冬に備え秋は免疫力を整えよう!

・腸内細菌のエサはこれだったのか!

腸内環境を整える食べ物はこれだ!

ブーツや生地の厚い靴履く前に水虫治さない?

水虫薬、使用しいまいちだめなら返品可能なんです!

・腸内環境をより深く理解する

腸内環境を整える事は減量や免疫力アップにもつながる!

・女性注目!エクオールの効果とは?

エクオールは更年期障害をやわらげてくれるの?

・ダイエットにお金をかける前にできること!

糖質制限を推奨する理由

主治医が見つかる診療所、食べ合わせの秘密、身体に良い食べ合わせとは?

Pocket

主治医が見つかる診療所、食べ合わせの秘密、良い食べ合わせとは?
2016年12月12日放送の主治医が見つかる診療所
今回は食べ合わせについての特集
身体に良い食べ合わせもあれば、悪い食べ合わせも
あるようです、知らず知らずのうちにしているかも
しれないですよね、気を付けたいところです。

 

 

スポンサードリンク

 

食べ合わせっていつごろから言われ始めたのか?

平安時代から食べ合わせの記述があったそうです
富山の薬売りが体に悪い食べ合わせを書いたチラシを
配っていたりしたそうですよ。

 

当時の体に悪い食べ合わせは
・うなぎと梅干し
・すいかと天ぷら
・たこと柿

と記載されていたそうです、先人たちの知恵や経験で得た失敗を
まとめていた、素晴らしいですよね。

 

悪い食べわせもあれば良い食べ合わせもあります
骨粗しょう症の第一人者の林先生は
食べ合わせというのは医学的にも実証されてきたようです。

 

健康にいい食べ合わせ、代表的なのが
・トンカツとキャベツ
豚肉の脂肪、これをキャベツの食物繊維が吸着してくれる
キャベツにあることを行うと効果が上がる
それは千切りです、千切りの方が吸着しやすいため。

 

・酢豚にパイナップル
これもいい組み合わせ、豚のタンパク質は鎖のように
繋がっています、パイナップルには消化酵素が多く
含まれているので、これがタンパク質を早く分解し
アミノ酸を効率よく作り出すことができる
海外ではお肉+果実は当たり前だそうです。

 

・メロンと生ハム
これもいい食べ合わせで、生ハムはタンパク質が
部分的に分解されていて、既にアミノ酸が増えた状態
メロンもまたパインと同じように、消化酵素が含まれていて
効率よくタンパク質を分解しアミノ酸を生成してくれます。

 

昔から言われている悪い食べ合わせ

丁先生が解説してくれました
・うなぎと梅干し
お腹を壊すと言われているのですが・・・間違いなのです
つまり体には悪くないのです、これはびっくり!

 

悪いとされていた理由は、ウナギの脂肪分と梅干しの
酸味、これが消化不良を起こすのでは?って言われていた
しかし今は、この組み合わせが消化に良く
ウナギの脂肪分の消化を助け胃の負担をやわらげてくれる。

 

・かにと柿
これは正しい、悪いという事です
どちらも体を冷やす食べ物なので、あまりよくない
胃腸の弱い人やご高齢の方は控えたほうが良い。

 

より具体的な食べ合わせ法 骨粗しょう症予防

・納豆としらす
これが骨粗鬆症予防になると言われています
シラスに含まれるカルシウムの吸収をビタミンKが助けてくれる
ビタミンKは納豆に含まれている、結果骨粗しょう症の予防となる。

 

田村薬局の田村哲彦さんのおすすめ食べ合わせは
なんと500種類もあるそうです、これは多い・・・
特におすすめの食べ合わせをいくつか紹介してくれました。

 

・1つ目 肉とわさび
ワサビは胃のお薬として胃の働きをよくして
消化吸収をよくしてくれる、更に血液循環もよくする
辛み成分のアリルイソチオシアネートが上記の事を行う
量はほんのりと肉にワサビが乗る程度でOK。

 

・2つ目 ナッツとレモン 免疫力アップに期待
アーモンドはミネラルがバランスよく含まれている
これが免疫機能を高めてくれる
ミネラルは体に吸収されにくいので、レモンを入れると
レモンの酸味がミネラルを吸収しやすい状態にしてくれる
ブロッコリーも併せて食べるとよりいいとのこと。

 

・3つ目 青魚と抹茶 認知症予防に期待
抹茶がDHAの酸化を防いでくれます、ポリフェノールの
一種であるカテキンが含まれているため
おまけに青魚がよりおいしくなるようです。

 

番組主治医のおすすめ食べ合わせ法

・サンマと大根おろし 神山先生
焦げ目には発がん性物質がある、たとえ少量でも
なので大根おろしの辛み成分が発ガン性物質を中和してくれるので
相性が良い。

 

・ニラレバ、ネギ、ニラ、豚肉など 秋津先生
ネギの辛み成分である硫化アリルが
豚肉のビタミンB1の吸収を助けてくれる
代表的な食べ物としては
・レバニラ炒め
・餃子
・らっきょうとポークカレー

という組みあわせは相性がいいとのこと、餃子は意外でした。
レバニラはいいというのは知っていたのですが・・・
まさか餃子が、という感じです。

 

・豆腐とキノコ 中山先生
豆腐には、カルシウム、イソフラボン、ビタミンK、マグネシウム
タンパク質が含まれている、カルシウムの吸収をよくしてくれるのが
ビタミンDなのですが、これがキノコに含まれているので相性が良い。

 

・皮ごとラフランスとエゴマオイル 南雲先生
皮には抗酸化作用が含まれていて、エゴマ油は
オメガ3が含まれているため相性がいい
特にアンチエイジングにはよい。

 

食べ合わせの効果をさらにアップさせる調理法

食べ合わせの最強メニューはこれ
溝口徹先生が教えてくれました
栄養専門のクリニックを開院しています。

 

近年ある栄養素の摂取がが不足している
3大栄養素の1つたんぱく質なのです
戦後復興期の摂取量とあまり変わらないと言われています
これだけ食べ物が色々ある生活の中で、です・・・

 

結果細菌やウイルスの免疫力も落ちてきている
という事も言われている。

 

そこで1日1食スープを食べるようにする
スープ食べ合わせ法と紹介されていました。
ポイントは2つあります

 

1つ目は植物性タンパク質と動物性たんぱく質を一緒に食べる
この2つのタンパク質のバランスが重要とされています。

 

2つ目はタンパク質と大量の野菜を同時に摂る
野菜の汁に溶けだした栄養素もいただけるので食べる
という点では効率がとても良い、スープにしたら
大量の野菜を無理なく食べる事も出来ますからね。

 

溝口先生最強スープレシピ

・痩せやすくなるダイエットスープ
カキと豆乳、まずこれで2種類のたんぱく質を
確保することができました、次にキノコやほうれん草
などを入れて煮込んで出来上がり
材料と作り方はこちらを参考に。
dsc_1919

 

・脳の老化防止スープ
2つのタンパク質はいわしと豆腐、イワシのオメガ3脂肪酸
豆腐のレシチンが脳にいい影響をもたらす
煮込んで出来上がりですね、材料と作り方はこちらです。
dsc_1920

 

・卵と納豆 姫野先生
卵レシチンと大豆レシチン、同時に摂ることで
記憶力の改善が期待される。

 

・ビールと青汁
ビールと青汁半分ずつ入れて飲むと美味しいらしいです
もちろんこれは南雲医師の紹介です(笑)

 

 

スポンサードリンク

 

Pocket

よかったら応援してくれるかな?