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主治医が見つかる診療所、脳育で大切なポイントはこれだ!

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主治医が見つかる診療所、脳育で大切なポイントはこれだ!
2016年11月28日放送の主治医が見つかる診療所
今回は認知症にならないための脳育法の特集
どのように脳を育てていく事がベストなのか。

 

 

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40代から脳育を始める事を勧める

認知症って患っている年齢層は高齢者が多いのですが
若い人も侮れないといいます。
40代からでも認知症になるという、だから
40代から予防をする事が重要。

 

この番組にも出演している南雲先生はドラムを
やっています、手と足を両方動かすのがいい
なかなか両方バラバラに動かすことはないですからね

 

ドラムを使った脳育法をやっている場所がありますが
実践者は効いているという実感もあるそうです。
これは間違ったとしてもいいのです、すると脳は
パニックを起こします、俗にいうプチパニック
これが脳にはとってもいい事。

 

またかるたも脳に非常にいい、カルタを探さないと
いけないし読み上げるのも聞いておかないといけない
その間脳はかなり活性化されているようなのです。

 

将来認知症のリスクを高める生活習慣チェック

1 睡眠が上手くとれていないと感じる
2 運動不足である
3 タバコを吸っている
4 お酒を飲み過ぎてしまう事がある
5 野菜をあまり食べない
6 虫歯や歯周病など歯に問題がある
7 高血圧の傾向がある
8 糖尿病の傾向がある
9 1人暮らしで近所付き合いがない
10 ストレスが多いと感じる

 

質の悪い睡眠をとっていないと、認知症の原因でもある
アミロイドβたんぱくが分解されにくくなる
認知症の予防に睡眠は重要です。

 

近所付き合いがないと話すことが少なくなる
そうすると認知症のリスクが高まる。

 

この生活習慣チェックで4個以上当てはまると
認知症のリスクがあり、生活習慣を改善したら
まだ防げる可能性がある、8個以上はすぐに
改善しないとまずい状態。

 

安全な物忘れ?危険な物忘れ?

物忘れ外来という科が現在増加しています
岐阜県の物忘れ外来、おくむらmemoryクリニックです
全国から患者が来ている、院長は奥村歩医師。

 

認知症患者の診察人数は3万人以上、とても多いですね
認知症の診断には問診と脳検査を行う。

 

予定表を見るとなんと物忘れの低年齢化が
進んでいるのを見受けられる、30代の患者さんも
そこには書き込まれていたのです。

 

さとう珠緒さんが、この物忘れ外来を受診
以前小さな脳梗塞が複数見つかっていて
将来認知症になる可能性が高いと、主治医で
診断されていたのです。

 

危険な物忘れを見分けるポイント

1 最近のニュースを覚えておらず
  覚えていないことを取り繕う

認知症の記憶障害の特徴は、近時障害
最近の記憶を抜け落ちていることが多い
さとうさんは、みたといい福原選手が
印象に残ったそうです。

 

認知症が進んでいる人は、ボケているわけじゃない
って思い取り繕うことがある、なので上記の質問で
・スポーツに興味がない
・忙しくて見ていない

という風に取り繕う場合は
アルツハイマーが進んでいる可能性がある
自分の考えを守るための言動でもあります。

 

2 手でキツネやハトを正しくまねできるか?

自分と外との位置関係が認知症の人は衰えやすい 
人が作った手の形を正しくまねすることが難しくなる。

 

3 簡単な引き算を連続してできるか?

シリアルセブンといって、100から7を引いていく
これを連続してできるか?という部分を見ている。

 

あなたの家族に認知症かもと疑う3つのポイント

1 いつの間にか財布の中の小銭が増えている 

計算ができないためにおっくうになって札で
清算をして小銭が溜まっていくという事になる

2 買い物へ行くと同じものを買ってくる

3 字を書くときにひらがなが増えてきた

現代はパソコンなどで漢字も簡単に変換できる
そのせいもあるが、簡単な漢字でも
ひらがなで書いてしまうと危ないサイン。

 

奥村歩先生の脳育法

20を過ぎたあたりから脳細胞というのは
1日に10万個以上脳細胞は死んでいってます。
しかし脳の神経回路(シナプス)は何歳でも
増やしていけるようです。

 

奥村先生は4つ行っています
1 散歩(ウォーキング)をする
休日、撮影の時に奥村先生とさとうさんは
金華山へ上りました、週1回行っている
自然豊かなところで四季の移り変わりを感じて
行うウォーキングは脳育に良い。

 

ジムの歩行機器のようなものではだめ
ずっと平たんなところを歩く、だけど山は
でこぼこ道が多い、それを足で感じるのもいい。

 

2 普段から5感を刺激する
光を浴びたり、鳥の鳴き声を聞いたり、花のにおいを
嗅いだりする、これらが五感を刺激する。

 

3 必ず手書きでメモを取る
どんな些細な事でもいいので、メモを取る
大事なことは手で書くこと、これだけで
脳の活性化につながるのです。

 

4 物事はきりの悪い所でやめる
そうすることで、脳に印象が残りやすいため
まさかこういう脳の鍛え方があるとは思いませんでした。

 

嗅覚の衰えが認知症のサインでもある
特に嫌なにおいが臭わない場合は危ないです。

 

身体のインナーマッスルを鍛えると脳が活性化!?

或る日のトレーニングジムへ、すると体を動かす速度が
とてもゆっくり、どうしてなのか?

 

小林寛道博士がこの機器を開発したのですが、これを使うと
インナーマッスルが鍛えられるのです
大腰筋や腸骨筋のことをインナーマッスルと呼びます。

 

このインナーマッスルと脳がどういう関係があるのか?
研究の結果、インナーマッスルを鍛えると
脳の活動状況が活発
になったんです
まだ研究段階にありますが、認知症予防の可能性がある。

 

小林先生はどの様にインナーマッスルを鍛えているか?
いつも行っているインナーマッスルトレーニングですが
1つ目の運動では道具を用意していました。

 

バスタオルを広げて、真ん中付近に木の棒を置きました
そして棒を腰に当て、骨盤を足側に向けゆらゆらと体を
左右に小さく揺らします、大腰筋を意識しながら行う
硬い棒が痛い場合はバスタオルを巻いたものでもいい。

 

次に庭へ移動しピンセットで雑草をとっていました
ピンセットで草むしりをするとどうして脳に良いのか?
ポイントは指を使う事、これが脳にいいのです。

 

指先を使う事は他にもやっていて、古いバスタオルと裁縫セットを
持ってきて、ぞうきん縫いをします、指の力や細かい動きを
必要とするのでこれもまた脳に良い、背筋を伸ばしてやると
インナーマッスルの刺激にもなります。

 

次に外で運動をします、大腰筋ウォーキングをしていました
やり方のポイントは、みぞおちから下を足だと考えて
腰と脚を一緒に前に踏み出す、出した足と逆の手を出して歩こう
これをすることで、普通の動きの神経支配と違う
神経支配を使うのです、混乱はしますが続ければ
誰でもできるようになるとのこと。

 

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