アトピー性皮膚炎の薬ですが、この程開発中の
新薬がかゆみ改善が見られたと注目されています
開発したのは、京都大学大学院の椛島健治教授の
研究チームです。

 

開発中の新薬はネモリズマブという薬

アトピー性皮膚炎のかゆみに関係すると考えられている
たんぱく質の一種、インターロイキン31
というものを標的にした治療薬です。

 

お薬をどのように投与するのかというと
皮下注射で1ヶ月に1回の投与を行ったようです。

 

アトピー性皮膚炎の患者、合計264人を対象に
臨床試験を実施、すると3ヶ月後には
6割の患者さん、かゆみが50%以上軽減されたと
言われている、半数以上というのが凄いですね。

 

市販化のめどは?

31年をめどに、という話なのですがここで・・・
2031年なのか?、平成31年なのか?
どっちなんでしょうね・・・

 

仮にどちらだとしても、これはアトピー性皮膚炎の
患者さんたちには、夢のような薬ですね。

 

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