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その原因Xにあり、夏野菜の超効率的食べ方って?まるまるポカポカかぼちゃはうまそうだ!

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2017年8月18日放送のその原因Xにあり
今回は名医が勧める夏野菜SP
夏のピークはこの時期過ぎつつありますが
夏バテ解消や、大病を予防するためには
どのように夏野菜を活用していけばいいのでしょうか?

 

 

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北星クリニック島野雄実先生が勧めるきゅうりの力で夏血栓を予防

夏血栓を予防する残念夏野菜とも言われている
夏血栓というのは、なつ特有の環境で
血栓を作ってしまうことを言います。

 

気温が32度以上になると要注意、脳梗塞などの
死亡率も増加してきます。

 

夏血栓の原因として、ジュースやかき氷などの
甘いものを過度に摂ることによる高血糖状態や
座りすぎから起こるエコノミー症候群などがある。

 

きゅうりは水分が95%を占める夏野菜
その力はすごいものでシトルリンが血管を
広げる働きをするのです。

 

島野先生はきゅうりを味噌汁の具として
食べるのがオススメと言います
シトルリンは水に溶けやすい成分なので
味噌汁に入れて食べると良い、また味噌に
含まれるビタミンEは血行促進作用がある。

 

池袋大谷クリニック大谷義夫先生が勧めるトマトで喘息予防

食べ続けるとパワーを発揮する喘息を予防する夏野菜
夏と喘息の関係ですが、寒暖差が大きく関係する
外は暑い、屋内は冷えている
これで気管支が刺激されて喘息を引き起こしやすい。

 

その夏野菜は千葉県にある、千葉県は喘息発症率が
日本一少ないといいます、それは何かというとトマト。

 

トマトと喘息の関係は、リコピンが気管支の炎症を
和らげてくれるという、トマトを半年間摂取するという
実験を行った結果、喘息を和らげるだけではなく
肺機能を向上させることができたという報告もあるくらい
トマトはシミ予防にもいいと言われている
1日に2個から3個毎日食べると良い。

 

トマトのリコピンを効果的に摂取する方法ですが
トマトをペースト状にして食べる
加熱することでトマトの細胞が壊れ
リコピンが吸収されやすくなるのです。

 

冨田実アイクリニック銀座冨田実先生が勧めるとうもろこしの力って?

天然のサングラスと言われ、紫外線から目を守る
夏野菜です、紫外線対策は肌だけかと思ったら
目も対策しないといけません。

 

目は紫外線に非常に弱くて、むき出しの臓器と言われる
目に紫外線を浴び続けることで、黄斑変性症や白内障を
引き起こされる可能性がある。

 

とうもろこしの実の黄色い部分にルテインが
含まれていて、目から紫外線を保護する働きがある
ルテインは水晶体や黄斑を覆っているが
加齢によって減少をしていく。

 

なのでルテインを補うには食べ物から摂取すること
これが大切なんですね
効率的にとうもろこしのルテインを摂取する方法は
採れたてを食べることです、直売所で
購入するのがいいかもしれませんね
油と一緒に摂取しましょう、コーンバターや揚げなどです。

 

メモリークリニック御茶ノ水朝田隆先生が勧めるナスの力

脳に水やりとゴミ掃除、認知症予防にはもってこいの
食材と言われています、認知症の原因として考えられる事に
水分不足があり、体内の水分が1%から2%減ると
意識障害が起こりこれを繰り返すと認知症が悪化すると
言われております。

 

ゴミ掃除という観点は、認知症のメカニズム
つまりその原因物質を脳から排除するという事が必要
・アミロイドβ
・タウ
・αシヌクレイン
というこれらのたんぱく質が脳に溜まり発症すると言われる。

 

その夏野菜というのが、ナスです
ナスに含まれるデルフィニジンという成分、これは
実と革の間に多く含まれていて
認知症の原因となる脳のゴミ、上記3つのたんぱく質を
排除してくれる事に期待が持てるのです。

 

ナスはインドで生まれました
認知症が世界一少ない国で産まれた夏野菜なのです

 

ナスを効率的に摂取する食べ方ですが
インドの方になす料理を作ってもらうと
ナスを調理する際、欠かせない調味料があって
それはターメリック、香辛料ですね。

 

それと玉ねぎを細かく切り混ぜ合わせ
切込みを入れたナスに詰めていく
そして水を加えフライパンでじっくり煮詰める
インドの家庭料理マサラベイガンの完成です。

 

更にターメリックを中心とした調味料を鍋に入れて
ナスと水を入れて煮込むと、アルベイガンの完成

 

デルフィニジンは油に溶けやすい成分なので
煮込んで食べたりするのは効率がよく
ターメリックにはクルクミンという成分が
含まれており、これも脳内のたんぱく質蓄積を
抑制する力があると言われている。

 

北里大学の高平尚伸先生が勧める枝豆、骨折予防に良い?

世界一のアスリートも食べている骨折を予防する夏野菜
骨折は転倒以外にも栄養不足で骨折が
起こるというのです。

 

そんな夏野菜は新潟県でよく食べられている
それは枝豆なのです。

 

枝豆が骨折予防に良い理由は、骨を作る土台
これはコラーゲンなのですが、このコラーゲンを
作る成分が枝豆には含まれているのです。

 

骨に良いと言われるカルシウムは、骨の外側の
部分を構成している成分です。

 

たんぱく質、ビタミンB群、ビタミンC
これらが一度に摂れるのが枝豆
これを蒸し焼きにして食べるのが良い。

 

作り方はとっても簡単、洗った枝豆の水気を
切らずに7分加熱したら完成です。

 

女性医療クリニックの関口由紀先生が勧めるカボチャ、種も食べる理由

冷えと頻尿を予防してくれる夏野菜
まるごと食べることを推奨されています。

 

冷えと頻尿の関係ですが、膀胱がポイントで
膀胱は内側が筋肉でできていて伸び縮みをする
この膀胱が冷えると、筋肉が固まり伸び縮みが
うまくできなくなる、その結果頻尿になる可能性が。

 

カボチャをまるごと食べる、というのは皮も種も
まるごと食べるという事、カボチャに多く
含まれるビタミンEが血流を促し冷えを予防する
そしてかぼちゃの種に含まれるリグナンという成分
これが膀胱の筋肉を柔らかくする働きがあるのです。

 

かぼちゃの種は、中国や台湾では薬膳料理として
使われているといいます、そんなカボチャ料理を
台湾の世界的シェフ程先生が教えてくれます。

 

まるまるポカポカかぼちゃの作り方

1 カボチャ半分に切り、種の部分に水を大さじ1入れる
2 電子レンジで4分加熱、600Wで
3 加熱後に種とワタを取り除く
4 実とワタの入った水、種に分ける
5 種を3分乾煎りし細かく砕く
6 ワタの入った水に調味料と水溶き片栗粉を入れる

調味料は
・水 150CC
・鶏がらスープの素 小さじ1
・テンメンジャン 小さじ1
・砂糖 小さじ1
・おろししょうが 小さじ1/2
・酒 小さじ1/2
・ごま油、こしょう 少々
・水溶き片栗粉 適量

7 サラダ油を入れて乱切りにしたカボチャを炒める
8 焼き色がついたら一度取り出しワタソースを炒め実を絡める

これで完成となります。

 

 

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