1日2食生活が数ヶ月経ったので、気づいた事を記す

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人の体質や個人差などにもよる所はありますが
私の体験を一つの参考として捉えてもらえれば幸いです。
様々な意見はあると思いますが
私はこれがベストだと思ったので実践しています。

 

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私のサイト記事にも、1日3食を推奨しているような
記事があります、しかし私はいつも疑問を持ちながら
書いてしまっていた、正直に言うと。

 

見てくれている人は騙している感じがしてなんだか
気持ち悪く思ったので、記した次第でございます。

 

あなたは1日3食しっかりと食べているでしょうか?

別に悪いことではありません、1日3食摂るというのは
生まれたときから言われていることですからね
だけど私は1日3食って本当に健康に良いのかなと
ちょっと考えたことってないでしょうか?

 

あれだけテレビでも
・朝食を摂取するのは重要である
・1日3食たべることは大切である

様々な先生が言ってますよね、テレビに出演している
先生で1日3食反対なのが南雲先生位しか見かけません
南雲先生は1日1食だけというのは有名な話。

 

そこで私も気になり調べてみると、色々な情報と出会いました
でも見ているだけだとはっきり言って脳に知恵が
一つ増えただけのような気もしたので
1日2食というのを実践してみようと思い現在で
数ヶ月たちましたので、結果今現在2016年11月9日と
なりましたがどういう状態なのかを記述します。

 

もし1日3食に疑問を持っている人
2食でも実は大丈夫なんじゃないのか?
いや・・・3食摂取することは大切だ
といろいろな疑問を天秤にかけている人の
1つの選択肢、そして参考になればと思います

 

1日2食で身体は本当に大丈夫なのか?

「1日3食のうち2食は自分のため、1食は医者のため」
という言葉があります、へ~って思ったのですが
これって実は当たってるかもって考えていたのです。

 

というのも私達日本人はお米を主食としていて
近年では欧米食が当たり前のような状況となってきました
もちろん私も肉は好きです。

 

しかし1日3食しっかり摂取しているが身体は
どうだったかといえば実際のところは重く感じる・・・

 

因みに1日2食を始める前の私の身体データは
身長が171cmで体重が59kgで、少し痩せた感じです
にも関わらず身体はだるい感じが取れない。
(因みに年は30代後半です)

 

私自身疑問に思うことはありました
・1日2食にしたら集中力が落ちるのではないか?
・炭水化物も減るわけだから、エネルギー持つかな?
・有酸素運動を始めるとすぐバテないか?
・朝ごはん抜くと調子悪くなるんじゃないか?

という感じに疑問があったのです。

 

かねてからお腹が少し出ていたし、シェイプする為にも
ジョギングもしてみたいな~って考えていたので
夏の時期に検証も兼ねて
ウォーキングやジョギングもやってみたのです。

 

そしたら色々と得ることができましたので
気づいたことはこういう感じになりました。

 

1日2食で集中力は持ちますか?

結論から言うと、3食たべているときよりも
集中力は格段に上がります、朝起きた時に私は
まず口にするのは近所の湧き水に少量の塩を入れた
塩水のみです(少々お高いミネラル入りの塩です)

 

どうして1食減らしただけで集中力があがるのか?
それは元々遺伝的に持ち合わせているもので
まだ我々人間の祖先が狩猟時代だったときのこと。

 

獲物を見つけて仕留めて食す、その時に
必要とする集中力は並大抵のものではない
そのような生活を何世代も繰り返し行なってきた。

 

なにせその獲物を取り逃したら、次に食事にありつけるのは
いつになるかわからないという極限の状態です
今の時代のようにコンビニで買うか!ではないわけ。

 

我々が1日3食たべるようになったのもまだ数百年の
歴史もないくらいなのです、それ以外は1日1食
もしくは1日食にありつけない、というのが当たり前だった。

 

空腹時に集中力が増すというのは
遺伝的に備わっていると考えられている。
なので空腹時には
若返りホルモンや長寿ホルモンや
サーチュイン遺伝子などの分泌がある。

 

しかし満腹時にはこのような体に良いとされる
ホルモンが分泌されるものはなく
得られるものと言えば、ああ~おなかいっぱ~い
っていう満腹感くらいです。

 

なので仕事をしているときも空腹を楽しみながら
働いています、そしてめちゃくちゃお腹すいた時に
食事をするようにしている。

 

しかし私の場合は痩せている体型なので
心配されることが多いのですが、動ける身体が
あればそんなことどうってことないです
現在も調子よく体が動いている、仕事が捗る
という証拠が自分にはありますので。

 

朝ごはん抜くと調子悪くなるんじゃないか?

前述で私は起きたら塩水飲んでると言いましたので
朝食は全く必要ないと思っています。

 

1日2食の検証をするにあたってこういうルールを設けた
・朝はドリンクのみ
・昼食と夕食はお腹が空いてから
・2食を8時間で済ます(昼を14時に食べたら22時までには夕食を済ます)

 

朝は何もたべなくても十分に働けますし
むしろ集中力もあがる。

 

おまけに体重もその分減っていく、私の場合
元々痩せた体質なので、大丈夫ですか?
と心配されることは多くなりましたがね(笑)

 

調子が悪くなると思ったのは、朝ごはんを食べないことで
身体が元気にならないという思い込みだったと
今ではそう考えている。

 

朝ごはんを食べない分
・時間が少し多く作れる
・御飯の時間でやりたいことが出来る
・食費が浮く

というメリットが有る。
私は調子が悪くなったということはありませんでした。

 

炭水化物=糖質が減るからエネルギーが持つか?

(炭水化物=糖質だと置き換えて考えてもいいです)
炭水化物は脳のエネルギー源とされていますね
もちろん大切な栄養素ではありますが、人間の体には
炭水化物の役割をしてくれる代替エネルギーは
備わっています。

 

例として、朝食で摂取する炭水化物を抜いたとしても
すぐに脳へのエネルギーが枯渇するわけではない
昼食や夕食に程々に炭水化物を摂取すればいい。

 

それでも心配だ・・・っていうひともいるかもしれません
しかし人間には代替エネルギーがあります
それは脂肪です、炭水化物が減って脳への
エネルギー補給が減ったとしても、脂肪を肝臓で
分解して糖新生といい糖質へと変化する
のです。

 

そして脳へとエネルギーを送ってくれる
なので心配する必要はないのです。

 

実際に私は白ご飯の摂取量を落としましたが
最初は苦労しましたよ・・・白ご飯大好きだったので(笑)
だけど慣れればなんともなくなりました。

 

その分体の脂肪率も減っていったし、なんだか
一石二鳥のような気がして嬉しいものですよ。

 

有酸素運動を始めるとバテないか?

ウォーキングやジョギングをするわけですから
もちろん疲労はたまります、しかしすぐにバテて
数分もしたら動けない・・・ということはないです。

 

ジョギングも軽快にできましたし、何より体脂肪が
ぐんぐん落ちていくのが楽しくなっていきました。

 

運動後には栄養補給という点で少し、たんぱく質や
炭水化物を摂取するのはOK、私もそうしましたし
それでも体重の変化は下がるだけであがることはなかった。

 

ジョギングをして1ヶ月半くらいで体脂肪率は7%ダウン
そして体重は2kg位落ちていきました。
その後も徐々に落ちていき、今は私の痩せた状態が
暫く続くとみています。

 

しかしあまりに痩せていくのも流石に気持ち悪いので
ウェイトトレーニングを現在始めています
その際の食事ももちろん、変更するつもりはありません
1日2食でどんな体型になっていくのか楽しみです。

 

体調面の変化

体調面でどういう変化があったのか?
気づいたことですが
・朝の目覚めが良くなった
・肌の部分的なかゆみが酷かったが、治まった
・体重、体脂肪率減少
・体のだるさ、食後の眠気が格段に減った
・体調を崩すことが少なくなった
・体温が上がった

ということが起こりました。

 

本格的にやりはじめて3ヶ月ちょっとくらいしか
経っていませんけど、これほど効果があるとは
正直信じられないくらいです。

 

いずれは1日1食を目指してみたいと思いますが
私の場合1日1食なんてしたら、多分体重50kg切ると思う・・・
流石にそれだとまずいと感じるので
自分の体と相談しながら、実践していく予定。

 

1日1食の有名人はこれだけいる

1日1食の有名人、ごく一部の方ですがこれだけいらっしゃいます。
・プーチン大統領
・タモリさん
・福山雅治さん
・ビートたけしさん
・千葉真一さん
・水谷豊さん
・黒柳徹子さん
・GACKTさん
・南雲先生

そうそうたるメンバーですよね、皆さんそして元気
GACKTさんなんてサイボーグみたいです(笑)
睡眠時間も極端に少ないって言いますし。

 

1日2食は今後も実践していきます

嘘だと思ったかもしれませんが、いかがでしたか?
信じられないでしょうが、起こったことは事実です。

 

もちろん個人差があるのはわかっています
しかし現代の1日3食摂取にはどうしても不満です。
これは完全に過食です、この過食こそが様々な
病気の誘因となっているのです。

 

過食=栄養過多という言い方をしてもいいかもしれない
栄養だって摂りすぎると身体には良くないです。

 

私たちは食について見直さないといけない・・・
食についても思うことがあるのでこれは次回に
記していければと思います。

 

長い文章にお付き合いありがとうございました
ほんの少し参考になってくれれば嬉しく思います。

 

 

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