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家庭の医学、103歳の腸内フローラは20代よりも若い!?

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2016年5月17日放送のたけしの家庭の医学3時間SP
身体を老けさせない新事実と題して5つのテーマで
何を話していたのかを紹介。
最後は3つまとめて脳と血管、腸内フローラについて。

 

 

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103歳のおばあさんの健康データを調べます

103歳の女性で現在独り暮らし、お生まれに
なられたのは大正元年です。
ご主人とは50年以上前にお別れとなってしまい
半世紀以上独り暮らしをされています。
今回2日間で39項目を調べることになっています。

 

身長と体重で算出するBMI値、これは正常範囲で
血圧も問題なし、血管も60代のレベルで
その他の検査項目も正常だらけ。

 

骨の強さや、筋肉の量などもまったく異常なしで
両方の上腕と太ももは平均値以上だという結果に。
物凄いですね、体が丈夫な証拠です。

 

もともとこの女性は小さな頃から活発だったと話を
していましたし、その他にも60代で登山をやったりなど
体を動かすことも多かったそうです。

 

3人の名医が、脳と血管、腸内フローラを診ていきます

脳は、国立長寿医療研究センター遠藤英俊先生
血管は、東京都健康長寿医療センター原田和昌先生
腸内フローラは慶應義塾大学の伊藤裕先生
3名の名医が103歳女性の状態を見ていきます。

 

遠藤先生は脳の専門医です、女性の脳の画像を
みてみるととても若々しい脳をしていると
言われてました、おまけに全く問題なし。

 

認知機能のテストもしていて、これも問題なし。
若い状態をキープできている証拠ですね。

 

次に血管、原田先生が最も注目したのは血管の厚さ
非常に若いと感じたそうです。

 

頸動脈の内膜と中膜の厚さがとてもじゃないが
100歳を超えた血管じゃないと言われていました。

 

最後に腸内フローラ、伊藤先生が注目したのは
腸内フローラのバランス、若々しい腸内環境を
保たれているとおっしゃっていました。

 

というのも、20代から60代までは善玉菌と
悪玉菌のバランスが3:1という状態ですが
70代となると同じくらいとなり、80代ともなれば
悪玉菌の方が圧倒的に多くなるのです。

 

そして103歳の女性はどうなっているのかというと
善玉菌が5で悪玉菌が1という信じられない
結果となっていました。

 

どうやってこれだけ健康長寿を手に入れているのか?

1日の暮らしを徹底分析、どういう生活を
しているのか気になりますよね?
7つの良い生活習慣のポイントが見つかりました。

 

午前8時半、撮影スタッフが自宅へ向かいました。
ちょうど朝食の準備をしていました。
毎日やっている日課があります。

 

まず神様と仏様への御備えと祈りから始まります。
1日の健康を祈り、それからご主人の眠る仏壇にも
御備えをして祈ります、神仏を大切にする
これは昔の日本では当たり前の事だったようです。

 

朝食前には必ず暖かいお茶を飲むようにしています。
これも当然毎日している。
家事などはお手伝いさんに任せているようです。

 

朝食はサンドイッチとバナナ、乳酸菌飲料です。
特によく噛んで食べているというのが印象に残りました。
1口で30回以上噛んでいます。

 

このよく噛むというのは、腸内細菌にも
意味があるといいます、活動が活発になるとのこと。
よく噛むと脳が刺激され、脳の神経とつながっている
腸の神経も刺激され、腸内細菌の準備運動が始まり
活動しやすい環境になるのです。

 

私が作った腸内環境についてのサイトもよろしければ
参考にしてみてください。
腸内環境についてまとめたサイト

 

午前9時半、お出かけの準備をして外へ。
どこへ行くかと聞けばなんとマージャンをしに
出かけました、タクシーへ乗り込んだときも
行先を的確におっしゃっていました。

 

マージャン店は4階にありますが、階段で
上がっていきました、これが良いポイント。
普通だったらエレベーターとか使いたく
なりますよね、でも階段で登っていくのは素晴らしい。

 

雀荘といっても賭け事やお酒タバコはNGの雀荘です。
中高年の女性を中心に人気があります、店名はガラパゴス。

 

このマージャンをやるという行為、これは脳に良い。
ゲームでもいいのですが、人と駆け引きを行いながら
遊ぶのは認知症予防に良いと言われています。

 

マージャンをして、会話をしながら笑ったり
するという事も大切、社交性が少ない人は
認知症発症リスクは60%も増加すると言われている。

 

昼食の時間ですが、お弁当を用意していました
お手伝いさんが買い物して作ってくれたお弁当。
鶏のそぼろと炒り卵、ワカサギの甘露煮
かぼちゃの煮物、タケノコの土佐煮などです。

 

腸内フローラを健康的に保つためには
多くの種類の腸内細菌を活性化させる事。
なので、様々な食材をまんべんなく食べる事が
大切です、野菜や発酵食品ばかりに偏らず
肉や魚、炭水化物もバランスよく食べる事が重要です。

 

マージャンが終わり自宅へ戻るとまず手を消毒。
麻雀牌は他人の方も触れていますからね。

 

血管にもよくて、細菌と血管は深く関係があり
不潔な状況によって、細菌などの感染が起こると
これに対抗しようと免疫細胞が活性化、すると血管内で
炎症反応が起こってしまい、血管がダメージを
受けてしまうのです。
なので手洗いなどで感染を防ぐことが重要となってくる。

 

そして夕食、バランスの良い食事でした。
そして午後9時に就寝という予定でした。
この生活パターンは30年間つづけていらっしゃいます。

 

7つのポイントのまとめは
1 食事をよく噛んで食べる(1口30回以上)
2 まめに外へ出かける
3 相手と駆け引きをするゲーム
4 麻雀で人間関係を形成
5 様々な種類の食材を食べる
6 まめに手を洗う
7 規則正しい生活リズム

という事になりました、ぜひ参考にしてみてください。
以上となります。

 

 

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