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夢の扉、声のクローンで声を失った人に光が照らされましたね

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10月18日放送の夢の扉、今回は音声合成について。
自分が声を失った時、声をよみがえらせる先端技術について
特集をしていました、既に少しずつ
実用化されています、どのような感じなのでしょうか。

 

 

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FC岐阜の社長、恩田聖敬さん、1年前ははきはきと
聞こえやすかった声が、ALSという難病を患ってしまい
現在は声がほとんど出ない状況に。

 

その声を取り戻そうという事で、国立情報学研究所 コンテンツ科学研究系 
准教授  山岸 順一さんが声のクローンを作成することに。

 

山岸さんは7月に恩田さんの元に訪れました。
声のクローンの作成を、恩田さんから依頼されました。
アプリを使って、恩田さんの現在の声を録音し
国立情報学研究所へ戻り、録音したものとコンピューターの
声を合成させて発声させます。

 

一昔前だとイントネーションがおかしかったりしましたが
現在はそのような違和感が、ほとんど感じられません。
凄いですね、喜んで話したり、悲しい気持ちで話したり
怒って話したり、という感情までも表現されています。

 

既に実生活で使われている方が、44歳女性の方。
現在は食事をするのもやっとなくらいに、筋肉は衰えています。

 

タブレットにアプリがインストールされているので
ここに文字を打つと声となって、相手に伝えます。
買い物をしているやり取りがありましたが、まったく
問題なく会話ができていました。

 

山岸さんが声のクローンの原型を作ったのがイギリス。
現在も大学に研究員として在籍していますが、このイギリスの
エディンバラ大学は、声のクローンの最先端を走っています。

 

作成するきっかけは、病気で声を失ってしまった人に
使ってもらったら?という同僚の発言からはじまりました。

 

声の際現には本人の声を数十時間かかってしまうので
これでは病気をしている人にとっては大変な事。
だけど、様々な人の声を取り入れて、そこから平均声と
いうものを作成することに成功。

 

コンピューターが、数式にして平均化するという
私のような素人にはさっぱりわかりませんけど
これで平均声が作られるという事です。
声のクローンのもととなる。

 

例えば35歳男性で関西出身の方が、自分の声を作成
してほしいという事になると、まずは関西出身の男性を
数十人協力していただいて声を取り、そこから平均声を作る。
そして35歳男性の声も取り入れて、声のクローンを
作成するという感じです。

 

現在FC岐阜の恩田さんも、FC岐阜のサポーターの方に
ボランティアとして声をいただいて、それを元に
恩田さんの声のクローンを作成しました。

 

出来上がったものを恩田さんに聞いてもらうと、これが
恩田さんに声がちょっと似ているんですよね。
かなり元の声に忠実に作られている感じを受けました。

 

本当によかったです、声を失った人たちにはとても
重宝する技術だと思います、まだまだ修正点は出てくるかと
思いますが、これがあると助かる人もまた
たくさんいらっしゃると思いますので、更なる
実用化が広まっていけばいいですね!
費用がどれだけかかるわかりませんが・・・
以上となります、読んでいただきありがとうございました。

 

 

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