2017年12月16日放送の世界一受けたい授業
今年分かった新常識3時間SP
続いては睡眠についての新常識

 

 

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日本人の4割がある深刻な問題を抱えている

このようにスタンフォード大学の発表した
それはなにかというと、睡眠負債

 

流行語大賞にも選ばれましたね
日々の睡眠不足が積み重なる事を言います。

 

悪化すると、うつやがん、認知症を
発症することがある。

 

睡眠負債を積み重ねると脳の働きは
どの位落ちてしまうのか?
ペンシルベニア大学の実験では
6時間睡眠を2週間続けるグループと
2晩徹夜するグループに分けて
注意力や集中力がどう変化するのか
調べていきました。

 

2晩徹夜するグループは予想通り
脳の働きが低下していきました
6時間睡眠のグループは、初めの数日は
あまり変化がみられなかったのだが
数日たつと徐々に低下していき
2週間続けた所で2晩徹夜したグループと
変わらないレベルにまで脳の働きが低下した。

 

更に6時間睡眠のグループは
脳の働きが衰えていないことに
気付いていなかった
のです。

 

大人の理想的な睡眠は7時間半
忙しい現代人にとっては睡眠時間を
増やすのは難しいこと。

 

週末寝だめしたらいいや、と思うでしょうが
これは生活リズムを崩すため
逆効果となってしまいます。

 

週末の夜にいかに深くよく眠るか?
これが睡眠負債を補うポイントです。

 

深い眠りを誘うためにデート?

夜に深く眠るためには昼間に脳を活性化
させることが重要、そこでおススメの
休日の過ごし方はデートをすること。

 

脳が活発に働くのはコミュニケーションを
とっている時、特にデートは大事な
コミュニケーションが多く脳の活性化には
とても良いと言われている。

 

パートナーがいない場合は親友と
話をするというのも一つの方法
簡単な事ですが、大切ですね。

 

 

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