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家庭の医学、BDNFを有酸素運動で増やし認知症予防に役立てよう!

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家庭の医学、BDNFを有酸素運動で増やし認知症予防に役立てよう!
2016年12月20日放送のたけしの家庭の医学3時間SP
認知症を防ぐ新物質、BDNFについての特集
今後増えることは確実と言われている認知症
対策は急務となっている中、このBDNFはどうすれば
増えていくのでしょうか。

 

 

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あなたはどんな物忘れが増えましたか?

・メモに書いていたにも関わらずメモを忘れてしまった
・食べ物の名前を思い出せなかった

なんていう事がよくあるそうです。

 

でもどうして年寄りになると物忘れが多くなるのでしょうか?
それは脳が小さくなっている事が原因
加齢で縮むという事がわかっている、これが物忘れの
最大の原因です。

 

神経伝達は銀河の数ほど多いと言われているのですが
これが高齢者となると1日に10万個も死滅していると
いわれております。

 

これが認知症を進めてしまう、しかし最近の研究で
脳の萎縮が進んでも記憶力を衰えさせない事が可能
という事がわかってきたのです。

 

そこで今回注目したいポイントは3つありまして
1 脳が縮んでも記憶力が衰えない人のヒミツ
2 カギを握る脳の中のタツノオトシゴ
3 脳が縮んでも記憶力が衰えない方法

この3つに注目。

 

脳が縮んでも記憶力が衰えない人のヒミツ

高齢者を7名ランダムに選んで、記憶力が衰えて
いるかどうかを調べることに。

 

MRIで脳を撮影すると、全体平均で7%前後の脳の萎縮が
みられました、この中で記憶の良い人はいらっしゃるのか?
次にSTM-COMETというテストを行いました
番組で15個の単語をテレビに写し、それを1分でどれだけ
かけるかというテストをしました。

 

7名の高齢者の結果は男女とも、一番萎縮が進んでいた
方たちがなんと記憶力がいいという事がわかったのです。
一体これはどういうことなのでしょうか?

 

カギを握る脳の中のタツノオトシゴ

これがカギを握っているというのですが、どういうこと?
左脳と右脳に1つずつあるというのです、これは海馬です

 

海馬は脳に新しく入ってきた情報を一時的に保管
大事な情報を大脳皮質へ送ります。

 

最近の研究では、脳自体の大きさを元に戻すことは
出来ないのですが、この海馬の神経細胞を大きくしたり
増やすことはできるかもしれないと考えられています。

 

海馬の神経細胞を活発にするのがBDNF

日本名は、脳由来神経栄養因子と言われていて
これは体内に存在するタンパク質の一種
海馬のエサと考えてもよい、海馬がBDNFを食べて
大きくなることで、認知症や物忘れを予防
することができると考えられています。

 

ただしBDNFも、若い人ほど分泌量が多く高齢者は
分泌量が少なくなります
ではどうしたらBDNFをふやせるのか?
これが最後のポイントである
脳が縮んでも記憶力が衰えない方法、となります。

 

BDNFを効果的に増やすにはどうすればいいのか?

運動をすることでBDNFが海馬など脳内で発動する
このように言われているのです、更に筋肉からも
BDNFが分泌され、それが血流で運ばれて脳内へ
行くという事も考えられている。

 

ウォーキングなどの有酸素運動を行い、体内の筋肉から
BDNFが産生され、BDNFが10%増加するそうです。

 

ではどれだけのウォーキングをすれば増えるのか?
先ほどの実験をしてくれた7名のうち、2名の人に
再び協力をしてもらう事に、お二人とも体は動かすが
有酸素運動を積極的に行っているわけではない。

 

1人はウォーキングだけ、もう一人はさらに水中ウォーキングを
足して行います、どれだけ増えるのでしょうか?

 

早速ウォーキングをしたり、ジョギングマシンで歩いたり
していきましたが、初日や二日目はBDNFの数値が
下がってしまったのです、これはどうしてか?

 

こう考えられています、有酸素運動をすることで
BDNFが増えて、筋肉から分泌され血液に乗って循環
そして脳に到達すると、脳ではBDNFを待ち構えていたので
そこで海馬によって奪われてしまう、結果的に
有酸素運動でBDNFは分泌されているが、現在は脳に
奪われている状態と考えればいい。

 

なのでここで諦めるのではなくて、持続継続を
我慢強く行っていきましょう、継続は力なりです
お二人の運動の時間はだいたい30分程度でした。

 

その後有酸素運動を継続していくと、6日目には
お二人のBDNFの数値は上向いていき、目標の10%アップを
7日目に達成することが出来ました。

 

 

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