冬に備え秋は免疫力を整えよう!

・腸内細菌のエサはこれだったのか!

腸内環境を整える食べ物はこれだ!

ブーツや生地の厚い靴履く前に水虫治さない?

水虫薬、使用しいまいちだめなら返品可能なんです!

・腸内環境をより深く理解する

腸内環境を整える事は減量や免疫力アップにもつながる!

・女性注目!エクオールの効果とは?

エクオールは更年期障害をやわらげてくれるの?

・ダイエットにお金をかける前にできること!

糖質制限を推奨する理由

ガッテン、デルタ波(パワー)で血糖値が下がる?8時間半が理想の睡眠!

Pocket

読み進める前に報告です、今回の記事は
医師の間では、医学的根拠なしという情報も
伝わってきているので、読まれる意味は無いかと
思います、睡眠と糖尿病を切り離して考えるのであれば
読んでもいいかと思いますが・・・

 

ガッテン、デルタ波(パワー)で血糖値が下がる?8時間半が理想の睡眠!
2017年2月22日放送のガッテン、今回は
運動や食事制限でも血糖値が下がらない人は
必見の内容、新たな治療法で血糖値を落とす
そのポイントとなるのがデルタパワーといいますが
これって一体なんなのか?
将来の糖尿病予防にもなるといいますし・・・

 

 

スポンサードリンク

 

2017年3月1日で謝罪放送が行われました、その内容

糖尿病患者さんの中には、睡眠障害の人もいる
その人たちには、睡眠障害の治療をすることで血糖値を
下げられる可能性があるという事でした。

 

睡眠薬を使ってその効果を上げているという紹介
今回の放送で問題となったのは、睡眠薬を使用して
あたかも糖尿病患者全体が治療をできる
という話になってしまっていたこと

 

これで睡眠薬の不適切な使用を認めることに
つながりかねないと指摘を受けていました
糖尿病の治療に直接睡眠薬を使う事は認められていない。

 

他にも薬の所では、オレキシン受容体拮抗薬が
副作用が少なくおススメという紹介があった
しかし、指摘が入りどの睡眠薬が良いとは
一概には言えない
ようです、他の睡眠薬は
GABA受容体作動薬とメラトニン受容体作動薬でした。

 

番組後半には洞窟を使った実験で、睡眠時間そのものが
糖尿病の予防に関係するという研究を紹介していましたが
これでも、睡眠時間の長さと糖尿病の研究を
睡眠の深さが関係あるかのように紹介していました。

 

医学界が注目の新たに見つかったデルタパワーとは?

栃木県の那須烏山市には大きな洞窟があります
人工的に掘られた洞窟なのですが、そこに
ロッジを建設しました、そこでガッテンボーイ
常住さんが6日間生活をします。

 

本を読んだり体を動かしたりして、6日間過ごしただけで
デルタパワーを得て、将来糖尿病に
なりにくい体になったとか。

 

同じような場所が大阪にもあります、デルタパワーを
使った治療をしている施設ですね
大阪私立大学医学部附属病院です。

 

そこにはデルタパワーを生み出す薬があり
72歳の男性にこの薬を服用してもらう事に
10年以上前に糖尿病を発症し、それからは
食事に気を付けたり運動をしている
しかしそれでも、血糖値は下がってくれません。

 

男性は大阪で検査を受けることに、すると
デルタパワーの数値が低いという事がわかった
その後デルタパワーを増やす薬を処方されました。

 

飲み始めて1週間後、以前は血糖値140を超えていたが
112となった、1週間で28も下がりました!

 

血糖値が下がったほかにも体の動きが
軽くなったと、男性はおっしゃっていました。

 

ではこのデルタパワーとは何なのか?

デルタパワーを測定する機械はあるのですが
頭の中にある、脳波を調べているのです
そこにデルタ波というものがある。

 

デルタ波は血糖値が下がった時に出てくるのです
『デルタパワー=デルタ波の量』
という認識でいいです、このお薬というのは
実は既にあった、ある薬を使用したのです。

 

その薬は何かというと、睡眠薬なのです
なぜ睡眠薬が?

 

男性が飲んでいたのは新しいタイプの睡眠薬
この薬が寝ている間にデルタ波を増やしてくれる。

 

デルタ波ってどんな時に出るのでしょうか?
夜の病院でガッテンボーイ池田君に実験を
してもらう事に。

 

睡眠をとってから1時間後にデルタ波が出てきた
この時、脳は特別な状態に置かれている。

 

どういう状態なのかというと、人が声をかけ
起こしても反応はなし、そして次に音を出す
それでも起きない、次はサイレンを鳴らしてみた
それでも起きない、最後はバズーカを使い
起きました、もうどういう状態かは
なんとなくわかりましたね?
『熟睡している時だけデルタ波がでる』
その時に血糖値が下がっていくのです。

 

血糖値が上がっていると交感神経も上がり
熟睡が出来ない、熟睡が出来ないため
ストレスホルモンが出てきて血糖値が上昇する
この繰り返しで負のサイクルとなってしまう。

 

そこで熟睡が出来る睡眠薬が登場、2年前に
オレキシン受容体拮抗薬というものが出ている。

 

従来の睡眠薬は脳の活動全体を抑え眠りを誘うタイプ
新しい睡眠薬は睡眠ホルモンにだけ作用して
熟睡を誘ってくれると言われている。

 

睡眠状態が悪い人って、実は糖尿病患者が
多いとも言われております。

 

気づくポイントは日中の眠気、1時間を超える昼寝
仕事ができないくらいの強い眠気が続くと
かかりつけの医師に相談へ行きましょう。

 

デルタパワーを増やす洞窟の話はどうなった?

常住くんは一体洞窟で睡眠をした時
一体何時間寝ていたのか?
この洞窟で理想の睡眠がわかってきた。

 

午後11時から翌日午前11時まで消灯を
してしまうのでこの間眠れるだけ眠れます
午前11時にスタッフが起こしに行くと
なんと11時間19分も眠れたそうです。

 

実験3日目の朝には、熟睡が出来ているのかいないのか
ちょっとわからなくなってきたようです
3日目もやはり11時間睡眠でした。

 

昼間はダンスの練習や漫画を読んだり
時に洞窟から出て
川を眺めていたりしていました。

 

実験5日目、とても睡眠がとれている感じが
してきたようです、そして最終日の午前11時
起床し血液検査をして実験は終了となりました。

 

1日、2日目は11時間睡眠、3日、4日目は10時間睡眠
5日目は8時間半ほど眠っていました、そして
最終日は予算の都合でわからなかった・・・・
意味が分かりませんね(笑)

 

しかし別の実験の結果、6日以降は8.5時間睡眠が
ずっと続いたそうです。

 

理想は7時間半と言われていましたが、8時間半寝ると
なんとインスリンの分泌量が、8時間半睡眠の方が
7時間半よりも1割以上アップするというのです。

 

日本人の睡眠時間は減り続けている
1960年代は8時間を超えていたが現在は1時間以上
減っている、これは世界でも最低ランクです・・・

 

ぐっすり眠れるワザ 筋弛緩法

筋弛緩法というもので、やり方は
椅子に浅めに腰かけ、手を握りわきを締めて二の腕に
力を入れて肩甲骨を寄せて肩を上げ足を上げる
5秒間上げて下ろす、そして30秒ほど筋肉が
じわじわとする感覚を味わう

リビングなど寝室以外で行いましょう。

 

最後に20代の女性にある実験をしてもらいました
それは寝る前に夜食を食べてもらうという事、満腹になると
ぐっすり眠れそうなイメージですが、結果はというと
デルタパワーは激減していたのです、つまり夜食を食べると
熟睡できなくなり、将来糖尿病のリスクは上がる
ということにつながります、寝る前3時間は
食べないように気を付けましょう。

 

 

スポンサードリンク

 

Pocket

よかったら応援してくれるかな?