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家庭の医学、SOD(心臓やわらか物質)は筋肉を鍛えて分泌させられる?

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2017年8月22日放送のたけしの家庭の医学3時間SP
今回は3つのテーマ、腸漏れ、心臓やわらか物質
テロメアの特集、続いては心臓やわらか物質について。

 

 

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心臓は一生で約30億回拍動する!

その回数に驚きですよね、30億回も心臓は
拍動を刻んでいる、そりゃ高齢になると心臓が
弱ってくるのも無理はないですよね・・・

 

しかし心不全などの心疾患を患ってしまうと
拍動がおかしくなり、血栓ができやすくなったりする
それを予防するにあたり重要なポイントが
心臓やわらか物質なのです。

 

心臓は高齢になると小さくなり、心臓が硬くなる
これも初めて聞いた話です、心臓も筋肉で
出来ていますから納得といえば納得。

 

こうなるとちょっと階段を上っただけで息切れ
妙に疲れやすくなったりする

更に調子が悪くなると心不全などを起こす事も。

 

心臓やわらか物質、SODとは?

SODとは酵素の一種、SODを体の中でたくさん
分泌することが出来れば心臓を柔らかく保つことが
可能といわれています。

 

心不全での死亡率にも違いが出ていて、SODが出ている人と
そうではない人を10年間追跡調査をしたら
SODが出ていない人に比べ
出ている人は6分の1も死亡率が低かった
のです。

 

心臓は30代から硬くなり始めるんだそうです
一生のうちに5人に1人が心不全を起こすと言われている
東京都健康長寿医療センターの原田和昌先生の話では
心臓が硬くなると1回の拍動で送る血液の量が減り
血液の量が常に不十分な状態
となってしまう。

 

心臓が硬くなると送り出す血液量はどれくらい減るのか?
1日に送り出す血液の量は正常であれば7千リットル
しかし心臓が硬くなった状態で血液を送り出す量は
3分の1は減少してしまう
と言われています。

 

アメリカの研究ではSODの分泌量が多い人ほど
寿命が長いという事もわかってきているんだそうです。

 

どの動物が一番SODが多いのか?

ある実験をすることに、採血をしどの動物が
一番SODが含まれているのかを調べる
その動物はというと
・柴犬
・猫
・サル
・馬
・ハツカネズミ
・人間

一体どの動物が一番SOD量が多かったのか?

 

一番SODが多かったのはなんと人間でした!
その次に、サル、馬、猫、犬、ハツカネズミでした
平均寿命もSODの順番と変わりなかった
SODが多いと寿命が長いというのも納得です。

 

しかしSODは40歳から段々と分泌量が減りだします
どうしたら増やすことができるのでしょうか?

 

SOD(心臓やわらか物質)を増やす方法、筋肉を鍛える?

SODを多く分泌している人が多くいる街があります
静岡県熱海市の高齢者は、SODをしっかり分泌
出来ている可能性があると原田先生は言います
そこで番組は熱海へ行くことに。

 

そこである実験をすることに
東京の高齢者と熱海の高齢者のSOD
どちらの人が多く分泌されているか測定。

 

70代の東京の男女のSOD平均値は3.6でした
同じく年齢は同じで熱海の男女のSODの平均値は4.4でした。

 

どうしてこのようにSODに差が出ているのでしょうか?

熱海の人がSOD分泌量が多いのは
街自体に坂がたくさんあるため
歩いていると常に平坦な道を歩くよりも
負荷がかかっているので自然と筋肉が鍛えられる
その結果SOD分泌量が多くなっていることに繋がる

このように考えられている。

 

熱海市のSODの分泌量が多い女性は、坂道だろうが
すたすたと歩くペースも変わらず平然と
歩いていました、これこそがSODをたっぷり
分泌させている要因ですね。

 

 

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