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スゴ腕の専門外来、MCIスクリーニング検査を受け、シナプソロジーを行い認知症を予防しよう

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2017年11月28日放送のスゴ腕の専門外来2時間SP
今回は6つの特集をしていました
1つずつ記していきます、続いては認知症について。

 

 

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早期発見すれば止められる軽度認知症

2025年には高齢者の6人に1人が発症すると
言われている認知症、最近では
血液検査だけで認知症の危険度がわかるという。

 

東京のお茶の水メモリークリニックの朝田隆先生
認知症治療の第一人者と言われています。

 

MCIスクリーニング検査
というものを行っている
MCIは軽度認知障害と呼ばれるものです

 

朝田先生は早期発見、早期対応をすると
進行を止める事が出来ると話します。

 

そこで西岡徳馬さんが検査を受ける事に
最近は顔はわかるが名前がわからない
という事が起こってきている。

 

そもそも、最も発症しやすいと言われる
アルツハイマー型認知症ですが
この原因の一つに脳内にアミロイドβペプチドが
溜まり始めると認知機能が低下する

言われております。

 

これは従来の血液検査ではどれだけ脳内に
溜まっているのかというのはわからなかった
しかし近年、アミロイドβを撃退しようと
・アポリポタンパク質
・補体タンパク質
・トランスサイレチン

というたんぱく質が増える事がわかったのです。

 

この撃退する3種類のたんぱく質の量から
アミロイドβがどれだけ溜まっているかを
推測ではあるが測定をする事で
MCIの危険度を診断するのです

これがMCIスクリーニング検査の概要。

 

結果は4段階あるようです
A 健常 今後も健康的な生活を
B リスクは低め 生活習慣を改善
C リスクは中程度 直ちに生活習慣の改善を
D リスクは高い 直ちに専門医と治療を

という段階があります。

 

MCIスクリーニング検査を行った
西岡徳馬さんは認知症の心配はないとのこと
この結果にはほっとしたでしょうね。

 

朝田先生考案のシナプソロジーを行おう

デュアルタスクといい、2つの事を
同時に行おうというもの
・すりすりとんとん
右手は太ももをトントン叩く
左手はすりすりと太ももをなでる

これを同時に行いましょう。

 

そして、なにかの拍子で手の動きを
反対にする、右手はさすり
左手はトントンする、という感じに。

 

この時に間違っても構わない、その理由は
間違ってしまっても頭の中を使っているから
脳への活性化は抜群なのです。

 

また面倒くさい事を避けていくと
認知症一直線と言われているので
面倒くさいことを積極的にやるのも
脳の活性化にはお勧め。

 

西岡徳馬さんにはもう一つの悩みがある

それは集中力の低下です
現在一番欲しいものだそう。

 

そこで西岡さんの集中力を検査すると
やはり集中力が落ちてきている
という事がわかりました。

 

そこで集中力を高めるトレーニングを
教えてくれる、本山輝幸先生が
筋トレをして脳の活性を促していく方法を伝授。

 

やり方はいたって簡単で
背筋を伸ばしながら足が水平になるまで
10回上下させる
だけです、ポイントがあり
それは鍛えている太腿に全神経を
集中させる必要があります。

 

筋肉を動かすと脳に電気信号が送られて
このやり取りを鈍らせないことが、脳の活性化に
重要だと言います。

 

2時間トレーニングをした西岡さん
そして再び検査をすると、集中力はアップしました。

 

 

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