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夢の扉、大気中の微生物を調べると体の害になる菌が見つかりました・・・

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7月12日放送の夢の扉、今回は大気汚染の中にいる
微生物についての特集、中国から黄砂が吹いていますが
これはただの砂交じりの風と思ったら大間違い。
黄砂の濃度が高い日は、緊急搬送の数が増加するという
報告もある位です。

 

この黄砂の中に含まれる微生物は、我々の人体に
どういう影響を及ぼすのかを研究している方々がいます。
今回はこの微生物って、どういうものかの正体を追いかけます。

 

金沢大学の牧輝弥先生が調べています。
今回は石川県上空で微生物の調査、2400mまで到達し
微生物を採取する装置を取り出し、外気を吸引し
これを大学で調べます。

 

何が取りだされたのかというと、有機物が混じっていました。
黄砂で多い日は緊急搬送が多くなり、特に循環器系で
搬送される方が多くみられるようです。

 

大気中から採取した微生物を調べ、病原性の可能性がある細菌種を
なんと400種類以上も見つけてきました、その一つに昨年見つけた
ヤケイロダケというのが取れまして、これは黄砂のアレルギーを
10倍増悪する真菌です。
これは上空800mで採取することが出来たようです。

 

微生物の発生源がわかれば、原因微生物もわかってくるので
原因微生物を追究し病気の患者さんを救うと。
とても難しいチャレンジですよね・・・

 

研究材料ってほとんどホームセンターで購入し、サンプラーを
作ります、手作りなんですほとんど。
この手作りの微生物採取装置(サンプラー)をもってモンゴルへ。

 

モンゴルは黄砂の発生源の一つとされています。
砂漠のイメージがありますからね、モンゴルは。

 

モンゴルの調査チームと地上付近の微生物を採取します。
モンゴルでは地上より少し高い所に潜んでいる微生物を
採取しているようです。

 

続いてモンゴルから富山県の立山市へ、そこは雪の中。
この雪の中からも微生物を見つけることが出来るようです。
大気中の粒子が雪で固まり積もっている
雪の層を調べると採取できるようです。

 

なんと!大気中から納豆菌も採取できるんですって!
おまけにこれで納豆を作ることが出来ましたし、味も
納豆と変わらなかったようです、これは研究段階です。

 

牧先生は自宅へ帰ってきてまずやることは黄砂予報のチェック。
生活の全てを微生物研究に注いでいる感じです。
それでも奥様は理解してくれているのが素晴らしいですね。

 

少し前では、大気中に微生物は存在しないと言われていて
牧先生は研究を重ね、微生物が存在することを証明。
この大気中の微生物研究というのは、とってもマイナーな研究なんだそうです。

 

ある日の事、上空に黄砂が飛んでいるとのこと。
今回はヘリではなく、気球で採取することに。
だけど風で流されないか心配ですね・・・

 

上空500mで空気の吸引を開始、黄砂の中に飛来する
微生物が入っているのか、と思ったら気球が
きりもみしながら落ちてきました!
このままでは海に墜落しそう・・・

 

ですがなんとか飛ばした場所に戻ってきて、サンプラーも
無事でした、危なかったですね・・・・
肝心なのは大気中の微生物、6月にDNA解析の結果が出ました

 

能登半島の上空1200mでは、マイコバクテリウムという物質が発見。
結核菌と同種のようです。

更にサイトファーガという有機物を分解する菌も発見したそうです。

 

今後も新たなことがわかってくるでしょう、更なる研究を重ね
いつか黄砂に困らないような生活になってくれればと思います。
以上となります、読んでいただきありがとうございました。

 

 

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