きい分起こりやすいのです。

 

なぜ2大栄養素が胃腸を回復させるのか?
ムチンはネバネバ成分、上皮細胞から分泌され
ばい菌や病原体から体を守る、そして
胃の粘膜や鼻やのどの粘膜も保護してくれる。

 

レンコンにはどれくらいのビタミンCが含まれて
いるのかというと100g中48㎎含まれています
これは結構多いです。

 

★第5問
胃腸を回復するムチンを最大限に引き出す調理法は?
答えはすりおろす、レンコン農家さんは
こんこん汁という料理を作り、レンコンをすりおろし
飲んでいるようです。

 

またレンコンの皮も抗酸化作用があり
その一種、タンニンが豊富です。

 

レンコン三段活用バーグの作り方はこちら

今でしょ講座、レンコン三段活用バーグの作り方

 

第4位 肌や紙を回復する にんじん

にんじんのすごい栄養素はβカロテン
肌も髪の毛も回復してくれるのです。

 

★第6問
にんじんのβカロテン、多く含まれているのは
芯が大きい方か小さい方か?
答えは芯が小さい方です。

 

芯が大きいと葉の部分に栄養がいっているためです
なので小さい方が良い。

 

★第7問
βカロテンが最大限に摂れる調理法は?
答えは油で炒める、生で食べるよりも炒める方が
βカロテンの栄養吸収率が違う、生でたべるよりも
9倍ほど吸収率が変わる。

 

第3位 肝臓を回復 ごぼう

ごぼうにはクロロゲン酸が含まれている
肝臓を回復するだけではなく、大腸がんや糖尿病の
予防にも期待が持てる。

 

★第8問
クロロゲン酸が豊富なゴボウは、洗いゴボウか
泥付きごぼうか?答えは泥付きのごぼう
皮の部分にクロロゲン酸が多く含まれているからです。

 

★第9問 
ゴボウの栄養源を最大限に引き出す方法は?
答えは加熱する、50度で加熱をすると更に
栄養アップ
する、ごぼうのあく抜きはやめましょう
これは栄養価が下がってしまいます。

 

★第10問
ゴボウと一緒に食べると脳が活性化するのは?
答えはキムチです、一緒に食べると脳が活性化する
その背景にあるのが腸脳相関です。

 

腸と脳は密接に関係しており、腸の状態が悪いと
脳内の状態も悪くなることがあると研究で言われている。

 

ゴボウに含まれる食物繊維は腸内環境をよくしてくれて
キムチに含まれる乳酸菌をそれに加えると
善玉菌のエサとなりさらに腸内環境もよくなる。

 

人参とごぼうを使った料理、チンピーラー丼の作り方

今でしょ講座、チンピーラー丼の作り方

 

第2位 血管と血液を若返らせる 玉ねぎ

玉ねぎにはアリシンとケルセチンが含まれている
アリシンは血液をサラサラにし、ケルセチンは
血管内で一酸化窒素の働きを邪魔する
活性酸素を減少
してくれる。

 

★第11問
ケルセチンが豊富に含まれる玉ねぎは
皮が赤っぽい白っぽい、どっちか?
答えは赤っぽい方、ケルセチンはポリフェノールの一種
より皮に赤みがあるのを選ぶのがおすすめ。

 

また玉ねぎの皮をむいて日光に当てるとケルセチンは増加
1週間あてたらケルセチンは4倍にもなる
1週間置いてもしなびないそうです。

 

★第12問
玉ねぎのアリシンを最大限にとる調理法は?
答えはみじん切りにする、玉ねぎは切って空気に触れると
辛味成分の硫化アリルがアリシンに変わる
切れば切るほど空気に触れるので
アリシンが最大限出てきます
辛みを抜くために水にさらすのはNGです
水に流れ出ていくから。

 

★第13問
玉ねぎのアリシンを最大限にとる調理法は?
答えは油でさっと炒める
玉ねぎが茶色くなるのは糖化現象、ここまで炒めると
アリシンはなくなってしまうので
さっと炒める程度でよい。

 

第1位 今注目、栄養の宝庫 ナス

ナスにはナスニンという抗酸化作用がある
更に微量栄養素が多く含まれています
その数なんと70種類以上
ナスニンはがん予防の効果もあります

 

★第14問
ナスニンが豊富なナスの色は?
答えは濃い色のなす、見た目通りという感じですね。

 

★第15問
ナスニンを損なわない調理法は?
答えはそのまま調理をする、水溶性なので
水に溶けだす、なので油で調理をするようにしましょう。

 

ナイスなしそ味噌の作り方はこちら

今でしょ講座、ナイスなしそ味噌の作り方

 

柿ピーでしょ!の作り方はこちら

今でしょ講座、柿ピーでしょ!の作り方

 

 

スポンサードリンク

 

Pocket

よかったら応援してくれるかな?