新生活の前に自分の体を磨く!

・腸内環境のサイトを作りました!

腸内環境を整える事は免疫力アップにもつながる!

・辛い花粉症を少しでも緩和したい・・・

花粉症対策に必要な栄養素とは?

・新しい生活の前に自分を磨いていきましょう!

入学前や入社前にスタイルで友達より差をつける方法

・爪水虫に悩んでいませんか?

返品可能な爪水虫の塗り薬!

・乾燥肌対策には3つの成分が重要!

乾燥肌の悩みをどうやって乗り切るか?

夢の扉、AMPキナーゼの活性化させる方法とは!?

Pocket

夢の扉でやっていた筋肉の特集をまとめました。
注意!まだ研究段階の話なのでご了承ください。
筋肉のイメージといえば
・身体を動かすために必要なもの
・筋肉がないと歩行ができなくなる

などがインタビューで言われてました、だけどそんな常識とは
全く違う事で筋肉は注目されています。

 

細菌の研究で筋肉は私たちの体を守る役割を果たしている
事もわかってきたんです、その研究をしている方が
首都大学東京の教授、藤井宣晴先生。

 

筋肉は健康を生む源の臓器、藤井先生はそうおっしゃっています。

 

筋肉が寿命を延ばす

どういう事なんでしょうね~気になります。
質量分析器というのがあって(1台1億円も!)
そこで調べると、筋肉からホルモンが出ているという情報が。

 

ホルモンというのは本来、臓器から分泌されるものです。
例えば腎臓からだと血圧を調節るホルモンが分泌されたり、卵巣からは
女性ホルモンが分泌します。

 

藤井教授は筋肉細胞からホルモンを20種類も発見しました。
最初は信じられなかったそうです、これだけの数を発見するのが。

 

人間は疲労やストレスで体が錆びついてしまう、これが老化。
この錆を除去するためのホルモンが筋肉から出ているんです。

 

昆虫の実験ですけど、ホルモンを使った事で
寿命が25%もアップしました。
仮説ではありますけど、これが人に使っても寿命が延びるのでは
ないかと考えているそうです。

 

興味深いデータとして
筋肉量が減ってしまった男性は、死亡率が2倍も増えるそう。
特に呼吸器疾患による死亡率は2.6倍にも!

 

筋肉の衰えが簡単にチェックできる方法

・握力
衰えたとされる目安は、ビンの蓋が開けられないと弱っているようです。
お風呂の湯船の中で素早くグーパーグーパーとやると鍛えられます。
回数は30回をめどに。

 

・下半身の筋肉
片足立ちで靴下がはけないと筋量低下のサイン。
次にふくらはぎ、一番太いと所に両手でワッカを作ります。
その時指が全部ついてしまってワッカを作れれば筋量低下してます。
ふくらはぎを鍛えるのであれば、歯磨きをしているときに2分間ほど
つま先立ちをしてください。

 

筋肉を鍛えることでえられる効果

最新の研究、国家レベルの研究も藤井教授はされているんですが
そこでわかったことがこれ。
・がん発症率の低下も期待される
・アルツハイマー病、脳卒中 うつ病の予防

などが挙げられます、あくまで実験段階ですが。

 

藤井教授も筋肉を使う事を心がけています。
野球が好きだそうです、いい運動になりますね。

 

藤井教授はある研究で大発見を狙っています、それは
筋肉で血糖値を下げること。
血糖値が上昇すると、脳卒中、糖尿病、心筋梗塞などに
なるリスクが高まります。

 

通常血糖値を下げることで使われるのがインスリン。
90年前に、フレデリック・バンティングという方が発見し
ノーベル生理学・医学賞を受賞しました。

 

藤井教授はインスリンに頼らず血糖値を下げる物質を
筋肉から見つけました、これは世界初です。
「インスリンが効かなくなった状態でも、糖の調節をしてくれる」
そんな夢のような事の糸口を藤井教授は発見したんです。

 

糖尿病の世界人口は3億9千万人いると言われてます。
これはかなり多いですね・・・

 

藤井教授がこの研究をやるきっかけとなったのが
ある糖尿病患者が放った一言
「サッカーをやっているときは、体調がいい」
という事を言われたんですね、それからこの筋肉の
研究に没頭しようと決めたようです。

 

血糖値を下げるメカニズムとは?
全身の筋肉にある物質が血糖値を下げるという仮説を立て研究。
運動することで活性化される物質が60種類以上もあり
血糖値を下げる物質なのかを見つけるのは
気の遠くなるような作業が、でも1つ1つ見つけるのは大変・・・

 

だけど研究に没頭するきっかけをくれた糖尿病患者の想いに
応えるべく、更に人体の事を学びなおしました、そしたらある物質に注目

 

発見したのがAMPキナーゼ

糖尿病研究ではマイナーな物質。
AMPキナーゼは人間の様々な行動で、必要に応じて糖を調節する物質。

 

藤井教授の大発見ですが、糖の在庫がなくなった時に
AMPキナーゼを活性化させると、血液から糖を調達。
この結果、血糖値を下げることを突き止めました。

 

普段はAMPキナーゼは眠っている状態なんですが
一旦筋肉を動かすとスイッチになり、AMPキナーゼは起きます。
それによって糖の取り込みが活発になります。

 

マウスの筋肉で実験をしたんですが、そこにAMPキナーゼの活性剤を
入れて糖がどれだけ血液中に取り込まれるのか実験
すると安静時に比べて活性時はなんと5倍も糖を取り込んでいます。
糖の取り込みはインスリンとAMPキナーゼは同程度と考えられています。

 

インスリンとAMPキナーゼの違いとは?

2つの物質の違いってなんでしょうか?
インスリンは血液中で糖を捕えてエネルギーとして消費。
AMPキナーゼは筋肉から糖を捕えてエネルギーとして消費。
藤井教授は10年以内にAMPキナーゼを活性化させる
新薬の開発を目指しているそうです。

 

AMPキナーゼの活性化法

AMPキナーゼを活性化させる方法ですが
わかっているだけでこれだけあります。
・少し早目のジョギングを10分やる
・スローなジョギングを30分
・疲労を感じる程度の運動(効果が見込めるとされている)

 

以上となります、読んでいただきありがとうございました。

 

 

スポンサードリンク

 

Pocket

よかったら応援してくれるかな?