世界一受けたい授業、赤玉ねぎが大腸がん細胞を死滅に追い込むのにはあの成分が関係している

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2017年12月16日放送の世界一受けたい授業
今年分かった新常識3時間SP
続いてはがんについて。

 

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玉ねぎが大腸がんの細胞を死滅させる?

カナダのゲルフ大学がある野菜に
大腸がんの細胞を死滅させる力があると発表。

 

その野菜というのは玉ねぎなんです
実験では、大腸がんの細胞を培養した
容器の中に玉ねぎに含まれるケルセチン
という成分を入れると、がん細胞が自滅していった。

 

特に効果が高いのは赤玉ねぎ
赤玉ねぎの赤い部分に含まれるアントシアニンが
ケルセチンの働きを活性化させる
赤玉ねぎを食べる事で大腸がんの進行を
遅らせる事に期待が持てるようです

 

また、ケルセチンは熱に強く
油と一緒に炒めるとより吸収効率がアップする
なので野菜炒めにして食べるのがおススメです。

 

もう一つのガンの新常識、1滴の血で13種類のガンを早期発見?

2017年8月に国立がん研究センターが
驚きのガン検査方法を発表
それはどういうものかというと
1滴の血液なのです。

 

がん細胞から血液中に分泌される
がん患者特有の微粒子を見つける事で
これまでよりも早い段階で
ガンを発見できる可能性がある
3年後の実用化を目指している。

 

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