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夢の扉、動脈塞栓術という画期的ながん治療はマイクロカテーテルで手術

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10月4日放送の夢の扉、今回は画期的ながん治療をしている
ゲートタワーIGTクリニック院長、堀信一先生が取り組んでいる
動脈塞栓術についての特集。
がんの兵糧攻めと言われていて、がんの栄養となる
血管を特定しその血管を塞ぐというもの。
どのような手術をされているのでしょうか。
世界が注目している治療法です!

 

 

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がんの兵糧攻めとは?

ゲートタワーIGTクリニックは関空の近くにあります。
入院しているのは末期のがん患者の方たちです。
皆さまとても元気に過ごしています。

 

堀先生がやられているがん治療とはどういうものなのか?
65歳の患者さんは、腎細胞がんの手術をしたが肺へ転移。
堀先生の治療で、2.5センチの肺がんが消えていました。
どのように消したのでしょうか。

 

それはがんの栄養を止めるというもの、癌細胞は栄養を
摂るために新し血管を作るのです、その血管を塞ぐことで
栄養を取らせないように
させます。
この手術法を動脈塞栓術と言われてます。

 

この治療に必要不可欠なのがマイクロカテーテルと言われるもの。
足の付け根の動脈からカテーテルを入れて治療を
していきます、血管内部は痛覚がないので痛みはない

 

なので足の付け根の局部麻酔くらいで済むそうです。
まずは映像でガンがどのあたりにあるのかを特定して
カテーテルを足の付け根から入れていき
目的のがん細胞へと近づいていく。

 

血管に何度もあたってしまうと血管は収縮して
狭くなってしまうので慎重にがん細胞の所までカテーテルを
持っていきます。

 

そしてがん細胞へとカテーテルの先に到着。
そこへ、がん細胞へとつながる血管の所へ抗がん剤を
入れて血管を塞ぐ
、というものです。
この手術は2時間で終了しました。
上記の手術は脇腹の痛み、そこにがん細胞がありました。

 

他にも5㎝を超える乳がんを3か月で半分以下の大きさに
した
ということもあります。
ですが治療できないがんもあり、白血病や脳腫瘍には使えません。

 

抗がん剤の副作用で苦しむのを目の当たりにしてきた堀先生。
そこからがん細胞を狙い打てば、癌細胞は小さく
なるのではないかと思い、13年の研究を重ねて
現在のゲートタワーIGTクリニックを開院。

 

他にも肝臓がんで余命半年という方もいらっしゃいましたが、堀先生の
治療のおかげで余命宣告から8年の月日が流れていました。
撮影の7か月後に天授を全うしました。

 

動脈塞栓術には課題も・・・

下手な事をするとがんは死滅できるけれども
正常な皮膚、筋肉、骨も死んでしまうそうです。
この動脈塞栓術は、主に肝臓にはやられていたそうですが
堀先生のように高度な技術があると
他の臓器にも対応できますが、一歩間違えると
命に関わる合併症を起こす事になってしまう様です。

 

症例数はすでに1万件以上となっています。
この堀先生の技術というのは世界の医師からも注目されていて
海外からも手術を学びに来ています。

 

堀先生はマイクロカテーテルの改良に取り組まれています。
通常のマイクロカテーテルは柔らかくて、使いにくい。
堀先生はガイドワイヤーが必要ないカテーテルを考案しました。
ハイレックスコーポレーションという兵庫県にある会社と
ガイドワイヤーの必要のないカテーテルを共同開発しています。

 

現在行われているカテーテル治療は
・血管内のこぶをコイルで破裂させないようにする
・ステントで血管の幅をキープできるようにする

など、現在では血管の治療では欠かせないものとなっています。

 

3年がかりで開発されたカテーテルが病院に到着。
新型のマイクロカテーテルはガイドワイヤーがなくても
使えるというもの、早速肺がんの患者さんに使用。
スムーズに血管の中を通り抜けて手術時間を短縮することに成功しました。

 

堀先生は新たなクリニックを建設中です。
治療を受けている患者さんとそのご家族が宿泊できる施設。
素晴らしいですね、更にがん治療が出来る事を願っています。
以上となります、読んでいただきありがとうございました。

 

 

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