冬に備え秋は免疫力を整えよう!

・腸内細菌のエサはこれだったのか!

腸内環境を整える食べ物はこれだ!

ブーツや生地の厚い靴履く前に水虫治さない?

水虫薬、使用しいまいちだめなら返品可能なんです!

・腸内環境をより深く理解する

腸内環境を整える事は減量や免疫力アップにもつながる!

・女性注目!エクオールの効果とは?

エクオールは更年期障害をやわらげてくれるの?

・ダイエットにお金をかける前にできること!

糖質制限を推奨する理由

主治医が見つかる診療所、ちょい足し食材を食べて夏も健康にすごそう!

Pocket

2016年7月4日放送の主治医が見つかる診療所
今回は好評のちょい足し食材SP
これで体をより健康に近づけましょう。

 

 

スポンサードリンク

 

キビ酢 長寿と美肌をもたらす神秘のお酢

お酢の健康効果と言えば
・内臓脂肪を減らす
・血液中の中性脂肪を減らす
・血圧を下げる

という効果が確認されています。

 

ただ、一般的にスーパーで売られているお酢は
穀物酢や果実酢が多いですね。
どんなお酢がおススメなのでしょうか?

 

鹿児島女子短期大学の吉元誠博士に話を聞くと
そのお酢は、カリウムが含まれている
しかも穀物酢などよりも10倍も含まれている。

 

2つ目は鉄、これも穀物酢の10倍含まれています。
このお酢のある場所は、奄美群島の与論島。

 

そのお酢の名前は
『キビ酢』
といいます、味はまろやかで酸味が強いという
感じでもなく、キビ酢だけでも飲めるとのこと。

 

キビ酢を使った定番の料理はなます。
大根、きゅうり、かつお、マグロを
食べやすいサイズに切り、キビ酢をかけたら完成。

 

他にもキビ酢を入れたお味噌汁(味噌を入れる前に入れる)
キビ酢を入れた酢飯などを作られていました。

 

キビ酢はポリフェノールも多く含まれている
これは活性酸素を消す力、抗酸化力は
他のお酢に比べて7倍もの違いが出ています。

 

キビ酢はどうやって作られているのかというと
サトウキビからエキスを取り出して、そのエキスを
つぼに入れて、酢酸菌が発酵させキビ酢となる。
1年かけて発酵させ、それから地中に埋めたタンクで
2年間発酵させる、そして完成します。

 

キビ酢のアイディア料理

・キビ酢バナナ酢の作り方
バナナ(3本)を1㎝ほどの厚さにカットし
黒糖(300g)キビ酢(500ml)を瓶の中に入れ
常温で3日間寝かせる。

 

バナナだけは黒くなったら取り上げる、これを
ヨーグルトにかけたり、水で割って飲みます。

 

・ゴーヤの肉詰め甘酢あんかけの作り方
まず豚の挽肉で種を作る
豚ひき肉、玉ねぎ、ショウガ搾り汁、塩、こしょう
片栗粉を混ぜてこねていく。

 

それを真ん中のくりぬいたゴーヤに詰める
これを適当な暑さに切り、片栗粉をまぶして
160度の油で揚げる。

 

次に甘酢あんを作ります
鶏がらスープをベースに、キビ酢、砂糖
水溶き片栗粉を入れてとろみをつけて
それを揚がったゴーヤの挽肉にかけて完成。

 

他には冬瓜とマグロのピャースー(なま酢)や
バナナ酢牛乳のカキ氷等も作れます。

 

青じそ 免疫力をアップして病気を予防

芝大門今津クリニックの今津嘉宏先生がおススメの
食材ですが、青じそとおっしゃいました。
抗酸化作用の強い食材で、ファイトケミカルが
豊富に含まれています。

 

ファイトケミカルというのは、野菜や果物が酸化から
身を守るため持っている抗酸化物質、人間の
体内では作れません。
更にβカロテンの含有量も人参よりも多い。

 

だけど青じそって食べる時は刺身のツマ位しか
食べる機会はないかと思います、そこで
愛知県の豊橋市へ、日本一の生産量を誇ります。

 

また青じその香りにはペリルアルデヒドといい
胃液の分泌を促進させ夏バテを防止させます。

 

青じそを使った料理

パンの具として、鳥の挽肉と豆腐、卵と青じそを
こねてフライパンで焼いていく、それで青じそと
パン生地で包み、オーブンで焼き上げたら出来上がり。

 

次は、味噌と青じそ、砂糖とごまとごま油を
フライパンで炒めて作るご飯のお供、大葉味噌です。

 

・青じその包み揚げ
ミニトマトとチーズを青じそで包む
その上から豚肉を巻いていく、これに衣をつけ
油で揚げると出来上がり。
青じそのβカロテンは熱に強いと言われています。

 

青じそを細かく切って、アイスの素を入れて
冷やすと青じそアイスの出来上がり。

 

シラスと青じそ、ごま油と醤油を混ぜて
ご飯のお供シラスと青じそのあえ物の出来上がり
他にも、青じそ入りハンバーグ等も出てきました。

 

青しそをお風呂に入れたりもします、香りも広がり
お風呂につかっていても気持ちがいいでしょうね!

 

サクラエビ シミやシワ予防と疲労回復効果が期待できる

早稲田大学の矢澤一良博士におすすめの食材の
話を聞くと、サクラエビを紹介してくれました。

 

何と言ってもアスタキサンチンが含まれている
活性酸素を除去してくれます、タウリンも含まれていて
肝機能を向上させてくれます。
更にカルシウムも豊富に含まれている。

 

特に夏には日差しが強く、活性酸素が
発生しやすいので、サクラエビを食べると
アスタキサンチンが効果を発揮してくれる
という事ですね、シミシワ予防に役立つので。

 

日本一の水揚げ量は静岡県の駿河湾です。
サクラエビは丸ごと食べるのが良い、それだと
上記で紹介した栄養素が全て体内に入ってきます。

 

サクラエビを使った料理

・炊き込みご飯
生のサクラエビを素揚げし、油をきって
それから水で研いだお米に入れて、麺つゆを少量入れて
ご飯を炊くと出来上がりです。

 

他にもサクラエビの焼きそばも出てきました。
だけどおすすめはサクラエビ塩です。

 

サクラエビの粉と塩を混ぜて出来上がり
サクラエビのひげが主原料です。

 

・サクラエビコロッケ
普通コロッケはひき肉を入れたりしますが、そのかわりに
サクラエビを入れて、ジャガイモと玉ねぎを混ぜ
しっかりとこねていきます。

 

衣のパン粉にもサクラエビの粉を少量足して
コロッケの種を付けて揚げて出来上がり。
お好み焼きにもサクラエビの粉を入れます。

 

梅干し 意外かもしれないが骨を強くしてくれる

和歌山県立医科大学の宇都宮洋才先生がおススメする
ちょい足し食材は梅干し、食欲増進作用や
抗菌作用があるのは有名ですよね。

 

しかしそれだけではなく、骨粗しょう症の予防にも
効果的と言われている、この梅干しと骨密度は
意外な関係があるようで

 

週に1回から2回食べている人は、食べていない人よりも
骨密度は1.2倍強いというデータが。
これは梅自身に骨を作りやすくする機能性があるため。

 

骨に必要なものでいつも言われているのがカルシウム
このカルシウムって、実は体に吸収されにくい物質です。
事実血管も傷つけてしまう恐れがある。

 

しかし梅干しに含まれているクエン酸と一緒に摂取すると
クエン酸がカルシウムをくっつけ、体内への吸収力をアップさせる。

 

梅干しを使った料理

日本一の生産地である和歌山県みなべ町へ
地元の方たちはどのようにして梅干を食べているのか。

 

おにぎりは定番ですよね、そのほかにも
・サバの梅煮
サバの身を水、醤油(少しだけ)、砂糖、梅干しで煮込む
梅干しの塩っ気があるので醤油は少なくていい。

 

・梅醤油
醤油に合おう目を約1か月漬けこんで作る。

 

他にも、焼き梅を焼き肉のたれに入れて身を崩して
そこへお肉を付けて食べると美味しいようです。

 

また梅にはバニリンという成分が含まれていて、これは体で
吸収されると脂肪細胞を刺激してくれて
脂肪が燃焼されやすくなり、肥満の予防
にもなる。
以上となります。

 

 

スポンサードリンク

 

Pocket

よかったら応援してくれるかな?