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世界一受けたい授業、肌のぽつぽつ予防にはコラーゲンを摂取!

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2016年6月4日放送の世界一受けたい授業、今回は
梅雨の時期、なぜか肌がぽつぽつとできものが出来るのは
どうしてか?何とも厄介なできものですよね。
どのように対処していけばいいのでしょうか。
講義する先生は、藤田保健衛生大学の赤松浩彦先生です。

 

 

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この時期に起こりやすい皮膚トラブル

1年を通して湿度と発汗量が多くなるのは、6月から12月。
8月をピークに少しずつ下がっていきます。
湿度に関しては6月がピークとなり、徐々に下がっていく。
どのような皮膚トラブルがあるのでしょうか?

 

例えば目元に肌と同じ色の小さなぽつぽつが出来ると
汗管腫といい、中年女性に多く女性ホルモンが関係し
出てくると考えられています、良性のため体に害はありません
気になる場合はレーザー治療でとることができます
治療費は1回5千円から5万円となっている。

 

次に夏の日差しで増えるぽつぽつ、脂漏性角化症といい
紫外線を浴びた皮膚が老化し、代謝が悪化しできると言われている
早いと30代からできると言われています
日傘などで紫外線を浴びないように対策をしましょう。

 

しかもこの脂漏性角化症は数か月のうちに顔だけではなく
体にもできます、かゆみを伴った場合ある病気を疑った方が
良いと言われている。

 

それは何かというと胃がん、内臓の悪性腫瘍の場合も
ぽつぽつができる事があるのです。

 

20代30代の若者に急増しているぽつぽつ

なにかというと、大人のニキビ。
ニキビは若者の象徴!なんていう言葉があるように
10代で出る人が多いのですが、最近は20代や30代でも
ニキビができるというのが急増しているのです。

 

ニキビは尋常性ざ瘡といいます、肌の一部が炎症を起こしている状態。
顔や背中の毛穴には、皮脂腺というものがあり
皮脂を分泌して肌を潤す機能があります。

 

しかし寝不足やストレスなどのホルモンバランスの乱れから
毛穴が詰まり皮脂がたまっていきます、その状態が
白いぽつぽつとなって現れる白ニキビ。

 

更にこの皮脂がたまった状態の中で、アクネ菌が発生し
増殖していくと、白ニキビから赤ニキビになります。

 

毛名が詰まった状態で炎症が起き、その影響で皮脂がパンパンに
膨れてきます、そして限界を迎えると毛穴が破壊され陥没する。
これですべすべ肌には二度と戻らないと言われています
赤ニキビになったら病院に行った方がいいとのこと。

 

また日ごろやってしまう行動がニキビの発生や悪化因子に
なってしまいます、それはほおづえをつく

 

ほおづえをすると肌に触れます、その回数が多いと肌は刺激されるし
顔のダメージにもなる、という事でニキビができやすくなったり
ニキビがある状態でやると刺激となり、悪化する。

 

薬を塗ってもニキビが治らないんだよな~っていう場合
無意識に顔を触ったりしているため、治りが遅い。
極力顔に触れないことが重要となります。

 

ニキビケアをしたい場合はこちらも使用してみるのもいいかもしれません。
しかもいつでも返金保証あります!
パルクレールジェル

 

女性に注意してほしい怖いぽつぽつ

女性のAさん、若いころはあまりぽつぽつができていませんでしたが
30代になってから赤いぽつぽつがでて来るようになりました。

 

病院へ行くと塗り薬を処方され塗りましたが
全然よくなりませんでした。

 

実はこれ、ある病気のサインで・・・どこかというと卵巣です。
多のう胞性卵巣症候群という病気、卵子が排卵できずに
たまってしまう状態です。

 

血中の男性ホルモンが増加して起こると考えられています
月経不順がある場合は要注意
薬を塗っても治らない場合はお医者さんへ行きましょう。

 

一見肌がきれいであっても、隠れぽつぽつがあります
ストレスなどが原因で増えてくるといいます。

 

またタオルの繊維が長時間触れる事により肌を刺激されると
皮脂がたまりぽつぽつができる危険性がある。
特に使い古したタオルを使うのはやめましょう。

 

ぽつぽつを防ぐ対策は?

食べ物だとコラーゲンがいいとのこと、だけど昔は
コラーゲンを食べても意味がないと言われていましたよね。
しかし最近の研究では、1日5g以上摂取すると
肌のツヤや水分量を維持し、肌の健康に効果がある

明らかになってきたそうです。

 

特に、手羽先と鮭、シラスにはコラーゲンが豊富に含まれています。
日本人は食品で摂取するコラーゲンは1日たったの2gだったそうです。
原因としては、魚の皮を食べる事がない、鶏肉にしても
皮を食べるという事がなくなったため、と言われています。
以上となります。

 

 

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