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後ほど加筆修正しますので少々お待ちを、ぬけている
部分もあるかもしれませんがご了承ください。

8月2日放送の駆け込みドクター、顔の病気スペシャル。
ニキビや吹き出物、といっても甘く見てはいけません。
そこには重大な病気が隠されているかも。

 

顔の健康クイズ

・1問目
シワが多い人は〇〇が低い、その答えは
骨密度が低い。

 

しわやたるみが多い人は、コラーゲンが少ないと言われてます。
このコラーゲンが少ないと、しわやたるみが増え骨密度も低下します。
アメリカでは、40代後半から50代前半の方110名前後の方に
顔と首のシワと骨密度の関係を調べた所、シワが多い人ほど
骨密度が低いという結果が出ました。

 

・2問目
ほくろが多い人は〇〇のリスクが高い、この答えは
乳がんのリスクが高い。

 

ほくろの発生にも女性ホルモンの量が影響するようで、ほくろと
乳がんの関係を24年間調査した結果、ほくろの数が多い人は
乳がんになる人が多いという結果が出たようです。

大きさなどは関係ないとのこと。

 

・3問目
江戸時代庶民のスキンケア用品は〇〇だった
答えは、米ぬかだったとのこと。

 

米ぬかの美肌成分として2種類あり、セラミドとγオリザノールが含まれています。
セラミドは肌の潤いを保つ脂質成分。
γオリザノールは抗酸化作用で美肌効果がある

肌荒れの修復や保湿効果も期待できるそうです。

 

顔トラブル 1 吹き出物、歯の痛みなどでこんな病に

吹き出物っていつもの事と思っていたら、これがひどいことに・・・
ある女性の方、小さなニキビのようなものが顔にできて
それが数か月かけてどんどん大きくなってきて、潰れてしまい
臭いも強烈でした、その正体はニキビではなくてアテローム

 

アテロームの恐ろしさは、放っておいてもよくなることはない
放置したらずっと大きくなり、中には10センチ以上の大きさ
なることも、それと自分で潰してはいけない、潰したことで
一時的によくなることがあっても、細菌感染を起こしたりする。
最悪の場合はまれにですが皮膚がんに発展することも

 

続いては男性の方で、最初は虫歯のような痛みが・・・
更には口の感覚まで鈍くなって歯医者へ行くと、虫歯ではなくて
上顎洞ガンというのになっていました。

 

副鼻腔の中の上顎洞にできるがんのこと。
原因は慢性化した副鼻腔炎とされています、症状は虫歯のような痛み
ほほの腫れ、片鼻だけ鼻血がでる、鼻水が黄色く粘ついているなど。

他にも、上顎洞がんが進行すると眼球が動かなくなることも。

 

ここでスタジオゲストの肌年齢を算出しました。
上地さん、NANAさん、的場さん、ざわちんさん、小林麻耶さん、竹内佳菜子さんです。
検査にはA-onelifeという器械を使いました。

 

まず上位3名の発表
1位 NANAさん 実年齢と変わらない
2位 ざわちんさん 実年齢より+1歳
3位 小林麻耶さん 実年齢より+2歳
となりました、後の下位メンバーがどうなっているのか・・・

 

小林さんは、ピーリングを週に1回やっているようですが
ひょっとしたらこれはやりすぎかもしれないとのこと。
もう少し回数を減らしてもいいと、言われてました。

 

続いては下位の3名。
4位 的場浩司さん 実年齢+4歳
5位 竹内佳菜子さん 実年齢+5歳
6位 上地雄輔さん 実年齢+6歳
となりました。

 

的場さんは、シワとシミが多いとの診断で、改善には保湿を
するといいようです、だけど的場さんは絶対やりたくないと(笑)
竹内さんは乾燥が気になっているようです、スプレータイプの
化粧水を付けていますが、竹内さんは乾燥肌だと言われてますので
更に乳液を足してもいいのではないかと。

 

化粧の成分が肌に入っていかないのか?という質問が
あったんですが、これは入っていかないようです。

 

顔のトラブル 2 目がぴくぴく 顔のゆがみ

目がぴくぴくするというのは多く挙がっていました。
目のぴくぴくって一体何が関わっているのでしょうか。

 

眼瞼ミオキニアという病、眼精疲労やストレスにより眼球周りの
筋肉を勝手に動かしてしまう様です。

 

一時的な対処法だと、目じりや耳の裏のくぼみをを2.30秒押すとましにはなるようです。
ですがほかの原因も考えられ
動脈硬化や脳腫瘍などの命に関わる病気の可能性もあるようです。

 

続いては顔のゆがみ
顔のゆがみの場合はウイルスが関わっていて、水ぼうそうや
ヘルペスなどの病を発症している場合、免疫力が低下すると
再活性化し、顔面神経が炎症を起こしマヒをおこすことも。

 

病院に来ていた60代女性のケースは、昨年5月19日に
めまいと吐き気がひどくて救急車で病院へ運ばれました。
その原因は帯状疱疹で起こったようです。

 

この患者さんは帯状疱疹の経過観察中に起こりました。
原因はウイルスです、顔の症状は
目が垂れ下がっていて、口が右の方に引っ張られ
歪んでいた、鼻も曲がっていたので呼吸と発音がしにくかったと。

 

今も瞼が落ちないようにテーピングで固定しています。
また顔面神経麻痺の症状は顔の事だけではなくて味覚にも・・・

 

何を食べてもしょっぱく感じたり、苦味もある。
口全体が常にしょっぱい状態
だったようです。
味覚障害ですね、他に片方の耳が聞こえなくなったりもするそうです。
早期治療しないととんでもないことになりますね・・・

 

また、長時間クーラーの冷たい風に当たることでも
顔面神経麻痺をおこすことがあるようです。
血液循環が悪くなって、それが顔面神経に影響することで。

 

顔面神経を早く見つける方法は
・ 口笛を吹く
・ 片目をつぶる
・ 口をへの字に曲げる
・ いーと歯を見せる

などがあります。
症状が継続して、両側で症状が出ると要注意です。

 

日本一の美肌県は島根、その4つの秘訣は?

上位3県はどこかというと
3位 愛媛県
2位 高知県
1位 島根県
島根県は3年連続美肌県1位を記録しているという事なので調査。

 

県民の方がいうには、島根は湿度が高いようで
それが肌の状態がいいのでは?とされています。

 

2つ目は肌に影響する風、肌荒風(はだあらしかぜ)と言われてます。
2種類あって、乾燥型と突風型です。
乾燥型は、乾燥した北風で主に秋から冬にかけて関東地方で吹きます

 

突風型は平野を通り抜ける強風で、主に冬から春にかけて
西日本を中心に吹きます、冷たい風です。

 

島根県はこのトップ型の影響をほとんど受けないようです。
理由として中国山地がそびえているので、島根県側に
この突風型の風が入ってこないことが考えられます。
また乾燥する風というのもあり、これが島根県は
風が当たりにくい地域とも言われてます。

 

他にはよく温泉へ行ってるようです、皮膚に良い温泉が湧きでているようです。
どこかというと、玉造温泉というところです。

 

皮膚に弾力性を持たせる硫酸塩に保湿効果のある塩化物泉です。
島根県では、美肌の湯とされています。
月に3回4回は行くそうです、島根の方は。

 

温泉に入るのも10分から30分、浸かっているようです。
また42度以上の温泉に10分以上つかると
ヒートショックプロテインというのが出ます、これでコラーゲンが作られます。

 

ヒートショックプロテインというのは、熱から皮膚を守るたんぱく質です。
1度作られると1週間は持つようです。
という事は1週間は肌を守ってくれるという事ですね。

 

後は食べ物、サバをよく食べています、サバは青魚。
DHA,EPAが含まれています。
またシジミもよく食べていて、オルニチンがシジミに
含まれているので、これも肌のくすみにいい効果があると。
島根の方は週に1回食べているようですよ。

 

顔のトラブル 3 ただのほくろと思っていたら・・・

ある女性の顔に、最初は小さなほくろ、だけど数か月で大きくなり
盛り上がってきました、そしたらメラノーマと診断。
悪性度の高い皮膚がんです。

 

メラノーマってほくろと似ているので見分けるのが難しい。
特に色白の人は発症しやすいと言われてます。
転移をしやすい特徴ももっています。

 

メラノーマのほくろに特徴があり、色ムラがあり形がいびつ。
ほくろは丸い形をしていますが、メラノーマは
左右不均等だと言われてます。

 

糖化を防ぐにはどうすればいいのか?

もう一つ肌の検査をしました、それは糖化の検査。
糖化というのは、糖とタンパク質が体温で加熱され老化促進物質が出来る事。
シワ、たるみの原因と言われてます。
先ほどと同様6名の方の糖化年齢ランキングを発表。

 

1位 竹内佳菜子さん 実年齢-3歳
2位 上地雄輔さん 実年齢と変わらず
3位 的場浩司さん 実年齢+19歳
4位 ざわちんさん 実年齢+20歳
5位 小林麻耶さん 実年齢+24歳
6位 NANAさん   実年齢+27歳
となっています。

 

揚げ物や肉の焦げの部分が老化促進物質なので、レモンを
かけて食べたりする、野菜から食べる、食後20分の軽い運動なども
効果的とされています。
お米の食べ過ぎにも注意してください、あれも糖質です。

 

ナナさんのやっていたフィールサイクル、あれ激しいね~(笑)
短時間ですがなんと400kcalから800kcalを消費するようです。

 

糖化を進める生活習慣とは?
お酒を飲み過ぎると糖化が進んでしまうと言われてます。
アセトアルデヒドがタンパク質と合成し、老化促進物質を出すと。

顔ヨガのやりかた

1 鼻の下を伸ばすように口を開ける
2 目だけ上を見る
3 そのまま眩しいものを見るように目を細める

以上となります、とんでもない顔になりますが恥ずかしがらずに
やりましょう!
1日5セットやって、シワたるみを予防しよう!

 

夏に気を付けたい顔の皮膚トラブル

街の人たちはどんな顔の悩みを持っているのか調査。
顔の湿疹やかゆみが多く聞かれました、そこで顔のトラブルを
かかえるお二人に協力をしてもらい原因を探ることに。

 

検査をしたのは東京銀座スキンケアクリニック院長の三浦麻由佳先生。
1人目の方は、肌がテカテカして脂っぽくて顔もかゆかったりすると。

 

顔の脂には高校生の時から悩んでいたようです、更にその当時からずっと
1年中ニキビや肌荒れに悩まされています、夏は悪化するとのこと。

 

顔の表面にある皮脂をとり検査をすると・・・
マラセチア菌というのが肌から出てきました、これはカビ菌の1種です。
皮膚に住み着いている菌で、皮脂を好んで食べ酸を出す。
酸の量が増えると皮膚に炎症を起こすと言われてます。

 

マラセチア真菌が増えると起こるのが脂漏性皮膚炎です。
頭皮や顔に起こりやすい病気で、患部は赤くなり皮膚がはがれかけた状態になる。
厄介なのが、放っておくと加齢臭のようなにおいを放つことなんです。

 

マラセチア真菌を増やす原因は?
・皮脂が多い状態
・洗顔フォームの洗い残し

が原因とされています。
マラセチア真菌の増加を防ぐ方法として、朝と夜1日2回の洗顔を心がけましょう。
洗い残しがないようにすすぎ、特に髪の生え際、鼻の横にも注意しましょう。
また洗い過ぎにも注意、洗いすぎは皮脂の分泌を促すことにもなりますので。

 

続いてはニキビに悩む41歳女性
あごの所に、2.3か月おきに吹き出物やニキビが出るようです。

 

先ほどと同じように皮脂を取り検査をすると
デモデックスというダニが発見されました。
毛包虫症と言って、通称顔ダニとも言われてます。

 

人の顔に住むダニで、基本的には毛根と皮脂腺にしかすみません。
ほとんどの人が顔ダニを持っています。

 

だけど顔ダニは悪いわけではありません。
人間の皮脂を食べる事で、肌を弱酸性に保ついい働きをするんです。

 

問題は増えすぎる事、そのせいで顔にニキビができたり
炎症が起こったりするのです。
繁殖を防ぐには顔を適度に清潔に保つことです。

 

メイクしたままや化粧残りがある状態で眠るのは危険です。
夜活動する顔ダニにとって、化粧は格好のえさとなります。

 

もう一つ気を付けたいのが、湿気の多い季節なので
メイク道具がカビの温床になりやすいこと。

 

化粧品にはどれだけの菌が存在するのかというと
パフを使った実験をしたところ、竹内佳菜子さんが持っていたパフは
1100個見つかりましたが、この程度は何も問題がないようです。

 

続いてプロのメイクさんが持っていたパフは、使用前に一度湿らせて
それから使います、終了するとそのパフはポーチに
入れてしまうので・・・衛生面で言えばちょっと気になります
果たして菌の数はというと・・・220万個でした

 

対策としてはパフは使い捨てにするか、もしくは使用後は
洗って乾燥させるなどした方がいいとのことです。
以上となります、読んでいただきありがとうございました。

 

 

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