風邪やインフルエンザ対策、乾燥肌対策をするためには?

・腸内環境のサイトを作りました!

腸内環境を整える事は免疫力アップにもつながる!

・インフルエンザ対策に必要な人が持つある力とは?

インフルエンザを患いたくない!

・正月太りに備え脂肪の燃えやすいボディーにしよう!

どうして色々試したのに私は痩せないの!?

・ブーツ履く前に治そう!爪水虫

返品可能な爪水虫の塗り薬!

・乾燥肌対策には3つの成分が重要!

乾燥肌の悩みをどうやって乗り切るか?

2月24日放送の今でしょ講座、油で健康特集をまとめました

Pocket

2月24日放送の今でしょ講座の油で健康の特集を
まとめてみました。
認知症の所では、先日の主治医が見つかる診療所の
所とはまた違って目線でみていただければと思います。

 

 

じゃないとどっちが正しいのか・・・っていう風に
なってしまうのでね。
どっちの油も脳にはいいという事で!

 

 

認知症に効果的な油とは?

若い方だから認知症とは関係ない、わけではなくて
高校生を卒業したころから、すこ~~しずつ脳細胞の
死滅は始まっているんだとか。

 

 

そこで注目されているのがエゴマ油。
エゴマというのは
主に食用として栽培されるシソ科の植物です。

 

 

エゴマ油の基本情報

エゴマ自体は縄文時代から食べられているんだとか。
なので、縄文時代の遺跡からは、エゴマの種子が
出土したりするみたい、味は無味無臭でサラサラとした口当たり。

 

 

種をどうやって油にするのか?
これは一般家庭ではなかなか出来るモノじゃないです。
買った方が早いです・・・

 

 

作業が終わって出てきた、出来立てのエゴマ油がこれ。
DSC_0037 (1)
こういう色ですが、ろ過をすると透明になります。

 

 

エゴマ油は脳の中でどういう働きをするのか?

エゴマ油の中に含まれている物質、αリノレン酸が
体内に入ることで、EPAやDHAに変化。
これが脳へいくと、よわった脳細胞を活性化させる

αリノレン酸は重要ですね。

 

 

食物からEPAやDHAを摂取するというのは難しい。
なぜなら限られた食事からしか摂取できないから。
1日の摂取目標量が2gとされていますけど
これを食物で何とかしようと思うと
何をどれだけ食べないといけないのか?

 

 

サバなどの青魚は比較的、EPAやDHAが多く含まれていると
言われてますが、それでも半身食べないといけないんです。
しかも毎日、無理だし魚に飽きてきますよね。

 

 

だけどエゴマ油だと、大さじ1杯飲めばいいだけなんです。
おまけに油というのは吸収が早くて、それが血液に乗っていくんです。

 

 

なのでエゴマ油を摂取したら、体内でEPAやDHAに変化。
そして血液に乗って脳へ到達して、弱った脳細胞を活性化させる。
即効性があるのはいいですね(もちろん個人差はあるのでご注意を)

 

 

αリノレン酸が入っているのは、エゴマ油だけなのか?

エゴマ油だけではありません、他には
・ごま油
・オリーブオイル
・コーン油

にはαリノレン酸が含まれています。

 

 

ですが、含有量としてはこれら3つよりもエゴマ油の方が圧倒的に多い。
なのでエゴマ油以外に浮気する必要はないです(笑)

 

 

エゴマ油の使い方

絶対にやってはいけないことは、加熱調理に使う事!
エゴマ脂はとっても熱に弱いんです。

タンパク質と一緒にとると、より脳細胞が活性化します。

 

 

そこでお勧めの料理は、卵かけごはんなんです。
ご飯にも熱があるじゃないか!?ってなりますけど
ご飯くらいの熱は問題ないようです。

 

 

他にもお味噌汁の中にエゴマ油を入れてもいいとか。
味噌の原料は大豆、その大豆に含まれているレシチンは
脳機能の維持と改善に良いとされています。
もちろん食卓に到着したお椀に入った味噌汁ですよ。
鍋に入った味噌汁にいれるのは、アウトです!

 

 

札幌緑愛病院の院長、川西輝明先生の食べ方は
茹でた鳥の胸肉に、茹であがった鶏の胸肉を切って
そこにエゴマ油をかける、という食べ方です。
胸肉はタンパク質が豊富ですから、理に適ってますね。

 

 

エゴマ油はうつ病にも効果あり!?

うつ病は簡単にいうと、やる気にかかわる神経細胞が
弱った状態の事をいいます。
この弱った状態を元気にすれば、うつ病は治療できると
されています。

 

 

海外では
リノール酸を抑えてαリノレン酸を多量摂取すると
うつ病のリスクが減少したという報告も。

 

 

エゴマ油の悪いところは、保存方法。
常温で保存ができないんです。
なので保存するときは、必ず冷蔵庫の中へ入れてください。

 

 

心筋梗塞に効果的な油とは?

心筋梗塞というのは簡単に言えばこう。
心臓に血液を送る冠動脈が詰まり、心臓機能が停止すること。
なのでポイントは血管の詰まりを防ぐことですね。

 

 

どの油がいいのかというと、オリーブオイルです。
世界最古の油とも言われています。

 

 

摂取している人が多いイメージとして地中海沿岸、要は
ヨーロッパの方の人ってたくさん取っているイメージですよね。

 

 

おまけに太っている人も多いのに
なぜか心筋梗塞などの心臓病の人は少ない。
その原因がオリーブオイルが関係していると言われてます。

 

 

心筋梗塞の仕組みって、血管に悪玉コレステロールが
引っ付いてかさばっていくんですね。
そうすることで、血管の拡張も妨げてしまい
悪玉コレステロールの壁がドンドン大きくなり
血管を詰まらせて心筋梗塞になります。

 

 

それに効果的なのがオレイン酸

このオレイン酸が悪玉コレステロールを取り除いてくれるんです。
血管をきれいにして、しなやかにします。

 

 

わかりやすく言えば、オレイン酸は血管内を走る台車だと
思ってください、その台車にコレステロールを乗っけて
走り去ってくれます
そのコレステロールの排出先は小か大のどちらかです(笑)

 

 

オリーブオイルの使い方は?

ポイントは大豆です、大豆のイソフラボンは
血管の拡張に役立つと言われています。
この大豆を使った料理というのは
麻婆豆腐なんです、あの麻婆豆腐です、油っこいあれ(笑)

 

 

確かに豆腐は大豆からできていますし、イソフラボンも
豊富に入っていますが、脂っこさがあるから
大丈夫かなって思ってしまいます。

 

 

だけどオリーブオイルとイソフラボンを同時に
摂取できるので問題はないという事なんですね。

 

 

林先生はすでに、豆腐に岩塩とオリーブオイルをかけて
2日に1度は食べているようです。
これは素晴らしい食べ方だそうです。

 

 

他にも、イシハラクリニックの石原新菜先生が
おすすめするたべかたは簡単。

 

 

サラダにオリーブオイルをたくさんかけるだけです。
特に玉ねぎを入れて食べるといいっていわれていて
玉ねぎに含まれている、硫化アリル・アリシンが
血管を開く作用があるとのこと。

 

 

どんなオリーブオイルを選べばいいのか?

オリーブオイルと言っても値段はピンキリですよね。
品質という面でも、エキストラバージンや
バージンとか、普通のオリーブオイルなど。

 

 

どういうものを選べばいいのかというと
賞味期限が長いもの=新鮮で長持ちっていう事のようです。
ちょっとん~?って思ってしまいますが
製造日が直近の物だといいです、それだけ新鮮では
ありますからね。購入するときは製造日もチェックです。

 

 

後は1回開けてしまうと、2か月から3か月くらいで
使い切った方がいいとのことです。

 

 

突然ですが油の問題!

油は2種類混ぜてもいいのか?
答えは、混ぜても問題ないんです。

 

 

どういうことかというと、エゴマ油はαリノレン酸
オリーブオイルはオレイン酸とありますが
2種類同時にとっても栄養素同士が喧嘩をすることもなく
いいところを同時に摂取できるんです。

 

 

味の好みは出てきますけど、問題はなしということ。
気を付けるのは、エゴマ油は熱に弱いということなので
先生のおすすめはキムチにかけて食べたりするのがいいと。
キムチに含まれる乳酸菌が、悪玉コレステロールと
戦ってくれるので。

 

 

オリーブオイルはダイエットに良いってホントか?

オリーブオイルには、整腸効果があり
腸のぜん動運動を活発にして便通に役立つとされている。
(個人差はありますのでご注意)

 

 

オリーブオイルのほかに整腸効果が期待されているのは
ひまわり油や米油などもオレイン酸が豊富に含まれています。

 

 

肝硬変に対抗する油とは?

肝硬変は簡単にいうとこう。
肝臓の機能が低下し、疲労感や食欲不振
悪化すると肝臓がんになる可能性も。
恐ろしい病ですよね・・・

 

 

この肝硬変にお勧めの油というと・・・ごま油です。
これは多くの家庭に置いてますよね。

 

 

ごま油の基本情報

ごま油は胡麻の種子から搾られた香ばしい油です。
いい匂いしますよね、私は好きです。
身近にあるけど凄い油なんだそうで・・・

 

 

かの有名なクレオパトラも愛用していたとのこと。
だけど日本では、ごま油は明かりとして使われていたとされていて
大正時代に食用油として普及。

 

 

ごま油と肝臓の関係は?

肝臓というのは解毒作用があります、食べ過ぎたり
飲み過ぎたりしたものを処理する工場と
いった方がわかりやすいかもしれませんね。

 

 

その食べ過ぎ飲み過ぎの栄養素や毒素を
分解したものから出てくるのが活性酸素、これは
肝臓の細胞を痛めつける悪者です。

 

 

こいつが肝細胞を攻撃して死滅させることによって
肝硬変になったりするんです。

 

 

この活性酸素と戦うのがごま油であって、ごま油に
含まれるリグナンという物質。
活性酸素と戦ってくれるリグナン、ごま油を摂ると
活性酸素を攻撃してやっつけてくれます。

 

 

ごま油の使い方

ごま油を使った料理ですが、レバニラ炒めがいいとされてます。
ごま油をフライパンにひいてレバーとニラを炒めて出来上がり。
おすすめの理由として
・ビタミンAにもごま油のリグナンと同じ
 活性酸素から肝臓を守る働きがある

 

・ビタミンAは油に溶ける栄養素なので
 ごま油と一緒に調理すると良い

レバニラ炒めはなるべくたくさん取りたいですね、匂いは気になるけど。

 

 

ごま油は2日酔いにも効果が?

肝臓でアルコールが分解されるのはご存知かと
思いますが、アルコールが分解されると
アセトアルデヒドという物質がでます。

 

 

お酒を大量に飲むとアセトアルデヒドもそれだけ
多く生成されるので、体中に駆け巡ります。
これが二日酔いの原因です。

 

 

ごま油のリグナンは、アセトアルデヒドを体外に
排出する作用があります。

素晴らしいですね、といってもお酒をガンガン飲むのは
控えたほうがいいかと思います。

 

 

林先生は、お酒を飲む前にごま油を飲むと
どうなるのか?と質問しましたが
ごま油を酒を飲む前に飲んじゃうと、胃に膜を作り
アルコールの吸収を抑える効果があるんです。

 

 

だけどごま油を飲むのは適量ということを守ってください。
適量というのは、1グラム程度です。
ほんの小さなスプーン1杯ってとこでしょうかね。

 

 

ごま油のカロリーは他の油より高いのか?

実は油って・・・カロリーが同じなんです。
一律1グラムあたり、9キロカロリーなんです。
吸収もいいから、これが脂肪になることもほとんどありません。

 

 

睡眠に強い味方の油とは?

快眠を誘う油があるんですが、それは・・・
アーモンドオイルなんですね。

 

 

アーモンドオイルにはトリプトファンという物質が
含まれていて、トリプトファンが脳に到達すると
セロトニンという物質に変わります。

 

 

このセロトニンが、心を安らかにしてくれて
体を休めたいとさせてくれるそうなんです。

 

 

おすすめの飲み物がこれ。
DSC_0038
他には、じゃことアーモンドオイルを炒めるのも効果的。
じゃこにはカルシウムがたくさん含まれています。
カルシウムは睡眠を誘うとも言われてます。

 

 

美肌にお勧めの油は?

美肌に良いとされている油、これは米油なんです。
米油の何がいいのか?それは米ぬか。

 

 

こめぬかは肌に良いとされています、その米ぬかの
油を抽出したのがこめ油なんです。
米油には、フェルラ酸やビタミンEなどが含まれていて
美肌に良いと言われてます。

 

 

シミの原因と言われているメラニン、これはキロシナーゼ
という酵素がメラニンを作ります。
そのキロシナーゼを抑えるのが、米油なんです。

 

 

これは食べるというのではなくて、顔に直接
塗るという使い方をするのがいいということです。

 

 

問題!天ぷらの時は何油がおススメ?

栄養面でいうと、紅花油と菜種油がおススメだとのこと。
理由は酸化されにくいためです。

 

 

油はとり方さえ間違えなければ体には
強い味方となります、適量を目指して健康な体作りを
心がけましょう、以上です!

Pocket