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カンブリア宮殿、iPS細胞の最新医療情報!

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2017年4月13日放送のカンブリア宮殿、今回はiPS細胞の
特集です、ゲストはiPS細胞を発見した
山中伸弥教授です。

 

 

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世界中の難病患者に希望の光が・・・

長年車いすの生活をしている男性、16年前に
交通事故にあい脊髄損傷に会い下半身不随に。

 

当時医師から二度と立ち上がることはないだろうと
言われていました、しかし5年前に驚くようなニュースが・・・
山中伸弥教授のノーベル賞受賞のニュースです。

 

受賞はiPS細胞の発見によるものです、現状は
どの部分の細胞も作ることができる万能細胞
国も1100億円という金額を拠出しています。

 

そして大きな一歩が踏み出されました、iPS細胞で
作成した目の網膜を作成した網膜シート
加齢黄斑変性の患者さんに臨床試験が行われている。

 

網膜の炎症部分を取り除き、そこへ網膜シートを
置けば再生していく
というもの、一方大阪でも
iPS細胞を使用し、心臓の筋肉を作ったのです。

 

iPS細胞から心筋細胞を培養したもの
将来は心臓病の患者さんに使用される可能性がある。

 

更に横浜ではiPS細胞からミニ肝臓を量産する事が
出来るようになってきた
、今後は
iPS細胞で脊髄治療の可能性も。

 

武田薬品工業では山中教授が毎月通っている
共同研究をしているためです。

 

製薬会社ではiPS細胞を使用した新薬を開発する
という段階にきている。

 

例えば筋ジストロフィーの細胞をiPS細胞で培養する
そして、筋ジストロフィーの新薬を開発すると
すぐに効くかどうかの実験をすることができる
確かにこれは効率が良くいいことですよね。

 

研究スピードを重視している理由

山中教授は研究に対してスピードをとても意識されています
難病患者さんは刻一刻と悪くなっているためです。

 

現在日本はiPS細胞に関しては世界のトップを
走っている、iPS細胞が出来るまでは1ヶ月かかるようです
そして色々な培養をすることで使用できるように
なるのは1年はかかるとのこと、それから臨床に入る
という事です。

 

研究をしている今この時間にも、難病の患者さんは
病が進行しているという事ですからね。

 

山中教授はどうして研究者の道へ進んだのか?

東大阪の町工場に生まれました、父親には経営者に
向かないので医者になれと言われ、医者になりました。

 

そして初手術をしたのですが、30分で終わる
簡単な手術が2時間以上かかったようです
ついたあだ名は『ジャマナカ』

 

山中教授は医者に向かないのでは・・・と考え
そこでお父さんが亡くなった時、基礎研究への道を
目指すようになりました。

 

アメリカのグラッドストーン研究所へ31の時行きました
ここで頑張らないと日本には戻れない
そう思ったそうです。

 

ここで人生を変える出会いがありました、その相手は
ロバート・メーリーさん
学者として成功するためには、VとWが最も重要
そのように山中教授は教わりました。

 

VはビジョンのV
WはワークハードのW

がむしゃらに働くだけではなく、ビジョンが必要だ
そのようにロバート・メーリーさんは言いました。

 

3年の研究を経て日本へ戻ってきました
しかし、アメリカと日本では環境も違う・・・
生物のエサやりや掃除も山中教授がやっていました
研究の時間に全然費やせなかった・・・
うつになりかけたそうです。

 

その後、奈良、京都と研究の場を変えていき
医療で難病の患者を助ける、という揺らぐことのない
ビジョンがあった為、ここまで続けてこられた
そしてついに、iPS細胞を作成するために必要な
4つの遺伝子を特定することができた
お父さんを亡くしてから17年目のことでした。

 

難病治療の次なる秘策とは?

東大の中内先生の研究所ではiPS細胞を使用し変わったものを
作ったようです、それはマウスとラットのキメラです。

 

ラットの膵臓をマウスの中に入れたり、という事も
行われています、これを応用して豚の体内で
人間の臓器も培養できる可能性があると考えました。

 

しかし、中内先生はアメリカへ・・・
何の試験をするにも役所が出てきて規制をする
日本ではアイディアがあっても実用化の面で遅くなって
しまうのでは?という思いを持った
待っている人がいますからね、慎重になるのはわかりますが
その成果を受けることなく命が尽きる人も中にはいます
このバランスというのは滅茶苦茶難しい・・・

 

研究というのはとてもお金がかかる、寄付がどうしても
必要となる、アメリカのサンフランシスコでは
フェイスブックのマークザッカーバーグ氏が寄付をし
ザッカーバーグ病院を建立しました。

 

寄付という点では、日本は本当に遅れている・・・
山中教授はマラソンなどをして、寄付を募る活動を
行われています、そして今一番の問題は人材の流出。

 

先月神戸で新たなiPS細胞の結果が発表された
行われたの目の細胞の移植手術、その細胞は他人の
iPS細胞を使った手術だったそうです。

 

そんな便利なiPS細胞を作ったのは山中教授です
最高レベルのクリーンルームでiPS細胞を量産している
そして貯蔵をしています、山中先生には
申し訳ないですがもっと走り続けてもらいたいですね
身体に気を付けてほしいです。

 

 

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