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家庭の医学、いびき(低酸素状態)で認知症に?抱き枕で横向き睡眠すると改善できるか?

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2017年11月14日放送のたけしの家庭の医学3時間SP
今回は3つのテーマ、血糖値、血管の老化
新型腰痛、認知症、どれも気になるものばかりですね
最後は認知症になりやすい危険な睡眠について。

 

 

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認知症になりやすい危険な睡眠があるの?

近年注目されている、睡眠状態と体の関係
睡眠負債などよく耳にするようになりましたね。

 

そんな中、ある意外な病と睡眠の関係が
指摘されています、その病こそ認知症です。

 

2017年6月に衝撃的な数字が発表された
認知症及び、その疑いがある行方不明者の数は
15432人、過去最多を更新
したのです。

 

認知症最大の原因は、脳の神経細胞が死滅し
脳が委縮してしまう事

最盛期には1千億個あると言われるが
加齢に伴い1日に10万個が死滅するとも言われている。

 

この死滅のスピードを遅らせる事が
認知症予防の重要なカギなのです。

 

そこである事が認知症のリスクと
大きく関係している事が注目されている
それは認知症になりやすい睡眠がある
可能性があるというのです。

 

認知症治療の名医といわれる
東京医科歯科大学の朝田隆先生によると
寝ている時にある状態に陥っているとすれば
認知症になるのが10年早まったり
脳の神経細胞の死滅が加速したりし
認知症のリスクが倍増する
と言います。

 

そこで中高年の方達の睡眠状態を調査
すると11名中8名が、認知症になりやすい
睡眠をしている事に該当したのです。

 

様々な眠り方をしていますねみなさん
・本を読みながら眠る
・度々トイレで目を覚ます
・寝言を言う
・一旦起きると眠れなくなる
・いびき

等がありました、これらの中に
認知症のリスクと関係する危険な睡眠
なんでしょうか?

 

それはいびきです
11名中8名がいびきをかいていました。

 

いびきをする睡眠と認知症の関係

東京医科歯科大学の玉岡明洋先生の話では
睡眠の状態が認知症のリスクと
関係していると言われているのは
以前からあったのですが、いびきが
特に危険なポイントとして挙げられる。

 

鼻をつまみ、ストローを口にくわえて
口だけで深呼吸をする、これで息をすると
とても息苦しい・・・これこそがいびきを
かいている時の状態なんだそうです。

 

いびきをかいている時というのは喉が狭くなっている
健康な人は、睡眠時でも気道が
2㎝から3㎝開いた状態なんですが、いびきを
かいている人たちは、5mmもしくはほとんど
気道がふさがっている状態
なんだそうです。

 

なので体内では低酸素の状態に陥る
低酸素になると脳では、神経細胞が死滅する

 

低酸素状態が毎晩続くことで神経細胞が
死滅していく可能性が高くなっていく、ただ
息が止まるたびに神経細胞が死滅する
というわけではなく、これが長期間続く
という事が危険であるという事です

 

睡眠時無呼吸症候群の人は認知症リスクが
普通の人よりも2倍にアップする。

 

また、体内の酸素濃度が95%未満に陥ると
低酸素状態となり、神経細胞が
死滅していく可能性が高まる

 

血中の酸素濃度が95%の状態というのは
400m走を全力で走り切った後の状態を言います
つまり酸素濃度95%未満の状態というのは
全力疾走をしている状態と変わらないという事。

 

先程のいびきをかいていた8名の方達の
中から5名の睡眠を見る事に
睡眠状態はやはり悪く、いびきをかき
低酸素状態に陥っていた
低酸素状態を知らせるアラームは
鳴りっぱなしでした。

 

低酸素状態にならないためには
睡眠時無呼吸症候群を患っている人の場合は
喉に空気を送る装置、CPAPですね
これを装着したり、マウスピースを装着して
気道を広げる、という治療法があります。

 

ただし酷い状態ではなく、軽いいびきの状態だと
寝ている間に、仰向けで寝る事を避けて
横向き出る事を心がける事、これによって
気道が広がり、いびきが出にくい。

 

ですが睡眠中ずっと横向きに寝る
という事は難しい事ですよね
そこで玉岡先生おすすめの方法がある。

 

抱き枕を使った横向き睡眠で低酸素状態は改善できる?

その検証に63歳男性が協力してくれる事に
物忘れも多くなってきている
自覚もあるようです。

 

そこで玉岡先生のおススメの横向きを
維持していびきをしにくくするアイテムが・・・
『抱き枕』
横向きに寝やすくなり
いびきを改善できると玉岡先生は話します。

 

抱き枕を抱くことで、身体の側面にかかる
負担が分散される、横向きを楽に維持できる
たとえ仰向けに寝ていても、楽な横向きに
戻りやすい
と考えられています。

 

実際に眠っていた姿を見ると
本当にいびきも聞こえなくなり
すやすやと眠っている、酸素濃度も
95%以上をキープできている。

 

30分たっても横向きもキープできていた
そして睡眠から1時間を
過ぎた所で初めて仰向けに
するとすぐいびきが出た・・・

 

しかし・・・いびきをかいて9分後には
再び抱き枕の方へ行き横向きに眠り
低酸素状態を抜け出す事が出来た
その後も横向きの睡眠を保ち続けました。

 

もう一度仰向けになりましたが、再び10分
経過しないうちに抱き枕を抱き寄せると
その後もほとんど動かず横向きに眠れました
酸素濃度も2回目の仰向け以降95%を下回る
という事はありませんでした、そして起床をした。

 

仰向けの時間は、抱き枕がない状態の時は
4時間10分でしたが、それが18分にまで激減!
低酸素ゾーンの時間は横向きに寝る前は
1時間6分だったのが、なんと10分にまで
大幅短縮されていた
のです。

 

寝起きはすっきりとした感じがあったと
男性は話していました、抱き枕の効果が
あったということでしょうか。

 

 

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