2017年12月26日放送のたけしの家庭の医学3時間SP
辛い身体の痛みの改善や、認知症予防などの
特集が行われます
続いては認知症予防について。

 

 

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認知症は増加の一途をたどっている

2025年問題、これは65歳以上の人5人に
1人が認知症になるのではと言われている
現在大きな問題となっています。

 

しかしです・・・・
最近ある食べ物が認知症予防効果が
あるのではと言われています
それはなんでしょうか?

 

国立長寿医療研究センターに在籍する
遠藤英俊先生、日本認知症学会の理事を
歴任、認知症研究の第一人者です。

 

認知症予防のため、毎日自転車通勤を
しています、そして病院内の移動も
階段を2段飛ばしで上がっていく。

 

そんな遠藤先生があるものを食べていた
それはなにかというと、大好きな人が多い
『カレー』
です。

 

そう、このカレーこそ認知症予防の期待が
持てる食べ物なんです。

 

海外の論文では認知症発症のリスクが
下がるというものが前からあったそうです

 

スパイスを良く使う北インドの人達と
スパイスをほとんど使わないアメリカの人達
10年間比較調査したところ
アルツハイマー病の発症率が
スパイスを良く使う北インドの人達が
アメリカの人達に比べて4分の1
だったのです。

 

しかし1つだけ問題がある
女性がカレーを食べる回数なんですが
20代から50代は月に3回のペースで
カレーを食べているが60代以降になると
食べる回数がぐっと減ってしまうのです。

 

その理由を街ゆく60代以降の人に
話を聞くと、息子がいる時は作るが
子供が独立や1人暮らしになると
ほとんどと作らなくなった

という話が多く聞かれました。

 

番組ではカレーを取り扱う飲食店の
店主2名に協力してもらう事に
お二人ともカレーは大好き、本当に
認知機能はいいのかを調べてみると
認知機能は衰えていませんでした
一体カレーの何が認知症予防に
期待が持てるのでしょうか?

 

カレーに含まれるターメリック(ウコン)がポイント

ターメリックはウコンとも呼ばれている
肝臓に良いとされています
最近これが認知症予防に期待が持てる
という事がわかってきた。

 

ターメリックにはクルクミンも多く
含まれていて、これが脳に良い作用を
もたらすという事がわかってきたのです。

 

認知症の原因の一つと言われている
アミロイドβ、これは脳に出来るシミと
呼ばれている、神経細胞を死滅させていく。

 

このアミロイドβを
クルクミンが溜まりにくくしてくれる

という事がマウスの研究でも
わかってきているようです。

 

ターメリックを使った和風レシピ、奥薗壽子考案

作り方はこちらをご覧ください
ターメリックは1日0.2g使うそうです

ターメリック味噌の作り方

家庭の医学、ターメリック味噌の作り方 奥薗レシピ

 

認知症予防にコグニサイズ?

別記事にしましたのでこちらから
ご覧ください、面倒をおかけします。

家庭の医学、コグニサイズを行うと脳の血流量が上がり認知症予防にもつながっていく

 

 

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