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家庭の医学、サブスタンスP(飲み込み力アップ物質)は唐辛子と黒コショウで補い飲み込み力を鍛えよう!

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2017年8月8日放送のたけしの家庭の医学3時間SP
今回は3つのテーマ、免疫力を上げる
肺を丈夫にする、健康長寿の秘密となっています
続いては肺を丈夫し、飲み込み力アップの方法について。

 

 

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あなたにはこんな喉や肺の症状ありませんか?

ものを食べた時に思わずせき込む、これはある
肺の病の前触れかもしれない、それは誤嚥性肺炎
日本人の死因第3位となっています。

 

ここで大切なのは飲み込む力を鍛える事
飲み込み力アップ物質なるものがあるというのです
それって一体何なのでしょうか?

 

その前になぜ飲み込む力というのは低下してしまうのか?
最新の研究で詳しい原因が少しずつ分かってきた
脳にまつわるある病が原因と言われている
その話は後ほど。

 

飲み込み力アップ物質はどうやって増やせるのか?

誤嚥性肺炎は50代から急増します
肺炎患者の20%を占めるとも言われているのです
飲み込み力は50代から低下している可能性がある。

 

東北大学の佐々木英忠先生の話では
誤嚥性肺炎が増えてしまった特徴として、薬で
治すことはできるが、飲み込み力低下を予防する
事が出来ないので、再発のリスクも高い
ため
死因第3位にもなってしまった。

 

飲み込み力アップ物質はサブスタンスP

サブスタンスPというのは神経伝達物質、痛みなどの
情報を脳に伝える、全身の様々な神経にあります。

 

サブスタンスPが多いと飲み込み力は正常で
低いと飲み込み力は低下している。

 

後頭部から頸部の神経にサブスタンスPがあり
食物が喉の奥にあたり反応し、それを脳に伝えて
気道を閉じるよう脳が指令を出す。

 

つまりこのサブスタンスPの神経反射が
悪くなると感知も悪くなり脳の指令も遅くなり
その結果気道に食べ物が入り込んでしまう。

 

高齢者の飲み込み力は本当に衰えているのか?

そこである検証をしました、60代から70代の
男女9名に協力してもらい、全員飲み込み力が
衰えているのを感じている。

 

実際にお弁当を食べて誤嚥の有無をチェックする
すると何名かの人は食事中むせていた
そして次に、つばを飲み込んでチェック。

 

やり方は簡単で、人差し指と中指で喉仏を挟むように置く
そしてつばを飲み込む、すると人差し指を
喉ぼとけを通過します、これを30秒繰り返す
クリア回数は6回以上、5回は黄色信号で
2回しかできないと赤信号
といわれています。

 

全員唾液飲み込みチェックをやった結果
9名中5名がクリアできませんでした
半数以上が飲み込み力が衰えていたことになりますね。

 

そしてこの5名に再び集まってもらい、脳ドックを
してもらう事に、そしてそのうち3名の方達に
脳のある病がわかったのです
これが飲み込み力を低下させている
原因の一つと考えられている
『脳梗塞』

 

脳梗塞は脳の血管を詰まらせて起こる病ですが
どうして気づかない人が多かったのかというと
ごくごく小さな脳梗塞だったため気づかなかった。

 

なので脳細胞が壊死するのもごくごく小さい
無症候性脳梗塞とも言われている。

 

なぜ飲み込み力が低下してしまうのでしょうか?

無症候性脳梗塞は細い血管に起こる
脳の中心部に細い血管が多く、その場所は
サブスタンスPが多く作られている場所
なのです
この部分で小さな脳梗塞を起こしてしまうと
サブスタンスPの分泌が少なくなる。

 

しかし、サブスタンスPを増やす効果が期待できる
食材がわかってきたといいます、その食材は何なのか?

 

サブスタンスPを増やす食材は黒コショウと唐辛子

これも検証することに、飲み込み力の低下がわかった
75歳の女性、ある食材を食べて本当に
飲み込み力がアップするのかを調べていきます。

 

2つの食材というのは黒コショウと唐辛子
唐辛子のカプサイシンは唐辛子などに含まれる辛み成分
最新の研究では飲み込み力が低下した人に
1日4.5μgを摂取してもらうと
1ヶ月で飲み込み力が2倍活性化したのです。

 

カプサイシンの辛み成分をサブスタンスPが感知して
活性化すると考えられている、これは黒コショウも同様です。

 

これを5日間、どういう料理にして使用して食べてもよい
検証前の女性のサブスタンスPの量は262でした。

 

女性はどのように黒コショウと唐辛子を使い料理したのか?
・カレーに2つの食材を入れる
・夏野菜に黒コショウをかける
・唐辛子を入れたパスタ
・サラダに黒コショウかけた
・辛いラーメンを食べた
・切り干し大根に唐辛子を入れる
・牛肉炒めに黒コショウを入れた

 

3日目あたりから飲み込みがスムーズに通っていく
感じがしてきたとのこと、無事に5日間の検証が終了し
再びサブスタンスPの数値を測定すると
262から326にまで増加しました、飲み込み力も
画像でチェックすると、食べ物がスムーズに
通り過ぎていきました。

 

 

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