2018年5月3日放送の
あのニュースで得する人損する人
今回は大好評のらくやせ術の特集

 

三重県民がひじきを食べて痩せているワケとは?

早稲田大学の矢澤一良先生の話では
ひじきの健康効果なのですが
まず食物繊維の量に注目
比較的食物繊維が多いごぼうと
比べると、ひじきはおよそ7倍も多い
(100gあたりでの計算です)

 

更に脂質の吸収を抑制したり
腸内環境の改善にも役立つので
ダイエット食材に期待が持てる。

 

伊勢ひじきが良いのは柔らかさ
柔らかい事で体内にはいったら
食物繊維が分散し腸内全体に広がり
より腸で働いてくれるという。

 

普通のひじきを伊勢ひじきにする?

普通のひじきに何を加えればいいのか?
実はどこのお家にもある
『砂糖』
これだけでいいのです。

 

なぜやわらかくなるのかというと
浸透圧のおかげなんだそうです。

 

ひじきはそもそも微量の糖分を含み
水に砂糖を入れる事で、ひじきと水に
糖分濃度の差が生まれる。

 

濃度に差があると濃い方から薄い方に
移動する原理がある
、これを
浸透圧といいます。

 

なので外の濃度が高い砂糖が
ひじきの中へ移動するのです
真水で戻すよりも多く水が
入るので柔らかくなる
という事なのです。

 

そして砂糖には保水効果もあり
加熱をしても柔らかさはキープされる。

 

 

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