2018年5月10日放送の
主治医が見つかる診療所、今回は
目の病気についての特集です
老眼やドライアイなどを防ぐためには
どんなことをすればいいのか?

 

 

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ガボールパッチトレーニングで老眼ストップ!

二本松眼科病院の平松類先生が
老眼ストップの極意3か条
教えてくれます。

 

1 温かいおしぼり
目をつぶって目の上に置いて
5分ほど目を温めます
目の疲れや慢性頭痛、肩こり
等が改善される
という。

 

2 人差し指トレーニング
人差し指を目から30㎝ほど
離して立てる
人差し指にピントを合わせる
次に2m以上離れたものに
ピントを合わせる
この2つを交互に見ていく
これでピントを合わせる筋肉を
鍛えていけるという。

 

3 ガボールパッチトレーニング
ガボールパッチというのは
目を鍛えるのではなく脳を鍛える事で
目から入ってきた信号を
しっかりとキャッチするというもの。

 

これを行う事でものが見えやすくなり
視力が回復する
と言われている。

 

ガボールパッチトレーニングは
脳を鍛えて視力を改善させるという方法

 

具体的にどうやって脳を鍛えるのか?
ガボールパッチは輪郭が
はっきりしないしま模様の
丸いマークがあります。

 

たくさんある中で同じがらを探したり
3つ並べて消したり
ゲーム感覚で遊びながら脳を鍛える。

 

ぼやけて見えるのですがこれが大切
わざとぼやけた画像をきっちりと
脳で処理をするという事が
トレーニングに繋がる
のです。

 

アメリカのカンザス大学が行った研究では
40代~50代の男女18人に
1回30分、週に2~3回、合計30回
ガボールパッチトレーニングを
してもらったら、近見視力が平均で
0.3もアップした
のです。

 

スマホで無料ダウンロードができます
老眼予防に私はやってみます
感想も下記にありますので参考に
視力回復地獄なるタイトルのアプリです
Google Play で手に入れよう

 

視力回復地獄、難しいけど楽しいアプリ

早速私は視力回復地獄をタブレットに
インストールしてやってみました。

 

最初の印象は・・・難しい!
というのも番組でも話していた様に
ぼんやりと見えるので同じものを
3つ揃えて消すというのが難しくて・・・

 

しかし時間がたつにつれて徐々に
3つ揃えて消せるようになってきました

 

慣れるまでは大変な視力回復地獄ですが
慣れてくると楽しいですよ
まだ行っていない方は
是非試してみてくださいね、ゲームをして
目が段々良くなっていくなら
ありがたいものですよ!

 

四白 ドライアイの予防に繋がる涙ツボ?

川島先生は温めるアイマスクを使用する事で
マイボーム腺の詰まった脂を
溶かすことができると話す
私も目が疲れるので濡れたタオルを
レンジで温めてこれをやっています

非常に気持ちがいいですよ。

 

他にもシャワーだけではなく
湯船につかって体を温めるのも
血行が良くなってマイボーム腺の
脂分を溶けて流れやすくするという。

 

丁先生の話では
目の下に四白というツボがある
ここをしっかりおす

つんとくるところがありますので
そこを1秒押して緩める
という事を10~20回程行いましょう。

 

すぐに効果が無くても続けていく事で
1日に何回も行ったりしていくと
効果が出てくるとのこと。

 

自宅で出来る緑内障チェック

数字が大きめのカレンダーを用意
目の高さに合わせて、視界全体に
カレンダーが入る位の距離に離れて
片目を塞ぎ中心付近の数字を見る

 

この時視界に入っている
数字が全てわかれば問題なし
しかし一部が見えなかった場合は
視野が欠けている疑いがある

 

中心の数字から視線をずらさないよう
必ず片目ずつ行いましょう。

 

自宅で簡単にできる老眼チェック

腕を大きく伸ばして人差し指を立てる
これにピントを合わせてゆっくりと
顔に近づける、指がぼやけたり
二重に見えた所でストップ
これで目と指の距離が30㎝以上
離れていたら老眼の可能性がある

 

ドライアイのセルフチェック

目を10秒間、開けてそのまま
開けていられるか?

という簡単な検査。

 

瞬きしてしまったらドライアイの
疑いがあるとのこと。

 

どうしてドライアイになるのか?

ドライアイは治療していない人も含めて
潜在患者は2000万人いる
川島素子先生は話す。

 

ドライアイに主な原因は2つ
・目から涙の量が不足している
涙ののりが悪い状態というのは
目が健康な状態ですと
角膜の上に均一して涙が安定して
乗っている、しかしドライアイに
なっているとこの涙が均一に
安定して乗っていない

 

上まぶた付近にある涙腺から
涙は出てきていて、瞬きをする度に
角膜を覆います。

 

しかし20代と50代の涙の量を比べると
50代は20代の涙の量に比べて
4割も減少しています

 

年齢と共に涙の量がへっていき
そのせいでドライアイになってしまう

 

ドライアイを放っておくと
角膜に傷がついてしまう事も
ここから更に放っておくと
角膜炎症や視力低下の危険性もある

 

涙の量が少ない人は意識的に
瞬きをして涙を出す必要がある

 

若い世代にもドライアイが増加していて
原因はパソコンやスマホ
画面を見ていると瞬きの回数が
非常に少ない
ため。

 

その間に涙が乾いていき
ドライアイを発症してしまう

 

対策としては
目を休ませることが重要で
画面を2時間見たら10分は休憩する
必ずこのように休みましょう。

 

・涙の質が悪い
涙の質に関係しているのが
まぶたのふちにあるマイボーム腺
脂分を分泌する腺のことです。

 

片目につき分泌する穴は50か所もある
ここから出た脂分が涙を覆い
蒸発を防いでくれるのですが
このマイボーム腺の出口の穴が詰まり
十分な脂分が出なくなってしまうと
涙が蒸発していき
ドライアイになってしまう。

 

これは驚きなのですが
まつ毛ダニというのも存在する
これもドライアイの原因の一つ

 

皮脂がたくさんある所を好むという
そこで増殖してしまうと
炎症を起こしてくる。

 

アイラインが落としきれてない
よく洗顔できていない人に多い

言われております。

 

目の周りをよく洗ったり
顔を洗ったりして清潔にしましょう。

 

中山先生は目の病気を放っておく
さらに深刻な病気を引き起こす
可能性があると話す、それは認知症。

 

外部からの情報、その8割は目から入る
なので目の健康が損なわれると
色々な目の情報が入りにくくなる
そのせいで認知症を引き起こす事もある。

 

姫野先生は疲れ目は疲れ目にとどまらず
吐き気や食欲不振などの胃腸障害
といった自律神経失調症を引き起こす

 

疲れ目だといって侮れない
全身症状へと発展する場合もあるのです。

 

ドライアイの予防法は上記の通りです

 

ガボールパッチに関して上山先生は
概念は凄く新しいと感じていて
ボケてる映像を脳が作ろうとして
処理能力がよくなるから相対的に
視力がよくなると考えているとのこと。

 

秋津先生は人は意外と焦点を合わさずに
生活をしているという、普段から意識して
ピントを合わせる努力をする事
おススメはウォーリーをさがせ
だそうです、確かに集中しないと
ウォーリーは見つけられないですからね。

 

 

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