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世界一受けたい授業、樋口シェフが作った春料理のレシピを公開!

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後ほど記事を修正させていただきます
2017年4月22日放送の世界一受けたい授業
今回は伊勢志摩サミットで料理を作った
女性シェフが作る春料理の特集をやっていました

 

 

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栄養たっぷりの春魚を美味しくいただこう!

志摩観光ホテルの樋口シェフ、東京農業大の田中先生が
講義をしてくれます。

 

ビタミンAが圧倒的に多い料理、ホタルイカ
免疫力を高めてくれる栄養です。
樋口シェフはどう料理するのか?

 

ホタルイカのマリネ、柑橘風味の作り方

1 茹でたホタルイカの口と目、軟甲をとります
次にマリネに使うドレッシングづくり
2 セミノールオレンジを絞っていく
3 果汁をこして、弱火で煮詰めていきます
4 粒マスタード、レモンを絞り、煮詰めていないレモン果汁
  白ワインビネガーも入れる
5 塩コショウした後、オリーブオイルを入れて混ぜる
オリーブオイルを入れる事でビタミンAの吸収率は6倍となる
これでドレッシングの完成
6 ホタルイカと塩ゆでしたそら豆をオリーブオイルでさっと炒める
7 先ほどのドレッシングをかけてよく混ぜる
8 人参をピーラーで剥ぎ取り、塩を振ってなじませる
9 水気を切った人参に、オレンジ果汁と
  人参、玉ねぎ、リンゴで作ったドレッシングをかける
10 オレンジ果肉とにんじん、ホタルイカとそら豆を混ぜて完成

 

脳の老化予防に効果があるビタミンEが多い真鯛を使った料理
真鯛のうろこを飛び散らずにとることができる
野菜があります、それは大根、斜めに切って
うろこに刺すと気持ちよくとれていきます。

 

伊勢真鯛のソテーと新じゃがのピューレの作り方

1 真鯛の両面に塩をまぶし、塩だけだと辛くなるので砂糖もまぶす
水分を抜くと臭みも一緒に取れ、身もしまる
2 バターでベーコンと新玉ねぎを炒める
3 玉ねぎが透き通ってきたらレタスを入れて炒めこしょうをふる
4 しんなりしてきたらグリンピースとチキンブイヨンの
  スープを入れ煮立たせる
5 ふかして裏ごしした新じゃがと牛乳とバターと一緒に煮てピューレを作る
6 伊勢真鯛をオリーブオイルでソテーする、中火で皮面から焼く
7 少し焦げ目がついたら裏返す、そして油を少し捨てましょう
8 バターを入れて、溶けて来たら真鯛にかける
9 そして盛り付けて完成

 

栄養学では真鯛のソテーはビタミンCが多い
そしてグリンピースなどと一緒に摂ると
吸収率が良くなる。

 

認知症予防にビタミンB12がいいと言われていて
それが圧倒的に多いのがあさり
調理直前にあさりにあることをすると
貝柱がとりやすくなる、それはかきまぜる
水を入れて1分ほど混ぜると調理をした時に
貝柱がとれやすくなる

 

アサリのリゾットと春菊の香りの作り方

1 アサリを良くかき混ぜる
2 白ワインと水にあさりを浸して煮る
3 煮汁は捨てないでとっておく
4 お湯に重曹を入れた鍋で春菊をゆでる
5 春菊をざく切りにし、アサリの煮汁と混ぜミキサーでピューレ状に
6 みじん切りにした玉ねぎをバターで炒める
7 洗った米ともち麦を混ぜ、塩とチキンブイヨンスープを足して炊く
8 あさりの煮汁を鍋に入れて、バターを加える
9 溶けてきたら、炊飯器で炊いたものを加える
10 あさりと春菊のピューレを入れ、更にバターも入れる
11 よくかき混ぜながら煮る、そして盛り付ける
12 リゾットの上に、ドレッシングで和えたクレソン
  パルメザンチーズを振れば完成

 

 

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