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主治医が見つかる診療所、血管ストレッチ&血管しごきをし、ビーツを食べよう!

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2017年11月9日放送の主治医が見つかる診療所
今回は血管を柔らかくして
見た目も中身も若返る、というテーマ

 

 

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体が柔らかいと血管も若い?

世の中は現在柔軟ブームだそうです
血管と柔軟、何ら関係ないように思いますが
実は関係があるのです。

 

というのも最新の研究では
こういう事がわかってきているのです
『体が柔らかい人は血管も柔らかい』

 

それに対して身体が硬い人たちの
血管年齢はというと
実年齢よりも高い傾向にある。

 

比例するんですね、身体の硬い柔らかいで・・・
じゃあ血管を柔らかくすることで身体に
どういう影響をもたらしてくれるのか?
・脳梗塞や心筋梗塞等の突然死リスク減少
・高血圧予防
・認知症の予防
・美肌効果

どれもうれしい事ばかりですね。

 

高齢者だからといってあきらめる必要はありません
血管はいくつからでも若返らせていく
事は可能なのです。

 

立命館大学琵琶湖・草津キャンパスの
家光素行先生の話では、体が硬い人は
血管が老化して硬くなっている
可能性があるという。

 

でもどうして体が硬いと血管が硬いのか?
身体が硬い人というのは日ごろから体を
動かしていない可能性が高いので
習慣的に運動をしていない人は
動脈硬化のリスクが高くなると言われている
という事を踏まえて、身体が硬い人は
血管も硬いのです。

 

家光先生は血管を柔らかくするためには
血管ストレッチがおすすめだといいます。

 

普通のストレッチと何が違うのでしょうか?
ストレッチをしたら筋肉が血管を圧迫します
ストレッチをやめるとその圧迫が解放される
それによって血流が増える、それが繰り返される事で
血管が柔らかくなると考えられています

 

血管ストレッチのやり方

体のある部分がポイントとなる、それは下半身
下半身は筋肉と太い血管が多い
そのため下半身の血行が良くなると
全身の血流も良くなっていく。

 

しかもストレッチする部分は3か所でいい
これは楽ちんですよね
血管ストレッチはこのようにやります

 

・ひざ裏の血管ストレッチ
膝窩動脈という部分がターゲット
1 ストレッチする足を前へ出し
  両手を膝の上に置く
2 反対側の脚を軽く曲げて
腰を落としてひざの裏を伸ばす

この体勢を30秒間キープ
左右両方行いましょう、膝が痛い場合は
椅子に座った状態で片足を伸ばして
つま先を上げ、身体をできる範囲で前に倒す。

 

・太ももの血管ストレッチ
大体動脈がターゲット
1 両手をついて座る
2 ストレッチする足を後ろに伸ばす
3 この姿勢を30秒キープ

呼吸を止めずに足を伸ばしましょう
これも左右両方やろう。

 

この体勢がつらい場合は、うつぶせの状態から
上半身を起こすだけでも良いとのこと

 

・ふくらはぎの血管ストレッチ
後脛骨動脈がターゲットです
1 立て膝をついて座り反対側の足を外側に少し広げる
2 太ももを胸で押すように体をゆっくり前へ倒す

なるべくかかとをあげないのがポイントです
この姿勢を30秒キープし左右両方行う。

 

全ての血管ストレッチは朝と晩1日2回行うと良い。

 

血管しごき?

1日3分やればいいとのことですが・・・
大阪にある健康科学研究所の井上正康先生
50年以上血管若返りを研究しています。

 

井上先生はある物質を毎日発生させていて
そのおかげで実年齢72歳ですが
血管年齢は48歳という驚異的な
数値をたたき出しているのです。

 

血管を柔らかくするので一番大切なのは
『一酸化窒素=NO』
なんです。

 

血管は外から刺激を受けると一酸化窒素(NO)が発生
血管の緊張をやわらげ自然と広がっていき
血管が柔らかくなると言います。

 

それを起こさせるのが血管しごきなのです
やり方はどうやるのかというと
手を両手でもみ始めていく、前腕部分も
ぐりぐりと手で包み絞るように
刺激を与えていきます。

 

一酸化窒素(NO)が発生するのは動脈
これは筋肉の奥にあるため、いた気持ちいい
位に刺激を与えないといけない。

 

井上先生は起きた直後にこの血管しごきを
20年間やり続けているそうです
指、腕、頭など全身15か所を15分かけて
血管しごきをしていきます。

 

血管しごきを高血圧の方に毎日実践
してもらったら、上の血圧が平均で
20mmHg程度下がったというのです。

 

しかし毎日15分は大変かもしれないので
1回3分で出来るショートバージョンも
あるそうです。

 

血管しごきショートバージョン!

一番効率が良いのは首から上を
血管しごきをするようです。

 

・手の血管しごき
指はそれぞれ両サイドに動脈が走っているので
両手の指をぐっと合わせてぎゅっと
締め付ける、そして片方の手を引き抜く
いた気持ちいい位の
加減で2回から3回行いましょう
指の側面には動脈が通っているそうです。

 

更に手の親指の付け根の柔らかい部分には
労宮と呼ばれるツボがある
血流改善やリラックス効果に期待が持て
次に合谷と呼ばれる親指と人差し指の付け根にある
ツボを押すと頭痛や肩こりの改善に期待が持てます。

 

・腕の血管しごき
手首は動脈が比較的浅い所に走っている
非常に効率よくマッサージが出来る。

 

手首をぎゅっと持って絞るように手首から
肩に向かってしごいていきます
脇の下にも血管がたくさん集中しているので
この部分もしっかりと掘り起こすように刺激する。

 

・こめかみの血管しごき
手の平をこめかみに押し付ける
皮膚で骨をごしごしするように痛気持ちいい
位の強さでしごいていきます。

 

・頭のてっぺんの血管しごき
百会という経絡の中心があるので
両手を置いて痛気持ちよくしごいていく
血行が良くなり、毛髪が生える事にも
期待が持てるようです。

 

百会は頭痛や目の疲労などの改善にも
効くツボなんだそうです。

 

・顔の血管しごき
眉の上あたりを手のひらか指先で
顔の皮膚を痛気持ちいい強さでしごく
他にも額やあご、頬などもしごいていきましょう。

 

全ての血管しごきは空いた時間にやると
いいそうです、気になる人は念入りに
やってもいいのではないでしょうか。

 

また姫野先生が血管を柔らかくする入浴法を
教えてくださいまして、それはにがりを
お湯に入れること、にがりにはマグネシウムが
含まれていて、これが血管を拡張してくれて
身体が温かくなる、そして血行もよくなる
どの位の量を入れればいいのかは不明。

 

中山先生は、普段の有酸素運動の際
例えばウォーキングをしているなら少し
歩幅を広げて見たり、もも上げを意識する
肘を後ろまで引いてみる、という事を
行う事で一酸化窒素(NO)が血管内皮細胞から
放出される効果も高いと話していました。

 

食べるだけで一酸化窒素(NO)増加!?その食材はビーツ

群馬県の高山村を秋津先生が案内してくれます
食べるだけで血管が柔らかくなると言います
その食材はビーツ。

 

ビーツが血管を柔らかくする理由ですが
硝酸塩(NO3)というものが含まれていて
これが体内に入ると唾液と反応して
変化を始め、最終的に胃の中で
一酸化窒素に変化する
そして血管に吸収され柔らかくなっていく

 

ビーツの赤い色素はポリフェノールの一種
ベタシアニン
という成分です。

 

強い抗酸化作用があり、活性酸素を取り除き
老化を防ぐと言われております。

 

番組で紹介されたビーツ料理

こちらのページに掲載しているのでご覧ください
材料の分量は残念ながら紹介されていませんでした

主治医が見つかる診療所、ビーツ料理を簡単にまとめました

 

 

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