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家庭の医学、アカモク(ギバサ)にはフコキサンチン(内臓脂肪を減らす成分)がたっぷり!食べ方が気になる!

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2017年9月26日放送のたけしの家庭の医学3時間SP
4つの特集をするとのこと、今回は一体
どういう健康お役立ち情報が出てくるのか?
最初は内臓脂肪を減らす科。

 

 

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内臓脂肪は万病の元

内臓脂肪の画像というものをみましたが・・・
黄色くてとてもじゃないですが気持ち悪かった
あれが体にあると思うとぞっとします。

 

内臓脂肪は万病の元とも言われている
その内臓脂肪を減らす海藻があるとのこと
果たしてそれは一体・・・

 

海藻といえば、ワカメや昆布、ひじきにめかぶ
などが有名ですがそれとは違うようです。

 

痩せているから安心、というわけではない
内臓脂肪は、加齢によって増えてくる
言われているのです、見た目にお腹が
凹んでいても内臓脂肪がたまっている可能性がある。

 

そこで被験者の内臓脂肪の量を計測
50代後半から60代の男女4名に協力をしてもらう事に
4名の内臓脂肪はどうなっているのでしょうか。

 

結果は4名中3名の方達が内臓脂肪の
基準値(100平方センチメートル)を超えていたのです。

 

内臓脂肪を減らす海藻はアカモク!

東京医科大学病院の小田原雅人先生の話では
内臓脂肪を減らすには、食事制限と運動がポイント
日本ではたべられている海藻は15種類もある。

 

そこで注目される成分があります、それは・・・
『フコキサンチン』
これが内臓脂肪を減らす成分なのです。

 

摂取すると内臓脂肪に作用し、運動と同じ様に
脂肪を燃やしていってくれる
結果として内臓脂肪は減っていく
のです。

 

フコキサンチンは、ワカメや昆布にはある程度
含まれているのですが量が少ない
しかしアカモクはわかめの倍近くフコキサンチンが含まれている

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感想(10件)

 

アカモクってあまりなじみがないですよね?
ですが東北地方では当たり前のように食べられている。

 

アカモクはどのようにして食べられている?

岩手県の下閉伊郡山田町、ホタテやカキの養殖で
栄えてきた街です、近年アカモクの生産量が
飛躍的に増加している。

 

アカモクは水深2mから10mの海底に生えている海藻
日本列島の沿岸地域に広く生息している
旬の時期は3月から5月、過ぎると収穫が出来ない。

 

続いて秋田県の沿岸部
昔からアカモクが食べられている
アカモクって地域によって名称が違う
秋田県では、ギバサといわれている。

 

アカモクをよく食べている人は内臓脂肪は少ないのか?

77歳の女性を測定すると、63平方センチメートル
49歳の女性は54平方センチメートル

など9名測定し、6名の方達が基準値を下回っていた。

 

49歳女性の自宅へお邪魔してどのようにして
アカモクを食べられているのかを教えてもらう事に。

 

アカモクの食べ方はこういう感じ

・うどんの上に、ワカメやアカモクなどをかけて食べる
・麺つゆをアカモクにかけてご飯の上に乗せて食べる
・湯通しをしたアカモクを包丁でたたいてから
 味噌汁に入れて食べる
(細かく刻む方がフコキサンチンの吸収もよくなる)
・冷奴やマグロ刺身の上に乗せたり
・アカモク、おくら、とろろと一緒に食べる

どれもこれもおいしそうでしたよ

 

内臓脂肪が多くて、健康に気を使い始めた方は
まずアカモクを食べることから始めるのもいいかもしれません
これだと簡単ですからね。

 

因みに私はギバサを食べたことがあります
めんつゆと一緒に食べるのが好きです
とても美味しかったのを覚えておりますし、納豆に
絡めて食べたこともあります、意外と美味しいですよ
ですがネバネバ具合が更に増しますが・・・

 

 

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