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家庭の医学、糖鎖(細胞のアンテナ)は子持ちししゃもに含むシアル酸で感度を上げ免疫力をアップさせよう!

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2017年8月8日放送のたけしの家庭の医学3時間SP
今回は3つのテーマ、免疫力を上げる
肺を丈夫にする、健康長寿の秘密となっています
最初は免疫力アップについて。

 

 

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暑い夏と加齢で免疫力を下げてしまう!

番組で肺炎球菌が増殖していく画像を見たのですが
10時間で2個だったのが100万個以上になった
これがのどや鼻で増殖すると風邪の症状が出てくる。

 

通常は免疫細胞が細菌と闘いやっつけてくれるが
加齢とともにこの免疫機能というのはダウンしていき
細菌の増殖を防げなくなってしまいます。

 

やはり年齢にはあらがえないのか・・・
と思ったのですが、弱った免疫力を復活させる
方法がわかってきたのです。

 

ポイントは、免疫力を上げる細胞のアンテナ

医学界で最もホットな話題だそうです
経済産業省も5年間で54億円もかけている。

 

細胞のアンテナで免疫力が上がれば様々な病に
患いにくくしてくれるのです
この細胞のアンテナ、気になりますね。

 

昭和大学医学部の相良博典先生が細胞のアンテナについて
詳しく話をしてくれます、医学的な正式名称は
『糖鎖』
といいます。

 

糖鎖、糖分の糖ですが
8種類の糖がつながったものを糖鎖といいます。

 

全ての表面の細胞についています
そのおかげで、ウイルスや細胞を倒してくれる
どうして免疫の大きな役割を果たしているのか?
糖鎖がウイルスや細胞を発見する力を上げて
その結果、免疫細胞がすぐに駆け付け戦ってくれる

という仕組みと考えてもいいかもしれませんね。

 

細胞のアンテナが強い人、弱い人の違いは?

番組で二人の女性に協力してもらいました、24歳女性と
63歳の女性、若い女性は風邪を1年以上引いてないが
高齢の女性は風邪をひきやすくなったと話していました。

 

検査は採血で免疫細胞を採取
それを風邪の細菌の中にいれ
どれだけ戦えるかをみていきます
免疫細胞の相手になる細菌は肺炎球菌です。

 

24歳女性の免疫細胞を肺炎球菌の中に入れると
すぐに肺炎球菌に免疫細胞が襲い掛かりました
そして貪食、免疫細胞が肺炎球菌を
むさぼり食べていった結果
1時間後には4割も減少、24歳女性の免疫細胞は強い
つまり細胞のアンテナの状態はよかったという事です。

 

続いては63歳女性の免疫細胞を肺炎球菌の中に
すると免疫細胞の反応が今一つ鈍い
そして量も少なくて、1時間後には肺炎球菌の数は
ほとんど変わらなかった、これこそ細胞のアンテナが
働いていないという事です。

 

免疫力の低下、というのは最新の研究では
『免疫細胞が外敵にあまり反応しない』
それはどうしてなのかというと、細胞のアンテナが
弱くなってしまったから
です
つまり、敵(細菌やウイルス)を見つけられない。

 

体内に細菌が侵入すると、その場には免疫細胞は
いませんが、その場にある細胞のアンテナが
細菌の侵入を察知する。

 

ゲゲゲの鬼太郎の妖怪アンテナのようなもので
危険を察知すると反応を出して
周囲の細胞にSOSの信号を出す。

 

更に周囲の細胞が受信し、隣の細胞に受信していくと
骨やリンパの中に待機している免疫細胞まで届き
そして現場に急行し細菌を駆除するのです。

 

しかし加齢によってこの細胞のアンテナは短くなり
外敵を察知する感度が段々と落ちていってしまい
駆逐できにくくしてしまうのです。

 

糖鎖は加齢とともに短くなって敏感に反応が出来ない
そうなると細菌やウイルス、がん細胞を見逃してしまう
ということに繋がっていく

 

ではこの糖鎖(細胞のアンテナ)を長く保つには
どうしたらいいのでしょうか?
感度を強くする可能性のある
最強食材というものがあるのです。

 

ツバメの巣は細胞のアンテナ(糖鎖)の感度を強くする最強食材!

ある論文で、インフルエンザを発症したマウスに
最強食べ物を摂取させたら、活性化を防いだ
という研究結果が出たのです。

 

そこで度々出てきたのがEBNという名称
その食材とはなんなのか?
調べるためにタイへ。

 

タイはコメの輸出量は世界一といわれている
更にトムヤンクンに入っている、パクチーやレモングラス
タピオカなどはタイに馴染んでいる食材ですね。

 

EBNの話を聞くと、街中で手に入る一般的な食材では
ないとの話でした、どこに行けばあるのかを聞くと
南の方に行かないとないとのこと。

 

そこで移動しあるお店に入り、上の階に行くとツバメが
たくさんいました、そう、細胞のアンテナの感度を
あげるのはツバメの巣だったのです。

 

タイに生息するアナツバメは自分の唾液で巣を作る
巣作りは年に3回程度、なので貴重品です
ヒナが巣立ち、使われなくなってから巣を採取。
これを中華粉末や卵などを加えて煮込むとスープの完成

 

どうしてツバメの巣を食べようと思ったのか?
中国では健康増進や不老長寿の食材とされていた。
どうして細胞のアンテナの感度をアップさせるのか?

 

その理由は、ツバメの巣に多く含まれているシアル酸にある
細胞のアンテナを構成する糖の一種で
アンテナの先端にくっついて様々な情報を受信する
これが加齢とともに減少し、アンテナの感度が低下する

 

なのでツバメの巣を食べる事でシアル酸を蓄えられ
細胞のアンテナの感度を上げてくれるのです。

 

しかしです!
ツバメの巣は50gに2万円もする上等な食材です
普通の食べられる食材ではありませんね・・・
一般の人では不可能ですね。

 

ツバメの巣以外にシアル酸を多く含むのは子持ちししゃもだった!

しかし、シアル酸の研究はまだまだ発展途上なので
詳しいことはわかっていません、そこで番組では
他の食材でシアル酸が多く含まれていないかを調査。

 

そこでわかったのは、鳥類には唾液でヒナに栄養を
与えている種類の鳥類が存在する
先ほど登場したアナツバメやペンギン
フラミンゴなどがそれにあたる。

 

しかし、そのほかにも哺乳類にも存在するとのこと
胎盤や母乳などからシアル酸を含む免疫物質を
獲得しているというのです。

 

ひょっとすると、ミルクや卵にも含まれている可能性がある
番組では12の食品を用意しシアル酸の量を分析する。

 

まずは、牛乳とはちみつ
そして卵グループ
すじこ、いくら、卵、たらこ、子持ちししゃも
肉グループ
牛の赤み肉、豚ロース、鶏もも肉、タン、鶏皮

 

これらをシアル酸研究の専門家の施設へ持っていき
具体的な量を調べてみると、その結果
シアル酸ベスト3を発表!

 

ツバメの巣のシアル酸の含有量は200㎎だった

・第3位 たらこ1腹
測定結果はシアル酸180㎎

・第2位 鶏卵 4個
測定結果シアル酸は220㎎含まれている

・第1位 子持ちししゃも2匹
シアル酸の量は197㎎でした!

 

たった2尾の子持ちシシャモを食べるだけで
補えるのはうれしいですね!
卵に多く含まれていた理由は糖鎖が多かったため
その様に言われております。

 

 

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