腸内環境を整える強化月間!

・腸内細菌のエサはこれだったのか!

腸内環境を整える食べ物はこれだ!

・腸内環境をより深く理解する

腸内環境を整える事は減量や免疫力アップにもつながる!

・女性注目!エクオールの効果とは?

エクオールは更年期障害をやわらげてくれるの?

・ダイエットにお金をかける前にできること!

糖質制限を推奨する理由

家庭の医学、新型認知症とはうつ病性仮性認知症の事、早期発見で劇的改善も!?

Pocket

9月1日放送のたけしの家庭の医学、今回は健康長寿についての
2時間SP、知っておきたい話題の2大キーワード。
今回も分けてお伝えしていきます。
続いてはは新型認知症についての特集。

 

スポンサードリンク

 

 

朝田隆先生によると、1種の新型認知症の存在が
現在注目されているそうです。
早期発見すれば治る認知症とも言われています。

 

新型認知症の特徴は?

階段を下りてはきたが、何をしに来たのかわからないという他に
・便秘が多い
・肩こり、頭痛に悩んでいる
・食欲が落ち、体重が減った
・睡眠中、よく目が覚める
・以前より疲れやすくなった

2つ以上の項目が当てはまると新型認知症に注意が必要。

 

症例の紹介

64歳男性、62歳女性、夫婦でお寿司屋さんを切り盛りしています。
息子さん夫婦がご夫婦の元に戻り親子2代でお寿司屋をすることに。
ですが、60代ご夫婦は引退を考えだしました。

 

そんな60代ご夫婦のご主人に病魔が・・・・
きっかけは些細な事、注文を聞いていたが忘れる事が
多くなってきました
、これが新型認知症の始まり。

 

それからは度々頼まれたことを覚えているが忘れたりして
奥さんは認知症を疑い始めました、ですが奥さんは確信する言葉を
ご主人から聞くことに・・・それは明日は何曜日か?
という事、すでに3回も聞いていた
そうです。

 

新たな異変が出てきました・・・それは昨日から続く頭痛。
奥さんは脳の病気も疑いはじめ、脳神経外科へ。

 

血管などには異常がなかったんですが、脳の委縮は少し
あった
ようです、続いて認知症の検査。
この時、うまくこたえる事が出来ず、軽度の認知症という診断が。
アルツハイマー型認知症とこの時はいわれました。
その後は薬を服用し、お店は息子さん夫婦に任せ隠居生活を送ることに。

 

そレから日が経ち、奥さんはご主人に買い物を頼んだら
行ってくるとは言いましたが
10分経過しても行くことがなく、もう一度奥さんが声をかけると
行ってきましたが、卵を頼んだのに何を頼まれたのか忘れてしまい
手ぶらで帰ってきたそうです。

 

その後食事をするとほとんど残してしまい胃の痛みも訴えました。
がんの心配をしたので、消化器内科を受診しましたが
特に異常はなかったそうです。

 

更なる異変が・・・
リハビリを兼ね散歩していた時、すぐに疲れて座ってしまい
胸の苦しみを訴えていましたので、今度は循環器科で検査を。
すると結果は異常なし。

 

一体何が起きているのか・・・・
ご主人の物忘れはますます悪化していきました。
ですが奥さんは、本当にただの認知症なのか疑い始めました。

 

そこであらゆることを調べ、新たな認知症の存在を
突き詰めました、そこで新たに行った病院が朝田先生の病院。
そこで新型の認知症という診断をされました。

 

うつ病性仮性認知症というものでした。
高齢者うつ病から、認知症のような物忘れ症状などを発症する病のこと。
従来の認知症とは全くの別物で、早期治療で劇的に
改善できる可能性がある病です。

 

ご主人がうつ病になった原因は?

店を息子に任せ一線から引退した事がストレスだったようです。
ご主人にとって、第一線で頑張ってきたので痛恨の出来事だったようです。

 

このストレスが続き
脳のある部分に影響が出ました、それが前頭葉です。
注意力などを司る場所です。
ご主人はストレスで血流量が低下し、うつ病を発症したと。

 

更にこのような症状が出たことで不安になることも
ストレスになります、更に悪循環となり
最初の方に掲載していた症状が出てきてしまい
負のスパイラルに陥ることになります。

 

幸い、ご主人は奥様が早期発見したおかげで症状は
かなり改善されたそうです。

 

前頭葉の血流のアップ術2つのポイントは?

前頭葉は加齢の影響をとても受けやすいようです。
20代の方の前頭葉と80代の方の前頭葉の血流量を
見比べると、全然違いました。
20%以上、血流が低下するそうです、若い時に比べれば。

 

前頭葉の血流をアップさせる2つの方法
1つ目は散歩
有酸素運動ですが前頭葉の一部だけ
血流がアップするという報告があるそうです。

 

もう一つは、やられている人がいるので見せていただくことに。
67歳女性、物忘れが気になるそうです。
ご主人も心配しています。

 

ぼーっとすることも多くなったそうで、今年一月に
東京から埼玉へ引っ越しして、丸一日一人で過ごすことに。
ご主人の仕事はタクシー運転手なので不規則な出勤となっています。

 

とにかく一人でいることが大きなストレスとなっているそうです。
人と話すことが好きだと話していました。
引っ越し先ではなかなか友達を作ろうと思っても
年齢のことなどを考えると、かなり難しいことでしょうからね。

 

前頭葉の検査をしてみると、血流量は低下していました。
低下はしていますが、朝田先生は十分改善できると
おっしゃっていました、そこで散歩に続いてもう一つの
方法はというと・・・川柳!これが2つ目の血流アップ術です。

 

川柳をすることで、脳細胞の神経ネットワークを強化し
前頭葉の血流量の増加が期待できるそうです。

 

先ほどの67歳女性には、ウォーキングをしてもらい
川柳をしてもらう、名付けて川柳ウォーキングというもの。
2週間やってもらいます。

 

はじめのうちはかなり苦労されていましたが、3日も経つと
30分のウォーキングで10句も作れるように。
8日目になると庭の草むしりを始め川柳もずっとやっています。
2週間たったころに作った川柳の数は180句!
初日を考えればとんでもない数ですね。

 

では、改めて67歳女性の前頭葉の血流量は
どれだけ変わったのかを調べることに。
そしたら、赤いエリアが増えていました、改善された証拠ですね。
続けることは大切です。
以上となります、読んでいただきありがとうございました。

 

 

スポンサードリンク

 

Pocket

よかったら応援してくれるかな?