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趣味どきっ、1年中体を温かい状態に保つためには?

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2017年1月30日放送の趣味どきっ、今回で体を
暖める特集の最終回です、最後は1年中
身体を暖かくしておくための方法。

 

 

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カイロは3つの場所に貼ると体が効果的に温まる

夏の涼しい部屋や冷たい食べ物、これが冬の冷えの原因と
考えられています、そうならないようにするために
1年中温かく過ごしたいですね。

 

本日の飲み物は、黒ゴマと黒豆とアーモンドのお茶
アーモンドは気の巡りを抑止、黒ゴマ、黒豆は
血流を促してくれます。

 

作り方
1 鍋に水(カップ1.1/2)黒ゴマ(小さじ1)黒豆茶(10粒)
  乾煎りしたアーモンドスライス(小さじ1)を入れて強火で
  一度煮立たせる
2 弱火にし5分ほど煮出し蓋をして更に5分ほど蒸らす
3 茶こしなどで濾して器に注いで完成

 

冷え対策の必需品としてカイロがありますが
直接肌に貼るのではなく、肌着の上から貼るのがいい
身体を効果的に暖める場所に貼ろう。

 

胃腸の冷えにはちゅうかんというツボ、おへその少し上に
あります、ここにカイロを貼るとじわりと胃腸を温める
肌着の上に貼るようにしましょう。

 

次に下半身の冷えに悩んでいる場合は、気海という
ツボの上にカイロを貼る、気海というのは
おへそから指2本下の辺りにあります。

 

最後はぞくぞくする寒気に効果的なツボがあり
風門という場所、どこにあるかということですが
首を曲げたときに出っ張る骨の下のくぼみから
舌に向かって2番目のくぼみ、その指2本分外側にある
・・・わかりにくいですね(笑)

 

この3つのポイントをおさえると体をカイロで
効率的に暖めることができます。

 

冬の冷えに気を付ける事も大切ですが、夏の冷えにも
対策は必要です、外気と冷たい部屋の温度差が
5度以上あると自律神経が乱れるといいます。

 

身体を冷やす食材というのも気を付ける必要がある
食べる事は悪くないですが、食べ過ぎがよくない。
週に何度かは湯船につかりましょう。

 

次に身体を温めるストレッチ
・お腹のストレッチ
うつぶせに寝て、上半身を反らせる
お腹を伸ばすことを意識しながらやりましょう。

 

・太ももストレッチ
前に足を伸ばし、片方の足を曲げる
曲げた方の足の太ももを伸ばすような感じにする
身体を後ろに伸ばすとより太ももが伸びます。

 

・背中のストレッチ
前屈運動ですね、腰が気持ちよく伸びますね。

 

余力がある方は腹筋や背筋、太ももの筋トレも
やってみましょう、筋肉をつけると
身体が温まっていきます

 

キクラゲとネギの卵スープ


キクラゲは血を補って潤いをもたらす
卵は血を補って滋養する
ネギは身体を温めて発汗を促す

 

材料

作り方
1 耐熱ボウルに乾燥キクラゲとたっぷりの水を入れ
  ラップしてレンジに2分かける
2 キクラゲが柔らかくなったら石づきを丁寧に取り除き
  一口大にちぎっておく
3 鍋に中国風スープ、斜め薄切りにしたネギ、きくらげを
  入れ強火で煮立たせる
4 ネギが柔らかくなったら弱火にし、ごま油、塩、こしょうを
  加えて溶き卵を菜箸の先を使って少しずつ流しいれる
5 卵が浮いて来たら優しく混ぜ器に盛り、細ねぎを散らして完成

 

羊肉の生姜焼き


羊肉は内臓や足腰の日に良い
生姜は身体を温め発汗を促す

 

材料

作り方
1 生姜をすりおろし、しょうゆ、酒、みりん、きび糖、クミン
  一味唐辛子と合わせておく
2 フライパンにネギ油を強火で熱し、2㎝幅の斜め切りにしていた
  ネギと羊肉を入れてよく炒める
3 出てきた脂をしっかりとり、あわせておいた調味料を
  加え汁気を飛ばすように炒める
4 器に盛り香菜をたっぷり添えたら完成

 

 

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