冬に備え秋は免疫力を整えよう!

・腸内細菌のエサはこれだったのか!

腸内環境を整える食べ物はこれだ!

ブーツや生地の厚い靴履く前に水虫治さない?

水虫薬、使用しいまいちだめなら返品可能なんです!

・腸内環境をより深く理解する

腸内環境を整える事は減量や免疫力アップにもつながる!

・女性注目!エクオールの効果とは?

エクオールは更年期障害をやわらげてくれるの?

・ダイエットにお金をかける前にできること!

糖質制限を推奨する理由

家庭の医学、しこりのできない乳がんもあるのでセルフチェックを徹底しよう!

Pocket

12月1日放送のたけしの家庭の医学2時間SP、今回は
全身セルフチェックの特集。

 

体の様々な部分に出る症状、痛くもかゆくもないと
放っておくと、それって実は重大な病のサイン
という可能性があります、見逃さないように
知っておいて損はないですね。
3つ目は胸のセルフチェック。

 

 

スポンサードリンク

 

乳房のセルフチェック

現在乳がんの罹患数は8万人と言われています、好発年齢は
45歳から急激に多くなります、女性の病気だと
思いますが、男性も0.5%も乳がんになるそうです。

 

神奈川県にある湘南記念病院の土井卓子先生は乳がんの名医。
セルフチェックは触ることも大切ですが、みてみるのも
大切だと言われています。
乳がんの中にはしこりを感じづらい乳がんがあるようなんです。

 

3名の方が乳がんセルフチェックをして見つけました

1人目は74歳女性、6年前に左の乳房に異変を感じ
病院へ行って一命をとりとめました。

 

どんな見た目のサインだったんでしょうか?
6年前に市の乳がん検診をしていました、その時は
触診のみでしたが、先生は異常なしと判断しました。

 

ところがその日の夜、ある異変に気づきました。
入浴中に体を洗っていた時のこと、手についた泡に血が
にじんでいました
、どこから出ているのかは
この時特定することはありませんでした。

 

翌日再び異変が、それはブラジャーの裏地にシミを見つけました。
乳頭の当たる部分についていたんです。
褐色っぽい赤黒い血
でした。

 

一抹の不安はあったが様子を見ることに。
更に翌日もまた出血の跡がありました。
翌日病院へ、マンモグラフィー検査を受けることに。

 

器械で挟んだときに左の乳頭から血が噴き出ました
非浸潤性乳管ガンという、しこりを作らないガン

 

通常乳がんは、母乳の通り道である乳管に発生し、がん細胞の
成長とともに乳管の壁を破り周りの組織を巻き込みながら塊を作ります。

 

しかし、非浸潤性乳管ガンは
がん細胞が乳管の壁を破らずに成長していく、乳管を
這うようにして広がっていく
んです。

 

なので触ってもしこりを感じにくいのが特徴です。
医師でさえ触診で見つけるのは極めて難しいと
言われています
、早期発見のサインは
乳頭部分にあった裏地の褐色の血です。
普段から裏地をチェックする必要がありますね。

 

2人目の方は51歳女性。
2009年4月、45歳の時に異変が・・・
最初の異変は入浴中に左胸に小さな赤みが。
触ると熱があり、少し痛痒い。

 

ですがすぐに病院へは行きませんでした、もともと皮膚が弱い
という事もあり、そのままにしてかゆみ止めの薬を
塗りましたが1週間たっても赤みが消えませんでした。

 

それからは針でチクチクとさす様な痛みが出てきました。
それでも忙しく病院へは行かず気にはしてましたが
1か月後には大きく赤くなっていました、病院へ行くと
炎症性乳がんという結果に

 

炎症性乳がんは、ガン細胞が乳管を破りリンパ管へ入り込み
乳房全体に広がっていくがんです、そのため大きな塊を
作らないのが特徴となています。

 

しこりを感じる事がまれで、そのかわりに出てくるのが乳房の赤みなんです。
これはがん細胞によってリンパ管が詰まり、リンパ液が
せき止められたために赤みが出る
と言われています。
この炎症性乳がんは
乳がん全体の0.3%にしか、発症しない非常にまれなタイプです。
だけどとても危険ながんで赤みが出て1か月でリンパ節や肺に転移する
可能性が非常に高い
のです。

 

3人目の方は72歳女性
今年3月に乳がんと診断され治療中です。

 

彼女に現れた乳がんのサインとは。
最初の異変は今年1月、朝着替えているときに
胸を張ると、右胸のブラジャーがきつく感じました
右胸だけが一回りだけ大きくなっている事に気が付いたのです。

 

ですが本人は乳腺症だと思ったようです、乳腺症は
加齢による女性ホルモン低下が原因で、ほとんどの場合は経過観察となります。
その後もこの右胸の腫れは治まることはなく、時間だけ過ぎていきました。
しかし2か月後に常連客の方が右胸が大きくなっていたのを
気にしていて、病院へ行くよう勧めたことで乳がんが発覚しました。

 

がん細胞は奥へと浸潤していきそれが周囲の脂肪を押すことで
右の乳房が大きくなったと。

 

更なる乳がんのサインのチェック法&触診法

最初のポイントは2つ

1 乳房のくぼみ
2 乳頭の異変

1は乳房にくぼみですが、くぼみの奥を触ると
しこりがあるようです、がん細胞が皮膚を引っ張っているようです。
押しても痛みがないというのも特徴。

 

2の場合、乳頭が陥没している場合があり
がん細胞が乳頭を引っ張っているから陥没すると。
他にも、乳頭が横向きや下向きという事があります。
数か月の間にこのような異変が起きたら、乳がんの可能性が・・・

 

自分でできる触診法は
1 上着や下着を脱ぎ、手をおろし乳房を正面から見る
2 乳房の側面を左右から見る
3 手を頭の後ろにあげて見る

ここまでして異常がないことがわかったら
4 手に石鹸をつけ乳房を回すように洗う
この時に何らかの異常が発見できれば、乳がんの早期発見の
可能性もあるという事ですね。
以上となります。

 

 

スポンサードリンク

 

Pocket

よかったら応援してくれるかな?