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世界ふしぎ発見、腸内細菌特集!スンキ豆乳で花粉症が改善された!?

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2016年3月19日放送の世界ふしぎ発見、今回は
2回目となります腸内細菌の特集。
前回の放送からさらに分かった情報を掲載。
2016年1月9日放送の世界ふしぎ発見、腸内細菌特集。

 

 

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腸内細菌研究の原点、ブルガリアの長寿村へ

腸内細菌の研究は100年以上も前から
始まっています、ブルガリアの人は長生き
という所から始まったとか。

 

そこへブルガリアの首都ソフィアへ。
ヨーグルトはもちろん色んな所で販売されていて
400g入ったヨーグルトがなんと75円で売っている。
これは滅茶苦茶安いですよね。

 

ほとんどがプレーンタイプで脂肪分の割合が
豊富です、羊や水牛、ヤギなどの原料の
ヨーグルトも販売されています。
さすがヨーグルトの本場という感じですね。
ヤギだけは食べるとちょっと臭かったそうです。

 

ソフィアからスモーリャン地方へ。
ここではヨーグルトは自分たちで作っているそうです。
牛の乳搾りをして、一旦沸騰させて40度位まで冷ます。
それから種菌のヨーグルトを入れて、家の暖かい
場所へ6時間おいておきます。

 

ブルガリアの人たちのヨーグルトの年間消費量は
なんと約30キロも食べています。
ちなみに日本は、6.5キロです。

 

どんなふうにヨーグルトを食べているのか?
朝食はヨーグルトにバニリアという、お米入りのパイ。
それとパン、ヨーグルトを食べる量は1人分280g
食べますね~

 

昼食の料理にもすべてヨーグルトを使っていました。
腸内細菌 食事
タラトールは、にんにくとキュウリが入ったヨーグルトスープ。
スネジャンカはにんにくとクルミが入ったヨーグルトサラダ。

 

夕食には、ムサカというジャガイモとひき肉のグラタン。
そこへヨーグルトをかけて食べる。
更にアイリャンというヨーグルトドリンクを飲んでいました。

 

ブルガリアの人たちは、1日も欠かすことなく
ヨーグルトを食べているようです。

 

ここで問題!
ヨーグルトの他にもよく食べられている
キセロ・ゼレという発酵食品の材料は?
答えはキャベツです、ドイツのザワ―クラフトの
ブルガリア版です、キャベツを乳酸発酵させた食品。

 

生で食べるだけではなくて、ロールキャベツの材料にも
使われています、更にこのキセロ・ゼレを漬けた水がまた
薬効があるとのこと、日本の漬物のような味がするようです。
乳酸菌がいっぱい入っているので、酸っぱいんでしょうね。
でもキセロ・ゼレを作ることは、さすがに難しいですね・・・

 

10人購入し驚異の8.5人リピ!注目の乳酸菌サプリ!

ヨーグルトをたくさん摂取すると、長生き
というデータが出ていましたが、人によっては忙しくて
ゆっくりと食事をして、腸内細菌を整える
ことが難しい状況がありますよね?

 

そういう場合は、サプリをうまく利用しましょう。
リピート率が85%を超える、乳酸菌革命。
チェックしてみてください。
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腸内細菌を整えると花粉症が改善される!?

今の時期がちょうど花粉症の時期となっていますね。
そこで・・・若手芸人の方6名に協力してもらう事に。
皆さん花粉症にはかなり悩まされています。

 

そこで1月下旬から3月上旬の6週間。
ある発酵食品を毎日100g食べてもらう事に。
原料はスンキという漬物。

 

長野県の開田高原のすんきを作っている工場へ。
スンキは他の漬物との違いは、塩が入っていない事。
ただ乳酸発酵をさせた漬物、それがすんき。

 

作り方は、すんきの葉を細かく切って容器に入れ
そこへすんきの汁を入れて発酵させます。
食べるととっても酸っぱいようです。

 

このすんきに注目したのが、保井久子先生。
アレルギーの研究をしていて、長野県の長野市と松本市では
アレルギー症状を持つ割合の人が44.3%で
木曽地方の人たちは16.9%しかいませんでした

 

安井先生はそこですんきに注目まして、このすんきには
乳酸菌が数十種類も含まれていて、その中の一つの
乳酸菌、Sn26というのを発見。
アレルギーを緩和する作用があると言われています。

 

アレルギー患者さんは免疫のバランスが悪くなっている
乳酸菌を摂取すると、免疫細胞のバランスがよくなると。

 

そして若手芸人6名に食べてもらう事になったのが
このSn26を豆乳に入れて発酵させたもの。
名付けて『すんき豆乳』という食品です。
これを自分で作るのは難しいですね。

 

Sn26の効果は既にマウスで証明されています。
人間の花粉症で試すのはなんと初めてだそうです。
そこで若手芸人さんという事ですか・・・
彼らは大丈夫なんでしょうか。

 

中間発表では花粉の症状が少し緩和されていたそうです。
そして実験終了時は、6名中4名は症状の改善
あったとのこと。

 

次に血液検査もすることに、増えすぎると花粉症などの
症状を起こす、IgEという数値の検査をします。
多いとアレルギーを起こしやすく、低いと起こしにくい。

 

結果は数値が下がっている人もいれば、横ばいという人も。
でも下がっている人もいたという事は、効果が
あったという事ですね。

 

乳酸菌はIgEを基準に戻すという働きがあるようで
免疫力が低い人は高くするという作用がある。

 

腸内細菌でシワが薄くなる!?エクオールって?

集まってもらったのは
40代半ばから50代のモデルさんたち。
奇麗な女性ばかりです。

 

女性らしさを保つ物質の一つが、腸の中に棲む細菌の力に
よって作られている、それはエクオールという物質
女性は更年期を迎えると、女性ホルモンの分泌が減り
更年期障害や骨粗しょう症のリスクが上がる。

 

しかしエクオールはそれらのリスクを減らし
軽減してくれる物質なのです。
またエクオールはしわを少なくするという研究も発表されている。
これは女性だけかと思ったら、男性もあるそうです。

 

男性でもエクオールがある人、もちろん女性もですが
エクオールがある人はがんの発症も少ないと言われています。

 

エクオールは腸内細菌によって作られるが
全員が持っているわけではない、日本人は2人に1人だけ。
エクオールは尿検査で調べられます。
しかし、特殊な検査なので医療機関では出来ない。

 

どういう方がエクオールを作られるのか?

エクオールを持っている人前提ですが、毎日大豆製品を
食べていること。
エクオールは腸内に棲む、乳酸菌の一種
ラクトコッカス20‐92株という乳酸菌に大豆に含まれる
イソフラボンの一種ダイゼインという物質を原料に作ります

なのでエクオールをたくさん作るには、大豆の摂取は重要なんです。
納豆や味噌など発酵させることで、ダイゼインが増える事もわかっている。

 

エクオールがない人はどうすればいいのか?

これは栄養を考え、腸内環境を整える
食事を摂っていけばいいとのことです。
大豆はしっかりと摂取しておきたいですね。

 

ここで問題!
大豆の他にダイゼインを豊富に含む食品は?
答えは、くずです。
マメ科の植物で、ダイゼインは大豆の3倍
含まれているそうです。

 

腸内細菌でうう病や認知症改善

乳酸菌を摂るとメンタルに変化が・・・
どういう事なのでしょうか?
腸内細菌と脳の関係が注目されています。

 

腸と脳は神経で結ばれ、互いに情報を交換しているようです。
そのうちの7割は腸から脳へ出されているんだとか。
研究では腸内環境によって、感情が変化すると考えられている。
このような研究も踏まえ、将来は、自閉症やうつ病を
腸内環境を整える事で改善されるのではないかという仮説も。

 

日本にも腸内環境を整える事で、うつ病などの治療に
取り入れている医師がいます、新宿溝口クリニックの溝口徹先生です。

 

うつ病と腸内環境の乱れは関係があるのか?
腸脳相関といい、切っても切れない関係なんです。
お腹の調子が悪くなったり、下痢が続いてしまったり
痩せてしまったり、太ってしまったり
そういう事があってから、うつ症状が出る患者さんもいるんだとか。

 

あるいはうつ症状が先にあって、お腹の調子が悪くなって
さらにうつ症状が悪くなるという患者さんもいるようです。

 

溝口先生の治療を受けうつ病が完治したという女性がいます。
この女性は受験のストレスで、20代から30代の頃に
うつ病になり、一年間寝たきりの生活をしていたそうです。

 

抗うつ剤を飲んでいてもあまり改善がされなかったので溝口先生の
病院を訪ねました、便検査をした結果、ラクトバジルス菌という
乳酸菌の一種がほとんどいなかったようです。

 

そこで治療は、ビタミンや乳酸菌のサプリを摂ることから
始めていきました、そして腸内の内壁を整える事も
必要だったので、肉や魚などのタンパク質も食べるようにしました。

 

そしたら3週間後には、起き上がって何かをしようと
いう気持ちになったそうです。
その後症状はよくなり、子育てをしながら週に5日働いている。

 

溝口先生のクリニックでこの治療を受けた方に限りますが
9割位は患者さんがお薬を減らしたり、お薬がなくても
大丈夫になったりという効果があげられているそうです。

 

腸内細菌は認知症とも関係している

香川県の桑島内科病院の桑島靖子先生。
先生が注目した発酵食品は甘酒。

 

甘くて食欲のないお年寄りでも取りやすいためです。
桑島先生が診察する老人ホームで、毎日甘酒をコップ1杯
飲んでもらうと様々な反応がありました。

 

88歳の女性では、2週間もお通じがなかったのが
甘酒を飲んでから、定期的にお通じが出るようになりました

 

顕著な例としては、夜間に大きな声を出す人が
夜ちゃんと眠れるようになったという事も。
現在論文にまとめている最中だそうです。

 

甘酒自体にもこだわりがありまして、麹から作った甘酒を使っている。
麹を購入して、ヨーグルトメーカーで甘酒を作っています。

 

ここで問題!
石川県と富山県ではかぶに挟んで発酵させる食品があります
それはなにか?
答えは、ブリなんです、かぶら寿司という食べ物。
恐らく酸っぱいんでしょうね、発酵させているから。
以上となります。

 

 

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