冬に備え秋は免疫力を整えよう!

・腸内細菌のエサはこれだったのか!

腸内環境を整える食べ物はこれだ!

ブーツや生地の厚い靴履く前に水虫治さない?

水虫薬、使用しいまいちだめなら返品可能なんです!

・腸内環境をより深く理解する

腸内環境を整える事は減量や免疫力アップにもつながる!

・女性注目!エクオールの効果とは?

エクオールは更年期障害をやわらげてくれるの?

・ダイエットにお金をかける前にできること!

糖質制限を推奨する理由

世界一受けたい授業、ランニングではなくてウォーキング!?正月太りも解消!?

Pocket

2016年1月16日放送の世界一受けたい授業、今回は
走らなくていいランニング法というタイトルから
画期的な感じがしますね、このランニング法をすることで
正月太りも解消されるかもしれないとのこと。
講義してくれるのは、マラソン解説でお馴染み増田明美さん。

 

 

スポンサードリンク

 

ランニングの新常識!?まずは準備をしよう!

走る前のストレッチとして、昔は足を伸ばす
ストレッチだったんですが、これはもう古いようです。

 

最近では動的ストレッチが取り入れられています
動的ストレッチというのは、股関節や筋肉を動かし温める事です。
先日箱根駅伝を制した青山学院大学も取り入れているとのこと。

 

ランニングを長続きさせるためにシューズ選びが大切

走るために必要なシューズが重要とされています。
走る前にこれは最初にやらなければいけない事です。

 

ランニング用のシューズにも、靴底が厚いのと薄いのがあります。
この2つの違いというのは・・・
靴底が薄いシューズは早さを追求するための靴、なので
先日の箱根駅伝の出場した選手たち向きのシューズといえる。
初心者がこれを履いてしまうと、靴底が薄いからケガをしやすい。
他にもひざを痛めたり、腰を痛める事も

 

なので初心者の方は靴底が厚いシューズがおすすめ。
靴底が厚くてクッションがある、安定性が抜群なので
初心者の場合は靴底が厚い靴が良い
とのこと。

 

ランニングを続ける方法、最初はウォーキングから!

麻木久仁子さんがランニングをするようです、ランニングの
経験はほとんどないとのことです。

 

まず最初にやることは歩くこと。
ランニング前のウォーキング、まず画像のように姿勢を正す。
DSC_0937
そのまま真っ直ぐな姿勢で歩いていく。
普段から姿勢よく歩くと、歩いている姿が美しく見えます。

 

歩きだしてからのポイントは
腕を90度に曲げて大きく振る、歩幅は大きく
腕の振りを利用して弾むように歩きましょう。
こういうのをエクササイズウォーキングというそうです。
ここで走るための脚作りをするという感じ。

 

ただは知るという事だけでも飽きてくるので、このような
事も取り入れたりしましょう、これは増田さんが名付けた
ちょうちょう体操というもの。
DSC_0938
立ち止まり足を上げ太ももの下で手を叩く
左やったら右もやるという感じ。

 

他にもおさるさん体操というのもあり、ラジオ体操の
ジャンプして手を広げて足を広げるあれです。
これをやることで股関節が柔らかくなったり、脇腹を
伸ばしてくれたりします。

 

このような運動を、トップアスリートの方でも1時間位
行われているそうです。

 

ハンドスウィングウォークというのもあり、これは
手をまっすぐ交互にあげながら歩く、というもの。
ポイントは上げた腕の肘を曲げずに、腰や背中を
反らせすぎない、これは肩こり解消や上半身の筋力アップに
期待が持てるようです。

 

ランニングをする前に脚力チェック!

チェック方法は簡単で

1 背筋を伸ばし椅子に浅く座る
2 両手をクロスさせ肩につける
3 片足を浮かせる
4 反動を使わずに立ち上がる

これで立ち上がれない、立ち上がれたけどぶるぶると揺れてしまった
という場合は、もう少しエクササイズウォーキングをして
脚を作りましょう。

 

ランニングビギナー心得 その1 毎日走らなくていい

まじめな人ほど毎日やらないと・・って思いがちですが
そうすると走ることが嫌いになってしまう事も。
ほどほどにランニングするのが良いとのこと、週に3回4回とか。

 

ランニングビギナー心得 その2 時間を決めて走る

距離を設定しがちですが、時間を決めていった方が
イメージがしやすくなり目標がクリアしやすい。

 

走るコースのポイントもあって、初心者は皇居沿いは
走らない方がいい、皇居はランナーの聖地みたいな場所に
なっているので、最初は家の周りや公園がいいとのこと。

 

エクササイズウォーキングの実践に戻りますが、ある程度
歩いてからは、走る前にスキップをします。
4回位スキップしてからランニングに移る、これが良いフォームで
走れる秘訣となっているようです。

 

体の軸もぶれないで、足や腰の負担も軽減できるとのこと。
順番としては、エクササイズウォーキング、スキップ、ランニング
疲れてきたときは無理せず走りっぱなしという事もせず、ウォーキングに
戻してあげるといい、体力に合わせて交互に行いましょう。
また走る場所、芝生やコンクリート、階段など、地面を変えて
走ると脚が強化される。

 

最初はウォーキング15分してランニングを1分という感じ。
それから慣れてくると、ランニングの時間を増やしていく。
以上となります。

 

 

スポンサードリンク

 

Pocket

よかったら応援してくれるかな?