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その原因Xにあり、ひざ痛トリガーポイント注射でひざ痛が和らいでいく!?

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2017年3月24日放送のその原因Xにあり
今回は病院選びSP、その他にも専門外来に
ついても特集されます
続いてはひざ痛外来。

 

 

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病院選びで重要なポイントは?

専門外来ってこれだけあるんですね!

まずはかかりつけ医を見つけることが重要です
かかりつけ医はいい専門医を見つけてくれる場合がある

 

次に何科の先生がいいのかというと
内科の先生がいいとのこと、内科は全身を診る
先生でもありますので。

 

それと最近多く感じるのですが病院の看板を見ると
診療科がたくさんある場合ってありますよね?
そういう場合は、一番最初に書いている科を重視しましょう。

 

ひざ痛だからひざが原因と考えるのは間違い?

日本人の4人に1人が抱えるひざ痛、加齢により
軟骨がすり減り痛みが生じると言われている。

 

しかしひざ以外を治療し痛みを改善する
専門外来がある、石川県の加茂整形外科医院の
加茂淳先生がひざ痛治療の名医。

 

加茂先生は診察をしていく中で
・軟骨が傷んでいても痛くない人
・半月板の手術をしたけどいつまでも痛みが取れない人

という方もいたそうです、その人が痛いといったら
それが痛みである、ということをおっしゃっていて
また、半月板が傷んでいても痛みの治療とは別問題と。

 

実際には60歳以上の約4割はひざ損傷の痛みを感じていない
という事がわかっているそうです、つまり痛みの原因って
膝の損傷だけではないということにもつながっていく。

 

加茂先生は、痛みを取り去ることがまず重要と考えている
診察時間は10分程度ですが、患者さんは痛みが和らいで
病院から帰っていきます。

 

ひざ痛はトリガーポイント注射で和らげる?

いとうまい子さんもひざ痛を抱えていて、半月板の損傷
と言われています、加茂先生が診察をしました。
脚全体を調べていき、ひざ痛の原因の一つに筋肉も関係する
という事をおっしゃっていました。

 

筋肉が緊張状態があると、発痛物質が出てきて
これが膝が痛いと脳が勘違いをして痛みを出してしまう

加茂先生は、関節だけがひざ痛だけではなく
手で押して痛みが出た所、加茂先生はこれがひざ痛の原因だと考える
この部分をトリガーポイントといいます。

 

このトリガーポイントに注射を打っていく、これが加茂先生の治療法
通称ブロック注射とも言われております
局所麻酔を打って、脳に送られる痛みの信号をブロックする。

 

だけど麻酔がとけたら痛みが出るのでは?って思いますよね?
麻酔自体は2時間で切れますが、ひざ痛はリセットされるとのこと
どういうことでしょうか?

 

トリガーポイントに麻酔を打つと筋肉の緊張がほぐれ
血液の流れがよくなる、発痛物質が発生しづらい
元の状態にリセットされる、更に痛みの悪循環もリセット
これは痛みがあることで、筋肉が反射的に緊張してしまい
また痛みの物質が作られ、新たな痛みが起こってしまう

痛みは広がっていってしまうのです。

 

つまり他の筋肉が緊張し新たな痛みが出てくる、ひざの上あたりの
筋肉だけかと思えば、太ももの上やふくらはぎの筋肉が
緊張し痛みが広がっていく、という事
膝だけを見るのではなく、体全体を見るという事が
大切ですね。

 

 

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