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団塊スタイル、隠れ冷え症対策は筋肉を鍛えること!風呂や料理も重要

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団塊スタイル、隠れ冷え症対策は筋肉を鍛えること!風呂や料理も重要
2017年2月10日放送の団塊スタイル、今回は
冷え対策で健康寿命を延ばす!というテーマ
どのようにして健康寿命を延ばしていくのでしょう。

 

 

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冷えを放っておくと病が続発する

この季節厄介なものですが、冷えを放っておくと
腰痛や肩こり、自律神経の乱れなどが
起こる可能性も高まってきます。

 

冷えについて、松岡きっこさんが話を伺う事に
東京女子医科大学の伊藤隆先生に聞くと
冷えというのは体の衰えを最初に示す
非常に大事な症状
だと考えられています。

 

そこで松岡さんは気になったことがあり
おしっこの漏れは冷えと関係あるのか?
膀胱の組織が緩んでくるのと冷えが原因とされている
やはりここでも冷えが関係している。

 

また自分では自覚がなくても、体内は冷えている
つまり隠れ冷え症という事もある
隠れ冷え症を放っておくと、肩こり腰痛神経痛
胃腸が冷えると食欲が落ち栄養吸収が悪くなる
呼吸器が冷えると息切れの原因にもなる

放っておいてはいけないものなのです、冷えは。

 

漢方学では、代謝の良い状態が陽、悪い状態が陰
とされている、また東洋医学では腎というのも大切
腎臓の働きの事ですね、腎臓や泌尿器系、内分泌系
骨や歯、成長や老化に関わる

 

女性の腎の働きのピークは28歳、男性は32歳です
そして筋肉量というのも関係してくる、筋肉が減ると
冷えやすくなります、男性よりも女性の方が
筋肉量が少ないので冷え症は女性の方が多い
他にも、イライラや寝つきが悪くなるという事も出てくる。

 

隠れ冷え症セルフチェック

・お風呂に入ると気になる症状が改善する
・顔路などで温める時になる症状が軽くなる
・下着を重ね着している
・入浴後に尿意を催しやすい
・薄い尿が出ることが多い
・寒い季節になると寝つきが悪い
・寒い季節になると体が重くやる気がなくなる
・風邪をひきやすくなった

チェックは8項目で4項目以上あれば隠れ冷え症となる。

 

体温が下がると気力体力がなくなる
という事が冷えのサインの一つと考えられている。

 

隠れ冷え症の対策は筋肉をつける事

身体の6割は筋肉で出来ているのでここを
鍛えることで血流を良くしましょう

 

・スクワット
太ももとお尻、背中の筋肉を鍛える
椅子を使って行います、腰を痛めず
誤った姿勢にあらないようにする

 

両脚を腰幅に広げ両手を前に伸ばし
お尻を椅子に少し触れる位までしゃがみ
そして立つ、ゆっくりとした動作で
膝がつま先よりも前に出ないようにする。

 

・シットアップ
腹筋や脇腹の筋肉を鍛えます
仰向けになり両膝を立て、両手を太ももの上に置き
おへそをのぞき込むようなイメージで頭を持ち上げる
ゆっくりと上半身をおろしていく

 

ポイントは上体を起こす時に息を吐き
倒す時に息を吸うこと、10回を目安に。

 

シットアップがきつければドローインという動作をしよう
息を大きく吸ってお腹を膨らませて
10秒かけてゆっくり息を吐きながらお腹をへこませる
5回から10回を目安に。

 

・腕あげ
椅子に浅めに座り背筋を伸ばし前傾姿勢をとる
水を入れたペットボトルを持ち、半円を描くように
肩の位置までゆっくりと持ち上げる
持ち上げた時肩のラインが一直線になるようにあげる。

 

・足指体操
床にタオルを広げて椅子に座る、タオルを
足の指で引き寄せて広げて離す、これを
繰り返すだけでいい、足の指を意識的に
広げればいいだけです。

 

・足首回し
足と手の指を組んで足首をぐるぐる回す
ふくらはぎの筋肉がポンプの役割をして
血液を全身に流してくれます
どのトレーニングも続けることが大切です。

 

冷えない体づくりをすることが老化の速度を
緩やかにして健康寿命を長くしてくれると
考えられています。

 

冷えのもう一つの原因、自律神経を整えるお風呂の入り方

自律神経が一定のバランスで保たれている場合は
血流をコントロールして体温を一定に保ってくれるが
交感神経が優位となると、コントロールが
効かなくなる、そこでお風呂がポイント。

 

まず38度から40度のお湯につかり、その後
ぬるめのお湯を足先に5秒から10秒かける
再び湯船につかります、これを何度か繰り返す

 

湯船につかると副交感神経が活性化され
足先にぬるま湯をかけると交感神経が活性化される
これで自律神経を刺激し調整機能を高めていくのです。

 

足湯も効果的
40度位のお湯でくるぶしの上まで足を付け
3分から5分間浸けます、温めるだけで血行の改善になり
寝付きもよくなっていきます。

 

入浴後に足のツボを押そう、これも冷え対策になる

ツボは3秒かけてゆっくり押して3秒止めて、3秒かけて離す
という事をやりましょう。

 

太衝(たいしょう)というツボ
足の親指と人差し指の骨の付け根の辺りにあります
足臨泣(あしりんきゅう)というツボ
足の薬指と小指の骨の付け根の辺りにあります

 

身体を温める料理 長芋入り鶏団子のあったか鍋の作り方

植木もも子さんに料理を教えてもらいます
長芋入り鶏団子のあったか鍋の作り方
材料 4人分
・鶏むね肉(ひき肉) 300g
・長芋 180g
・玉ねぎ(すりおろす) 大さじ3
・チンゲン菜 2把
・大根(薄切り) 200g
・細ねぎ(小口切り) 大さじ3
・しょうが(薄切り) 10枚
・ゆずの皮(千切り) 大さじ1
・顆粒チキンスープの素 小さじ1
・酒 大さじ5
・しょうゆ 大さじ1
・塩 小さじ2/3

 

鶏肉は気を養い疲れをとり元気を回復させる
長芋は山薬といわれ冷え改善に関わる腎の働きを助ける
大根は消化を助ける
ネギは気の巡りを良くし、チンゲン菜は血の巡りをよくする
以上が食材の効能です。

 

作り方
1 鶏ひき肉に酒を加え混ぜていきます、粘りが出るまで
2 塩とすりおろした玉ねぎを加えて再び混ぜる
3 更にネギと5mm角に切った長芋を混ぜる
4 鍋にしょうがを入れてチキンスープの素と酒を
  加えて沸騰させる
5 沸騰したらひき肉を団子状にして入れて
  扇状にした薄切り大根を入れて薄く切ったチンゲン菜の軸もいれる
6 あくが出たらこまめにとり、チンゲン菜の軸が
  しんなりしたら残りのチンゲン菜の葉をを入れる
7 醤油を入れ、すりおろした長芋とゆずの皮を入れて完成

 

身体を温める食材ですが、他にも
・ニラ
・かぼちゃ
・たまねぎ
・しそ
・生姜

などがあり、血行を良くする食材
・黒豆
・黒ゴマ

摂りすぎはよくないのでバランスよく食べましょう。

 

 

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