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ためしてガッテン、シミ対策は紫外線と摩擦に気を付けよう!

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2016年1月20日放送のためしてガッテン、今回は顔のシミ対策。
シミの色によっては重大な病という事もあるんだとか。
ですが、ある薬や方法によってはお肌を若々しく
きれいに保つ事が出来るようなんです!

 

 

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赤いシミと茶色いシミには気を付けよう!

男性女性共にシミというのはあります、冒頭
ワッキーさんの顔のシミの検査をしたら、もう顔じゅうに
シミがたくさんあったんです!

 

でも特に気を付けたいシミがあります、それは
赤いシミと茶色いシミです。
特に赤いシミは見逃してはいけない・・・

 

神戸大学の市橋教授が、ある温泉で赤いシミの
検査をしてくれました、拡大鏡を使ってみるようです。
そこで赤いシミを老若男女問わず診ていきました。

 

ある老人のかさぶたのような赤いシミに注目。
それをみて、一度検査へ行くことをすすめました。

 

次にゲートボールをしている高齢者の肌を調べました。
ここでも赤いシミのある人が何名かいらっしゃいました。
一体赤いシミの正体はなんなのか・・・
それは日光角化症といってがんの一歩手前の状態だったのです。

 

特徴があり
・触ると表面がざらざらする
・3か月たっても赤いシミがひかない
・冬でも赤みが増える

というのがあります。

 

これは日焼けによるがんの種だったんです。
今回市橋教授が100人診て、なんと19名もの方が
がんの一歩手前の赤いシミがあったのです。

 

どうして赤いシミなのでしょうか?

表皮にがんの種があって、そこに免疫細胞が
集まってきます、そこでがん細胞と戦うのですが
その攻撃の時に血管が広がっていきます。

 

どうして広がるのかというと、免疫細胞を運んでくるためです。
目で見ると赤いシミに見えるのは、血管が広がっているから。
赤いシミというのは、そこにがんがあると知らせてくれるサイン。
茶色いシミはがんの可能性は低いと言われている。

 

ですが赤いシミを治す塗り薬があります、すでに
塗られた方がいて、その方は3年前に赤いシミが
あったようです。

 

最初は市販薬を塗っていたんですが、なかなか治らなかった
そこで病院へ行くと湿疹と診断。
塗り薬をもらい塗りましたが、症状は治まらず
別の病院へ行くことに、そこでも湿疹との診断。

 

またもや塗り薬をもらい塗っていました、しかし
治らないまま2年が経過し、4軒目のお医者さんへ行くと
赤いシミを治す薬を処方されました。
しかし、赤いシミの範囲が大きくなりました。

 

どうしてこうなったのでしょうか?

この赤い範囲というのは、全てがんの種がある部分
という事なのです、つまり目に見えていなくても
そこにはがんの種がある、そのがんの種を倒すために
戦っているから赤くなる、という事ですね。

 

イミキモドクリームという名前の塗り薬です。
これはどうしても炎症が起こるようです。
縫って数週間は赤い範囲がぐじゅぐじゅになりましたが
1か月ほど塗り続けると綺麗に治りました。

 

日焼け対策の落とし穴とは?

神戸大学へ、日焼け対策に落とし穴があるようです。
紫外線マシーンがあって、がってんのスタッフの方に使います。
紫外線を当てるとその後どうなったか?

 

すると紫外線を当てた所は黒くなっていました。
これは即時型色素沈着というもので、明日には
消えてなくなるようです。
翌日には本当に消えていました。
しかしこれが重要な反応なのです。

 

紫外線を当てた場所で何が起きているのか?

実は病院で当てた紫外線のマシーンはUV-Aを出す機械なのです。
機械からは出ませんが、UV-Bというのもある。
我々の肌まで届く紫外線がこの2種類と言われている。

 

UV-Bは肌を赤や黒に日焼けさせる
日焼け止めクリームにはこれらの紫外線を防ぐ作用は
あります、クリームのパッケージにかかれている
SPF50+やPA+++など、これがそうなんです。

 

PAというのは、UV-AのAを防ぐための成分です。
SPF50+というのがUV-Bを防ぐための成分。

 

ではUV-Aはというと、日焼けが起きにくいという特徴が。
なんだかおかしいですよね?
何でいくら浴びても平気そうに思うUV-Aを防ぐ必要があるのかと。
しかし・・・そこが落とし穴なんです!

 

冬の紫外線の量というのは、UV-Bは夏の約1/5程度に減るが
UV-Aは夏の約1/2程度にしか減らない
のです。

 

つまりこいうこと!
UV-Bは肌を黒く日焼けさせるのと同時に細胞のDNAを破壊します。
これでガンの種が出来てしまう。
だけど我々の体ってこのがんの種を消滅させ
修復してくれる細胞が備わっています。

 

ちょっと日焼けしたからといっても、皮膚がんに
なるわけではありません。

 

しかし、UV-Bのせいで細胞のDNAが壊された時に
UV-Aが差し込んできます。

 

この2種類の違いって、UV-Bは表皮の部分でわずかな
ガンの種を作り出すのですが
UV-Aというのは表皮を飛び越え
真皮まで届いてしまう
のです。

 

真皮まで届いたUV-Aが悪さをします、どういう
悪さをするのかというと、活性酸素を発生させるのです。
この活性酸素が何をするのかというと、肌の修復を
する細胞を弱くさせてしまう
のです。

 

表皮にあるわずかながんの種を治すことが出来なくなりますね?
そうなることで壊れた細胞が増えていき
がんの種が出来てしまうのです。
更に物凄く増殖すると、がんになります。

 

これらの対策に向いているかもしれないクリームを見つけ
ましたので、よかったら参考にしてみてください。
澄肌CCクリーム

 

また冬になると肌が白くなり、紫外線の影響を
受けやすくなるのでUV-A対策も大事となります。

 

先ほどのPA++というのがUV-Aを防ぐといいましたが
散歩や日常生活では、PA+~++
屋外レジャーではPA++~+++が目安
とされている。

 

赤いシミができやすい人は
日焼けすると赤くなるだけで、黒くなりにくい人
長期間日光に当たる生活をしてきた人は要注意

 

また自覚症状も少ないので、放っておくと
皮膚の深くまで進行する場合も
あります。

 

日光角化症は早期であれば液体窒素の治療も出来ます。
治療時間は1分くらいで終了します。

 

茶色いシミの対策は?

シミに悩む女性3名に集まってもらい検査をしました。
口の周りに出来たシミ、ほほの周りに出来たシミが
気になるようです。

 

そんな悩みに、東京高輪病院の久野慎一郎先生が診てくれます。
最初にシミが出来ている場所をチェック。
シミの原因はスキンケアなんです、洗う時に顔をこすると
摩擦で赤い炎症がおき、メラニンが出てシミになると。

 

また習慣やクセでもシミは出来るといいます。
他にも顔を強くこすったり、タオルで顔を拭くときに
強くふいたりなど。

 

これらも改善していく必要もあります。
摩擦を減らす、という事がポイントですね。

 

1人1人クセというものがあって、右利きの女性は
どうしても顔の右側を意識して化粧を重ね塗りをし擦る
頬に髪がかかっていると、その髪をかきあげたりする
摩擦でしみになったりとか。
(肌が敏感な人は髪の動きで肌がこすれてもシミになる)

 

あとは、疲れていて目をこする癖を持っている女性は
瞼の辺りにシミがあったりと、癖や習慣となってしまった
摩擦というのはシミの元となりますね。

 

顔のマッサージはオイルや乳液などをたっぷり使って出来るだけ
肌の摩擦を減らして行う事をお勧めします。

 

この癖や習慣、摩擦を出来るだけ減らして生活を
3名の方にしてもらったら、肌のシミは
減ってきたようです、癖をなおすだけで肌の状態が
変わるというのは凄いですね。
(個人差はありますので気を付けて)
以上となります。

 

 

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